ロンドンでシンプルに暮らす

ロンドンでシンプルに暮らす

シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

素敵なドリッパーを買ってから、コーヒーが美味しくなりました。

今年に入ってからだと思うんですが、よくコーヒーを飲むようになりました。よく会っているママ友達の影響だと思います。

 

一緒にランチして、子供たちを遊ばせて、「あー、ちょっと一息」って時にカフェでコーヒーをテイクアウトして、「はぁー、今日も疲れたねぇ」と飲むコーヒーが美味しい。

 

ロンドンでもここ数年の間に、オシャレで美味しいコーヒーが買えるカフェが急増したように思います。スタバ、とかじゃなく、個人経営のやつ。

 

恥ずかしながら私はあんまりコーヒーの味の違いがわからないのですが、昔は家にもあったインスタントコーヒーはもう飲めません。美味しくないから。

 

そんなわけで

 

家でもまずまずの美味しいコーヒーが飲みたいと思って、コレを使っていました。

 

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でも、底に残ったコーヒー豆をゴミ箱に捨てて、洗って、っていうのが面倒で、プチストレス。

 

代わりに

 

ドリッパーを探していました。プラスチック製だと安くで手に入るし、割れる心配もない。

 

でも、見た目がなぁ。イギリス人の夫から、「欲しいんなら、早く買ったら?」と呆れられつつ、1ヶ月以上迷っていました。

 

ある眠れない夜、ふらっとネットサーフィンしていて見つけたドリッパー。一目ぼれして、買っちゃいました!

 

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やっぱり、陶器がイイ!値段はプラスチックの倍以上ですが、かなりのお気に入りです。

 

ペーパーフィルターを使うので

 

後片付けもめっちゃ楽チン。フィルターごとゴミ箱にぽいっとできるので、ストレスフリーです。

 

いい感じに、ゴミ箱の消臭にもなってくれますね。

 

今飲んでいるのは、コスタリカのお土産にもらったこちら。

 

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美味しいです。香りも最高。

 

残念なのが

 

私がカフェインに弱くて、それほど頻繁に飲めないってこと。うっかり午後に飲んでしまうと、夜眠れなくて、ほぼ徹夜になってしまうので、注意が必要。

 

それでも、以前よりはずいぶんと飲めるようになってきたので、体質も変わってきたのかもしれません。

 

デカフェも、製造工程によっては薬品を使うようなので、気をつけたいところ。普通のコーヒーを時々楽しむ方がいいのかもしれない、と思う今日このごろ。

 

外で飲むコーヒーは週に1、2回まで(値段も高いし)、家でも今のところ毎日飲むのは避けています。というか、毎日飲みたいとは思わないんです。

 

私の中ではコーヒーは「嗜好品」なのでした。

 

オマケ

 

ドリッパーでコーヒーを入れてる時の、あの香り。

 

一瞬で、昔のことを思い出しました。私がまだ小学校低学年の頃だったかな、父に連れられてよく行った近所の喫茶店。

 

そこで父はコーヒーを飲み、私はフルーツパフェを食べていたのでした。

 

顔見知りの喫茶店だったので、カウンターの奥にも遊びに行っていました。ママさんが手で生クリームを泡立てている場面、そして、ゴミ箱に大量に捨てられていたコーヒーを入れた後のコーヒー豆。

 

ビビットによみがえってきた記憶。「香り」ってすごいな。

 

 

ロンドンで一押しのコーヒーならMonmouth Coffeeですよ!

リフレクソロジーを受けてみての感想とお気に入りのコーヒーショップ

 

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【買いなおさなかったもの】について考えてみました。

Rinのシンプルライフという、とてもエネルギッシュで素敵なブログを運営されているRinさんの「買いなおさなかったもの教えて欲しい!」という記事を読んで、ずっと「私が処分して買いなおさなかったモノは?」考えていました。

 

昨年は我が家の断捨離元年。かなりのモノを家から処分したので、いっぱいあり過ぎます(笑)。

 

先日、寝室の整理整頓(=処分するモノ探し)をしていて、見つけました!

 

私が断捨離して

買いなおさなかったものは、バスタオルです!

 

必要十分生活 少ないモノで気分爽快に生きるコツ [ たっく ]を読んだことがきっかけでした。バスタオルの買い替えのタイミングで、大き目のハンドタオルを使ってみることにしました。

 

このブログを始める前に処分したのかもしれないので(記憶が定かではない)、もう1年以上前になります。ということで、断捨離したバスタオルの写真が見当たりません。すみません(笑)。

 

お風呂上りに体を拭くのはバスタオル、と普通に子供の頃から使ってきたので、最初は抵抗ありましたが、慣れれば全く問題ありません。ちゃんと拭けます。

 

「もしやっぱりバスタオルがいい、って思ったら、また買い替えたらいいよね」と思っていましたが、買なおすことなく生活しています。

 

今お風呂上りに使っているのは

こちらのタオル。そろそろ買い替えないと・・・

 

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4つ折りに畳むと、コンパクトになります。バスタオルの半分くらい?タオルの収納は私のクローゼットの引き出しなので、場所を取らないのは助かる。

 

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私たち夫婦はこのタオルを使っていますが、3歳の息子はアンパンマンの普通サイズのバスタオルを使用中。プールの時にも使えるし、子供には大きい方がいいですね。

 

ちなみに、足ふきマットも、同じ種類のタオルの少し小さ目を使っています。

 

バスタオルを断捨離して

よかったと思う点は、収納がコンパクトなこと以外に

 

●洗濯の渇きが早い!

●小さいので洗濯が億劫にならない

●たまに、ホテルなんかでバスタオルを使うとちょっぴりリッチな気分になる(笑)

 

そう、普段使わなくなって、久しぶりに使う機会があると、「おぉ、なんて贅沢な!」と思います。

 

でも、「うちでもやっぱりバスタオルを使おうかな」とはならないんですよね。洗濯のことや、収納のことを考えると、「小さめ目のタオルがいいや」となります。

 

オマケ

断捨離したいけど、何度も挫折したアイテムは、「炊飯器」と「ホームベーカリー」です。

 

Rinさん家も炊飯器はないそうです。我が家にもいつか断捨離できる日が来るのだろうか。

 

今は、炊飯とゆで卵作りに重宝しているので、当分手放せないです。手放すとすれば、壊れたタイミングだろうけど、日本製の炊飯器はなかなか壊れません(笑)。

 

ホームベーカリーは、月に1回使うかどうかなので、断捨離候補なんですけどね。

 

Rinさん、考えるきっかけをくださって、ありがとうございました!Rinさんのブログはこちらです。

RinのシンプルライフPowered by ライブドアブログ

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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お肉を食べ始めて。グラスフェッド、幻のパスチャー・フォー・ライフのお肉。

お肉を食べない生活をゆるーく約10年ほど続けてきましたが、数ヶ月前から少しずつ食べ始めました。

 

きっかけは、愛読中のブログ「オーガズミック・ライフ」。イギリスでは馬肉は手に入りにくいですが、できるだけ牧草を食べて育った(=グラスフェッドの)牛や羊、オーガニックの鶏、豚のお肉などを食べています。

 

お肉も調べれば調べるほど、奥が深いです。今まで10年間、お肉のことはスルーして生活してきたので、周りの友達に「美味しいお肉はどこで買えばいいの?」とか「お肉の調理法」を聞きまくっています(笑)。

 

私が気になるのは

グレインフェッド(穀物飼育)」なのか「グラスフェッド(牧草飼育)」なのか、という点。

 

幸いなことに、新鮮なオーガニック野菜と果物を毎週届けてくれるRiverfordでは、「グラスフェッド&オーガニックのお肉」も取り扱っているので、それを利用しています。

 

ところが、先日読んでいたイギリスのお肉屋さんのブログ「イギリスでグレインフェッドではない家畜はほとんどいない」というようなことが書かれていて、混乱してきました。

 

100%グラスフェッドのお肉は、「Pasture for life(生涯を牧草地で過ごす、という意味」のラベルが貼られているそうです。

 

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画像は、http://www.pastureforlife.org/より借りました

 

理想はこういうお肉をいつも食べる生活ですが、お財布との相談ですね。

 

 

ところで

イギリス人の夫は、元々、お肉大好きな人でしたが、私がこの10年間お肉を避けてきた(=食卓に登らなかった)ため、お肉をあまり食べたくなくなってしまいました。毎日は絶対イヤ!なんだそうです。

 

この先の10年でまたお肉好きになってもらえるように、適度にお肉を食事に取り入れるべく、最近は週2、3日を「肉の日」にしています。

 

イギリスには

元々ベジタリアンやヴィーガンが多いですが、逆に、今まで何十年もベジタリアンだったけどお肉を食べ始めた、って人もやっぱりいます。

 

うちの隣に住んでる東南アジアの女性や、夫のお友達なんかもそうでした。隣人の女性はかなりストイックなヴィーガンでしたが、体調不良から食生活を変えたそうです。

 

みんなそれぞれ色々な理由やきっかけがあるみたいですが、私はお肉を食べ始めて今のところよかったと思っています。

 

肌の調子が

いいんです。あまり乾燥しなくなりました。顔だけでなく、脚やかかとのかさかさもマシになりました!

 

お肉を食べた日は腹持ちがいいので、あまり間食しなくて済みます。残念ながら体重はあまり変わらず。これは私がまだ食べ過ぎな日が多く、時々ご飯やパン類を食べているからだと思われます。

 

何より、健康のためだけに食べるのではなく、「お肉を美味しい!」と感じながら食事ができることが嬉しいです。

 

友達と外食する際にも、「私、お肉あかんねん」と言わずに済むことも、プチストレス解消で、今ではみんなと同じ料理をシェアできます。

 

先日食べた「バベット・ステーキ」が美味しくてびっくりしました。Bavetteというのは「はらみ肉」だそうで、英語では「スカート」と呼ばれているそう。

 

まだまだ知らないことが満載です。

 

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イギリスでステーキを注文すると、付け合わせは必ず「ジャガイモ」。このレストランは付け合わせのクレスが多めだったのでまだいいほうでしたが、お肉とジャガイモだけのレストランもあります。

 

参考にした本

日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくるも読んでみました。

 

肉(Meat)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)の頭文字をとって「MEC食」というのを提唱している著者の渡辺信幸さんによると、毎日の必要最低量として、

 

●肉 200グラム

●卵 3個

●チーズ 120グラム

 

 が目安だそうです。

 

卵3個とか、えぇ?!って感じですが、「卵は一日一個以上食べていいのか~」って思うと気が軽くなりました。ゆで卵、大好きなので、3個は余裕ですね。

 

私はチーズも好きですが、一日に120グラムは結構な量ですね。

 

●1日3食にこだわらず、空腹を感じた時ときに食べる(深夜でも可)。

 

 なかなかユニークなダイエットだと思います。ご参考に~。

 

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【断捨離】ハチ刺されと使用期限が切れている薬。

先週末、3歳の息子がハチに刺されてしまいました。急に泣き出した息子。

 

私は何が起こったのかわからなかったのですが、近くにいたパパさんが、「ハチに刺されたのかも?」と言って、息子が指さす足首を見て、「ほら。」と針を抜いてくれました。

 

たぶんミツバチだったので、腫れることもなく、息子はしばらくして泣き止んだんですが、急遽、薬局で薬を購入。

 

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家に帰って、買った薬をしまっている時、ちょうどいい機会だったので、薬類の断捨離をしました。

 

薬に頼らない生活

を私は心がけています。ホメオパシーを使ったり、体調がすぐれないときは、ただひたすら寝たり(笑)。

 

私が唯一持ってる薬は、Cold Sore(熱の花)用の塗薬です。「ストレスと疲労とドカ食いと太陽に当たり過ぎ」のどれかの条件が重なるとすぐできる体質。

 

息子がハチに刺された日の夜、私も久しぶりに熱の花がでてきてしまいました。唇がむずむずしているときに、塗薬を使うのが一番効果的らしいですが、あいにく切らしていました。

 

というわけで、今週は熱の花と暮らす最悪な1週間を過ごしています(涙)。でも先日、新しい塗薬を購入したので、安心です。

 

前置きが長くなりましたね。

 

今回断捨離したものはこちら

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薬類は夫のものです。すべて使用期限が切れていました。中には2014年、なんてのも!今後はこまめにチェックを心がけます。

 

ついでに、息子が赤ちゃんの時に使っていた櫛と爪切りと体温計が二つずつあったので、こちらも一つを残して処分。

 

さらに

Dettolという消毒液を捨てた時に、そう言えば、台所のシンク下にも使ってないのがあったと思い出して、こちらも捨てました。

 

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そして、息子の赤ちゃんグッズ関係で、もう使わないこちらも処分。

 

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なぜか、シャワーカーテン用のリングも含まれてます・・・ なんでも取っておくこの性格を一番断捨離したい。

 

おわりに

 ハチ刺されがきっかけで、薬の整理整頓&赤ちゃんグッズの処分ができました。これを機に、薬箱も新たに購入したので、商品が届くのが楽しみです。

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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【断捨離】サイズアウトした子供服の新たな寄付先を発見!

成長著しい3歳の息子。服もあっという間に小さくなってびっくりします。まれーに、2年くらい着れるものもあるんですが、ほとんどはワン・シーズンでサイズアウト。

 

最近は余裕を持って大き目のサイズを選ぶようにしています。「3~4歳児用」ではなく、「4~5歳児用」や時には「5~6歳児用」も。特に下着は大き目で少しゆとりがある方が自分で脱いだり履いたりもしやすそうなので。

 

サイズアウトした服は

売れそうなのはネットオークション(eBay)で売ったり、ママ友に譲ったり、近所にあるリサイクルボックスに寄付したりですが、最近新たな寄付先を見つけました。

 

息子が通っている保育園(ナーサリー)です!

 

ある日、他のお母さんが寄付しているのを見ました。そして、スタッフが「女の子のお下がりはたくさんもらうけど、男の子のはあんまりないから助かる」というようなことを話していたのが聞こえました。

 

だったらうちにもまだあるかも?と思い、息子の服を見直してみたら、やっぱり出てきました。

 

今回断捨離した服

ブルーのジャージ上、短パン4枚、黒のズボン1枚。

 

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短パン以外はこれからの季節どうかな、とは思いますが、夏が短いイギリス、すぐに活躍してくれることでしょう。

 

思い出したエピソード

息子が週2回保育園に通い始めた頃、まだトイレ・トレーニングがままならず、よくおもらしをして着替えていました。

 

ある日、靴下の替えが足りなかったみたいで、園から借りて履いて帰ってきた靴下が、左右違う靴下でしかもサイズもめっちゃ小さかったんです。明らかに女の子のやろというデザインで。

 

衝撃的でした(笑)。息子の通っている保育園は予算ギリギリでやっているところなので、仕方ないのですが、なんかすごく息子が不憫に思えて。本人は全然気にしてない(っていうか気づいていない)んですけどね。

 

そんなことがあったのを思い出したので、今後は積極的に寄付します。

 

その他にも

毎週行っている日本語プレイグループでも、月一回不要品を持ちよって、バザーを始めました。

 

収益を会の運営費に充てるので、こちらで売れそうな服はバザーで売ることにしました。上の写真だと、ちらっと写ってる赤の短パンとか。日本製なのですごくかわいいんです。

 

ついでにレシピ本も

マドンナの元シェフ、Mayumi Nishimuraさんのレシピ本を処分。

 

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マクロビを取り入れていた頃に買ったけど、最近は全然使ってないし、もうマクロビは卒業したのでいらないです。

 

売れるといいけど、たぶん売れないので、チャリティーショップに寄付です。本は重いから持って行くのが大変(笑)。

 

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【断捨離】先月だーっと処分したモノ。今回も夫が協力的でした!

イギリス人の夫は時々、急に断捨離のスイッチが入ります。家の中のモノが少なくなってスッキリするのは嬉しいんですが、モノを捨てるのには理由があって・・・

 

今回は、新しくギターを買いたかったのでそのための整理整頓だったみたいです。

 

理由はともかく、不要なモノを処分してくれるのは助かる。私もその波に乗って、断捨離しました。

 

夫の選択

大量のケーブル。一体何に使ってたんでしょうか?

 

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私が苦手とする「文房具類」も潔く処分してくれました!これはマジで助かる。

 

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写真左の計算機は時々使ってましたが、今後はスマホで代用することにしました。

 

息子があんまり遊んでいないぬいぐるみも、「要らないから捨てよう!」と。

 

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こういうのも私は捨てにくいので、背中を押してくれて助かりました。

 

私の選択

着るたびにモヤモヤしていたシャツ&ジェギンスを処分。

 

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白シャツはこの時期着るのにぴったりなんですが、どうも7分丈というのが私的にはしっくりこなかったのです。

 

ジェギンスを処分することに決めたきっかけは、ある日、プレイグループで会った日本人のママさんに「キミコさんの脚って、アスリートの脚ですねぇ~」と言われたから。

 

はい、中学と高校の6年間、陸上部で鍛えたので、かなりボリュームのある脚です。ジェギンス履いてたらやっぱり目立ちますよね。ということで、処分決定!

 

そして、ずっとクローゼットの中で眠っていたこのランニングシューズも処分しました。イギリスに来た時に持ってきたものなので、かれこれ10年以上前のもの。

 

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もう一足、今年買ったばかりの靴も処分。理由は、サイズ選びに失敗したから。素足で履くつもりで買ったのですが、小さ過ぎた。すごく気に入ってたので、かなり悩みましたが、靴擦れがひどいので断念。

 

もうひとサイズ大きいのを買いなおそうか迷い中です。

 

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靴下も2足処分しました。次に無印に行く機会があったら、買いなおしたいです。無印の靴下がすごく履き心地がよかったので。

 

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最後に息子のトイレトレーニングの時に使っていた絵本2冊も処分。これはママ友にもらってもらいました。

 

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息子の選択

ついこの間も息子の服を処分したばっかりですが、この2着は息子が着るのを拒否したので処分しました。

 

一度も袖を通していないTシャツ。「怖い」んだそうです(笑)。せっかく買ったのに~(涙)。

 

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そして、「かゆい」から嫌だというズボンもサヨナラ。

 

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3歳2ヶ月、洋服にも好みがでてきたのかな?そう言えば、ダディーがストライプのポロシャツを着ていたら、「自分も同じの着る~」と最近言ってたな。

 

まだまだ続くよ

毎月ちょこちょこと家の中のモノを減らしていますが、まだありますね、不用品。

 

スッキリとした、掃除のしやすい家を目指して、今後も断捨離に励みます。

 

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前回の断捨離記事はコチラです!

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ロンドンでのテロを受けて。

私は普段からテレビを見ないし、割と夜は早い目に寝ることが多いので、ロンドンのテロを知ったのは、日曜日の朝、在英日本大使館からのメールでした。

 

ロンドンで、テロ?しかも、ロンドン・ブリッジとバラ・マーケット?

 

テロのあった週も水、木曜日と立て続けに周辺を訪れていたので、かなり驚きでした。

 

大使館からの注意喚起メール

5月の末ごろだったかな?マンチェスターでのテロを受け、「ラマダンの期間は、テロが発生しやすいので、人混みの多い場所には近寄らないように」という内容のメールがきていました。

 

「ラマダンって1ヶ月近くあるんか」とメールを読んで思ったのを覚えています。まさか、ロンドンでテロが起こるとは。

 

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今日また大使館からのメールがきていました。

 

5月27日から6月27日頃までは,イスラム教のラマダン及びラマダン明けの祭りがあります。また,欧州では,これから夏にかけて,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で予定され,英(6/8)仏(6/11,18)での選挙やドイツでのG20首脳会合(7/7,8)といった国際会議も予定されています。

これらを標的とするテロに警戒する必要があることに加え,国際会議等の警備のため手薄となった他の都市でのテロの実行も同じく懸念されます。

 

 

水曜日のこと

月に一回、リフレクソロジーを受けているところが、モロにバラ・マーケット。この日も普段通りトリートメントを受けていました。

 

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次のトリートメントは7月末です。それまでに状況が落ち着いていたらいいけどな。

 

木曜日のこと

 珍しく夏日だったので、ママ友達と一緒に、ロンドン・ブリッジ近くの噴水広場に水遊びに行っていました。

 

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観光客もたくさんくる場所です。その日もビジネスマン&観光客で混み混みでした。

 

今思い返すと、ちょっと怖い気もします。

 

これからのこと

こちらのことを心配して、日本にいる友達からLINEがきました。ありがとう。普段通りに暮らしています。

 

日本でも繰り返し報道されているようですね。テレビを見ない私は、その場面を新聞のトップの写真でちらっとしか見ていないので、「警戒心」はありますが、あまり「恐怖心」ってないんですよね。

 

これからは、よっぽどのことがない限り、観光客の集まるところには行かないようにするつもりです。

 

私一人が巻き込まれたら仕方ないけど、息子が巻き添えになるのはいやなので。

 

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というわけで、心配してくれたみんな、私たち家族や友達は無事です。

 

ロンドンに限らず、日本でも何が起こるかわからない昨今、気を付けつつも、必要以上に怖がらないで生活していきましょう。

 

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5月もカンケンのレビューが人気でした。先月よく読まれた記事ベスト5。

イギリスでもようやく初夏らしいお天気が続くようになってきた今日この頃。やっと冬物コートをクリーニングに持って行く決心がつきました(笑)。

 

5月によく読まれた記事と、振り返りです。

 

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 第1位:愛用中のカンケンバック

先月に引き続きカンケンの記事が1位。息子にも買ってあげてお揃いで持ちたいなーと思っていますが、結局私が2つ持つ羽目になるのは目に見えてるので、保留中です。

 

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第2位:部屋着の断捨離

今はもう部屋着は持ってませんが、暑くなってくると部屋着(ワンピース)が欲しくなります。買うとしたら、ユニクロかな?

 

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 第3位:ミニマリスト筆子さんの断捨離術

先月、ミニマリスト筆子さんの著書を読み終えました。もっとモノを捨てたくなってきました。すごい効果です!

 

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 第4位:アクセサリーの断捨離

 厳選して残したアクセサリーですが、使えていないのがあるので、もうちょっと減らしてもいいかも、と考え中です。

 

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 第5位:無印でお買い物

約1年ぶりにロンドンのMujiで買い物してきました。子供服も売ってて(以前は取り扱いがなかったのです)、便利になりました。靴下がすごく履き心地よかったので、またリピしたいです。

 

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5月の「やりましたリスト」

 やりましたリスト」は基本的に今年初めてトライしてみたことです。「To Doリスト」よりも、「やったこと(=体験、行動)」を積み重ねていく方が自分に自信がつく気がするし、楽しいですね。

 

今年の目標達成度チェック。4月~6月の振り返りと「やりましたリスト」作成!

 

ロンドンでかき氷を食べました!

友達に誘われて行ったピカデリー近くの「渋谷」というお店にて。かき氷なんて食べたの何年振りだろう?氷がサラサラになってて、ビックリです!知らない間に進化してますね。

 

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北アイルランドへ行ってきました!

4月のランサローテ島旅行に続き、先月は義父の70才のお誕生日のお祝いの一環で、北アイルランドへ行ってきました。

 

初めてのアイルランド。「北」なので、一応イギリスなんですが、もちろん本土とは違うところがたくさん。また訪れたいです。

 

6月のブログ更新のこと

北アイルランド旅行記と息子の保育園のことについて書く予定。そして、断捨離ももっと進めたいと思います。

 

今月もどうぞよろしくお願いします!

 

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こちらの記事もよく読まれています♪

 

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やっぱりシーフードが最高!旅行中に食べたもの。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ島旅行記の最後は、食事編です。

 

今回の旅行はセルフケータリングだったので、自炊がメインでしたが、外食は(ほぼ)全てはずれなし!お値段もリーズナブルでした(我が家はお酒を飲まないので余計にリーズナブルです)。

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

 

【5日目】すっごくキレイだけど何にもないビーチと、サボテン公園で一休み。~ランサローテ島旅行記~

 

【6日目】英語が通じなーい!舗装道路のないラ・グラシオーサ島での半日。~ランサローテ島旅行記~

 

【7&8日目】マンリケが愛した街、Hariaを訪れる。センスがよすぎるマンリケの家。~ランサローテ島旅行記~

 

美味しかった順番に紹介していきます!

 

第1位

私たちが借りた家のオーナーも「一番美味しい!」と太鼓判を押していたレストラン。どちらかと言えば上品な感じのレストランだったので、あまり子連れではおすすめできませんが、私たちが行ったのは夕方の早い時間だったので、貸し切り状態でした。

 

夫婦でやっているレストランみたいで、奥さんがシェフ、旦那さん(英語も堪能)がサーブしてくれました。

 

あんまりお腹空いてなかったので、メインを2品頼んだだけだったのですが、前菜をオマケしてくれたりと、申し訳ないくらいのサービス。

 

前菜は野菜のてんぷらと魚介類のスープです。味が濃いスープが美味しい!

 

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パンも焼きたてで、外はサクサク、中はしっとりでした。

 

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メインは、白身魚のソテー。盛り付けもキレイで、ソースも絶品。

 

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もう一品は、何種類かのお魚と野菜をあえたもの。わさびソース添えでした。

 

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前菜メニューには「マグロのたたき」があったり(食べときゃよかった、と後悔)、シェフは和食の影響を受けているみたいでした。

 

お会計は、炭酸水1本を含めて27.90ユーロ。チップの習慣はないみたいでしたが、30ユーロ払っておきました。また訪れたいレストランです。

 

EL MARINERO

Y LA MUCHACHA

Calle la garita, numero 60 Arrieta 35542

 

 

第2位

最後に訪れた街、Hariaでのランチです。明らかに観光客向けのレストランでしたが、ウェイターのお兄さんも親切で、雰囲気もよかったです。

 

タパス風に一品を5品注文しました。

 

ふかしたジャガイモを2種類のソースで食べるのが、ランサローテ島風です。

 

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ランサローテ島のジャガイモ料理を注文しているのに、なんでチップス(フライドポテト)まで注文するのか意味不明ですが、イギリス人あるあるです。

 

こちらは、巨大トルティーヤ。ジャガイモたっぷり。

 

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一番美味しかった、タコを使った一品。タコの下には、ジャガイモ!

 

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夫が注文したチキンカツレツ。柔らかくて美味しい!付け合わせはやっぱりジャガイモ。

 

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深く考えずに注文したら、全部のお料理にジャガイモがついてきました(笑)。なんだかまるでイギリスみたいです。

 

食べきれない分はお持ち帰りにして、翌日もいただきました。コーヒー2杯とアロエジュースを含めて、お会計は44.20ユーロでした。

 

このレストランは、ヤギ・ウサギ・ブタのお肉料理が有名みたいです。

 

el cortijo de haria

C/ El Palmeral, 6

Haria

 

第3位

泊まった家の隣がレストランだったので、夕食に訪れてみました。海を見渡しながら食べれます。

 

前菜には、エビのガーリック炒めをオーダー。エビはプリプリで美味しい!普段、エビを食べない息子もよく食べていました。

 

一緒に市販のポテチが付いてきたのかと思いましたが、手作りのポテチでした(笑)。

 

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ランサローテ島はスペイン領ってことで、海鮮パエリアを食べました。2人分でこの量。最初は美味しく食べていましたが、最後の方は飽きてきた。結構油っこいんです。

 

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ここでも炭酸水を1本飲んで、お会計は40.77ユーロでした。ちょっと高めの印象。

 

Sol Y Luna

Calle Las Salinas 18, 35520

Punta Mujeres

 

イマイチだったのは

ある日のランチのサンドイッチ。バゲットがちょっと硬くて、具の生ハムがすごく塩辛かった。

 

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スーパーでは

何回かスーパーで食料品を買い出ししましたが、新鮮な野菜と果物の種類が少なかったので、旅行中はかなりの野菜不足でした。

 

なぜかバナナがすっごく美味しくて、よく食べました。あと、オレンジも甘くて美味しかった!

 

その他に、イチゴ・スイカ・プラム・パパイヤと色々買ってみましたが、どれも美味しくない。

 

ほとんどが輸入品だから仕方ないのかな。そう思うと、イギリス(ロンドン)は美味しい野菜と果物が手に入りやすいので恵まれてるな。

 

ということで、ランサローテ島の旅行記はこれでおしまいです。

 

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【7&8日目】マンリケが愛した街、Hariaを訪れる。センスがよすぎるマンリケの家。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ島旅行記7日目、最終日の前日は、Hariaという島北部で一番プリティーだという街を訪れました。

 

目的は、この島出身の芸術家(建築家)のマンリケがかつて住んでいた家を見に行くためです。

 

どの部屋を見ても、お庭を見ても、そしてプールを見てもうっとりする邸宅でした!

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

 

【5日目】すっごくキレイだけど何にもないビーチと、サボテン公園で一休み。~ランサローテ島旅行記~

 

【6日目】英語が通じなーい!舗装道路のないラ・グラシオーサ島での半日。~ランサローテ島旅行記~ - ロンドンでシンプルに暮らす

 

Hariaの街

マンリケの影響なのか、観光バスもよく見かけました。同じくらいの割合で、サイクリストもたくさん!

 

街自体はこじんまりとしています。パームツリーが至る所に生えていて、いかにもホリデーに来た~って感じ満載です。

 

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家は四角です。どうやら、ペンキの色もダーク・グリーンとブルー(海沿いに多かった)に統一されているみたい。

 

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街を少しだけ散歩して、お目当てのマンリケの家を見学してきました。

 

Cesar Manrique House Museum

マンリケが1988年から交通事故で亡くなる1992年まで、実際に住んでいた家が博物館として公開されています。

 

門を入ってまず目に入ったのが、公衆トイレ!!!

 

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美術館みたーい!

 

入り口で入場料(大人一人10ユーロ)を払って、家の中に入っていきます。ギフトショップも開放的。

 

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中庭からして、素敵。

 

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内部も、トイレからバスルームからリビングルームから全てがとってもセンスがよかったんです。リビングルームが家の中心になっていて、そこから全ての部屋に行くことができました。

 

ジャズが好きだったらしく、ずっとジャズが流れていたのも、すごく心地よかったです。本もたくさんあったんですが、イサム・ノグチさんの本もありました。

 

こんなインテリアの家に住んでみたいね、と夫と話していました。広いし、息子も喜びそう~。

 

残念ながら、室内は撮影禁止でしたので、お庭の写真のみです。

 

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こんなプールが家にある暮らしって、どう?

 

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天気のいい日は(←毎日ですが)、外でランチもディナーもできる。

 

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マンリケの死が突然だったので、お庭の改装プロジェクトは途中で止まっている箇所もあるそうです。

 

残念ですね。

 

写真にはないですが、晩年彼が創作活動をしていたスタジオ内も見学できます。

 

マンリケの家を見学後、Hariaでランチを食べて(これまた美味しかった!)、お土産屋さんをのぞいて、Hariaを後にします。

 

私が買いたかったけど、夫に拒否された置物。

 

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ダメ?(笑)

 

ビーチ再び!

「家でゆっくりしたい」という夫を残して、私と息子で午後からOrzola近くのローカル・ビーチに行きました。

 

前に来た時よりたくさんの人がいましたが、でも混み混みじゃなかったし、息子も一緒に遊べる子供に出会ったりで、よかったです。

 

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トップレスで日光浴している女性もちらほら。気持ちよさそう~。シュノーケルを持って海に入りに来ている老夫婦もいたりして、みんなのんびりと午後の太陽をエンジョイしていました。

 

もっといたかったけど、約束の時間に夫が車でお迎えにやって来たので、後ろ髪をひかれつつ、ビーチを後にしました。翌日のお昼に出発だし、仕方ない。

 

ここはまた是非訪れたい特別な場所になりました。

 

8日目(最終日)

あっという間の7泊8日の旅。最初はまだまだ時間はたっぷりある!と思っていましたが、終わってみればほんとうに短かったです。それだけ楽しい時間を過ごせたってことです、ね。

 

朝は、余裕をもって早い目に家をでました。空港への道中でガソリンを満タンにしました。毎日30分~2時間ほど運転して、34.85ユーロでした。夫は「安いな~」って言ってたけど、イギリスに比べて安いんでしょうかね?

 

空港のチェックインは予想外に長蛇の列、でした。easyJetという格安航空会社を利用しましたが、ロンドンのガトウィック空港ではチェックイン&荷物を預けるのも全部機械でさくっとできたので、そのギャップが。

 

同じ航空会社を使っていても、現地の空港によってシステムが違うのは当たり前ですね。そして、帰りの便は運悪く、1時間も遅れていたので、空港でゆっくりしました。

 

ロンドンに帰って来て、その曇り空と肌寒さにがっくりしたことは、言うまでもありません(笑)。

 

またいつか訪れてみたいランサローテ島。でも今度来るなら、カナリア諸島の別の島にも滞在してみたいです。

 

ランサローテ島旅行記、最後は食べ物編です。

 

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【6日目】英語が通じなーい!舗装道路のないラ・グラシオーサ島での半日。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ旅行記、6日目は、カナリア諸島で一番小さい島のラ・グラシオーサ島へ、フェリーに乗って行ってきました!

 

舗装道路がなく、自家用車も走っておらず、移動手段は徒歩か自転車がタクシー(=ランド・ローバーかランド・クルーザー)のみという島。

 

あまり開拓されていないと聞いていたので、ドキドキしながら訪れました。

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

 

【5日目】すっごくキレイだけど何にもないビーチと、サボテン公園で一休み。~ランサローテ島旅行記~

 

 

フェリーに揺られて

ランサローテ島最北の街、Orzolaからフェリーで25分。チケットはフェリー乗り場で買いました。2つの会社が時間をずらしながらフェリーを運航していました。私たちはLINEAS ROMEOを選択。

 

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チケットが大人ひとり往復20ユーロでした。高いな~。カナリア諸島の島民は半額の10ユーロだそうです。

 

朝一番の8時30分のフェリーに乗ったので、船内はガラガラ。島に仕事に行くお兄さんやおじさんたちがちらほら。

 

波が高いと酔うこともあるそうですが、この日は大丈夫でした。風が気持ちよかったです。

 

島の入り口

船から降りたら、目の前にサーフィンショップやらスキューバダイビングのショップやら。レストランもカフェも銀行もありました。ヨットもたくさん泊まってた!

 

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思ったより都会やん?なんて思って、ちょっと奥の方に歩いて行くと、すぐに道が砂の道になりました。

 

本当に舗装道路がなかったです。

 

そして、「タクシー」乗り場を発見。この島のタクシーです。

 

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ドライバーの兄ちゃんに「Playa de las Conchasに行きたい」とお願いしたのですが、英語が見事に通じませんでした(笑)。観光がメインの島で英語が通じないなんてー!

 

私たちもスペイン語は話せない&理解できないので、地図を指さしながら、ジェスチャーで会話。

 

兄ちゃん曰く、「Playa de las Conchasは波が高いから、バンビーノ(=息子のこと)は泳げない。だからノーノー。危ない。波にさらわれるぞ。」

 

Playa de las Conchasという海岸が、島で一番美しいビーチらしく、ここに絶対行きたかったので、めっちゃ残念でした・・・ でも仕方ないよな。

 

あとでよく考えたら、別に泳がなくてもビーチでのんびりしているだけでよかったから、連れて行ってもらったらよかったなぁ、と。

 

結局、近場のPlaya Francesaにしました。3歳の息子には無理だけど、大人だと40分くらいで歩いていけるそうです。実際歩いている人達を、帰り際に見かけました。

 

ワイルドなタクシー

「タクシー」は砂場の上を容赦なく飛ばして行きました。上下に揺れまくって、船より酔いそうだった~。息子はかなり怖がっていましたが、私も怖かった!

 

ビーチについて、兄ちゃんから「ココとココとココの3か所でだけ泳ぐように」と念を押され、帰りに迎えに来てもらう時間を約束し(筆談とスマホの時計を使って会話)、無事どうにかビーチに到着。

 

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貸し切りのPlaya Francesa

おじさんひとり岩に座ってボーっとしてただけで、貸し切りでした。

 

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実際にここでも波が結構高かったので、素直に兄ちゃんの言うことを聞いていてよかったのかもしれません。

 

相変わらず、ビーチと海と溶岩の風景で、植物も低く生えているだけ。そして、トイレもビーチパラソルも何もないので、まさに自然のビーチです。

 

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ランサローテ島の砂は白くてサラサラなんですが、聞くところによるとサハラ砂漠から飛んできた砂なんだそう。

 

砂浜を裸足で歩くのが大好きな私は、いっぱい歩きました。息子と夫は、海の水が冷たいのに水につかってましたよ~。元気だわ。

 

ということで、予定よりかなり早い12時30分のフェリーに乗りました。というのも、その次のフェリーが15時だったからです。

 

ちょっと残念だった、La Graciosa(ラ・グラシオーサ島)への半日観光でした。今度訪れるなら、意地でもPlaya de las Conchasに行きます!

 

7日目は、Hariaというチャーミングな街を訪れた時のことです。

 

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【5日目】すっごくキレイだけど何にもないビーチと、サボテン公園で一休み。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ島旅行記、5日目は、私がいちばん好きだった(そして、それ故に2度訪れた)、すっごくキレイなビーチとサボテン公園(Jardin de Cactus)です。

 

透明の海とキレイなビーチがあれば、一日中ぼーっとしていたいですね。

 

でも、あまりにも何もなさ過ぎて(ビーチパラソルやらトイレやらお店やら)、割とすぐに退散したのでした(笑)。

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

 

Orzola近くのローカルビーチ

「ランサローテ島、最北の街Orzolaの約1㎞手前に、地元民に人気のキレイなビーチがある」と、レンタルした家のオーナーの観光案内にあったので、行ってみました。

 

「ビーチの入り口にはサインがないから、私たちはいつも通り越して、結局OrzolaでUターンすることになる」

 

とも書いていたので、慎重にドライブ。でも、結局Orzolaまで行ってUターンに(笑)。

 

さすがは、地元民が愛するビーチだけあって、めっちゃキレイでした!

 

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朝に訪れたので、人もほとんどいません。魚も泳いでますよ。熱帯魚じゃないのが残念。

 

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ビーチから国道沿いを眺めると、相変わらずの風景。息子は砂浜大好き、走る走る。

 

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潮が満ちるスピードが予想以上に速くて、上の写真の砂浜もあっという間に海水で満たされてしまいました。

 

のんびりと水に入ってちゃぷちゃぷ遊んでたら、危うく荷物がつかりそうになって焦った!

 

それにしても、ほんとうにビーチと海以外に何もないので、さっさと持参したランチを食べて、次の観光地へ。

 

私はすっごくここが気に入ったので、後日息子と2人で再度訪れました!

 

サボテン公園(Jardin de Cactus)

ランサローテ島出身の芸術家(建築家)マンリケが手掛けた、サボテン公園です。私はあまり乗り気ではなかったけど、夫が「サボテンが好き」というので(←初耳)、行ってきました。

 

入り口でチケット(大人5.50ユーロ)払って入って行くと、いきなり色んな種類のサボテンが目に入ってきました。

 

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世界中から1000種類以上のサボテンを集めて造られた、このサボテン公園、昔は採石場だったようです。

 

サボテンの花も満開。

 

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なんだか、イソギンチャクみたいなのも。

 

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背の高いサボテンがにょろっと生えていました。

 

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周りの風景は相変わらず殺風景です。

 

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この日もすごく日差しが強かったので、サボテン公園内のカフェで休憩。それにしてもコーヒーが美味しい。

 

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「お腹すいたー」という息子と夫は、ジャガイモ入りのオムレツ(トルティーヤ)も注文。

 

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ちょっと味見したけど、これも美味しかったです。お料理が美味しい国、最高!(もちろん、一番は日本。)

 

サボテン公園、1時間もあれば十分でした。サボテン・マニアにはパラダイス?!私はテキーラの材料がサボテンだということを、初めて知りました!

 

駐車場でプチアクシデント

この旅行中、車の運転はずっと夫だったのですが(私は運転好きだけど、マニュアル車を運転できないので)、夫はあまり運転が上手じゃないんですよね(笑)。

 

で、駐車場から車を出そうとバックしている時に、隣の車に「ぼんっ」と当たったんですよ… 周りの人たちにもじろっと見られました。

 

急いで車を降りて確認。でも、傷がついている様子はない。ぶつけた車もさっと見たけど大丈夫そう。

 

でも急いでその場を去りました。すみません。

 

ラッキーだったんでしょうかね?実は、もう一回車をこすってしまったのですが、こちらもレンタカー返却の際にスルーされました。

 

というか、レンタカー(Renault:ルノー)がもともと結構傷だらけだったので、新たに傷がついてても、わからなかったのかもしれません(笑)。

 

次回は、6日目、カナリア諸島で一番小さな島「La Graciosa」を訪れたお話です。

 

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【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

4日目は、朝から家の近くにある洞窟内を観光してきました。

 

Jameos del Agua(ハメオス・デル・アグア)とCueva de los Verdes(読み方不明)です。

 

それにしても、毎日毎日快晴で、晴れの日が続いていました。お天気の心配をしなくていい生活が、羨ましい~!

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

Jameos del Agua(ハメオス・デル・アグア)

火山でできた洞窟を、ランサローテ島出身の芸術家(建築家)のマンリケが設計し、中にはレストランやコンサートホールが作られていました。

 

10時前に着いたので、近くの海辺を散歩しましたが、すっごい溶岩の塊ばっかり。息子がへたらないか、ひやひやしていました。

 

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入り口でチケット(大人:9ユーロ)払って、階段を下って行き、目に入ってきた光景。

 

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めっちゃきれいな青の湖。息をのむ光景。近くで見てもきれいで、思わずぼーっとしてしまいました。光も計算されている?

 

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反対側から見たら、こんな感じです。

 

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そして、こちら側の湖のすぐ側にステージがあり、コンサートが週2回開催されるそうです。素敵ですよね~。

 

青の湖を眺めながら、洞窟内のカフェでコーヒー休憩。私は、ランサローテ島のコーヒー好きです。旅行中によく飲みました(そして、カフェインのせいで夜眠れず)。

 

このあと、また入り口側に戻って同じ景色を見たんですが、最初に見た時ほど感動がなかったんですよね。2回目だからかな、って思ってたら、夫が「光の具合が全然違う!」と。

 

確かに、光の当たり具合によってかなり違って見えます。朝イチで来て正解でした!

 

洞窟の上にも色々と見どころがあって、別のコンサート会場もありました。

 

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中でも一番ウットリしたのが、こちらのプール。どこかで見たことありますか?

 

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ジェームス・ボンドの007の映画の撮影に使われたことがあるそうです。息子は泳ぎたがっててダダこねてました(笑)。

 

さて、次はもっと深い本格的な洞窟(鍾乳洞)内の観光です。

 

Cueva de los Verdes

チケットはこちらも同じく9ユーロ(だったと思います)。

 

さて、入り口からしてすごい迫力。階段を下りて洞窟内に入っていきます。ガイドのお姉さんが案内してくれました。

 

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3歳の息子にはちょっときつかったかな。ツアーは40分くらいでした。ひたすら洞窟内を歩きます。ひんやりしていたので、サンダルじゃない方がよかったな。

 

一番最後に、すっごい見どころがあって、長く歩いた甲斐があったと、その景色をみて心の底から思ったんですよ。

 

目の前に現れた深~い穴。息子が落ちないように、しっかり手を繋いでいました。

 

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が、実は人口の湖が鏡みたいになっていただけでした!しかも、この湖も深さは20㎝ほど。

 

写真でみても洞窟が奥へとつながっていっているみたいですよね~。

 

チケットはセットで買うとお得!

4日目に観光した、Jameos del Agua(ハメオス・デル・アグア)とCueva de los Verdes、そして5日目に行ったサボテン公園(Jardin de Cactus)のチケットをセットで買う方がお得だったことが判明。

 

私たちは知らずに別々に買っていました。Cueva de los Verdesでチケットを買うときに気づいて、係りの人に「今からセットで買うことができる?」って聞いてみたところ、

 

「最初に行ったJameos del Aguaに戻って買い戻したら可能」と言われたので、夫にその旨伝えると「No」の一言。車で5分くらいの距離なのに?

 

私は少しでも節約したい派、夫はめんどくさいのはイヤ派なのです。もっと入念に下調べをしておけばよかった~。

 

5日目は、感動のビーチとサボテン公園です。

 

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【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ島旅行記、3日目は、おそらく一番有名どころのティマンファヤ国立公園周辺を観光しました。

 

島の東部にあるティマンファヤ国立公園には約200km2にわたって大規模な火山地形が広がる。(ウィキペディアより引用)

 

とあるように、「月に来たみたい」と夫も思わず言っていましたが、ものすごく不思議な景色を堪能できました。

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

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ティマンファヤ国立公園

入り口で入場料の18ユーロ(大人2人)払って、車でひたすら頂上目指してドライブです。

 

私たちが着いたのは10時過ぎ。お昼前には次の場所に移動しましたが、帰りがけに見かけたのが、駐車場に入るために待っている車の長蛇の列。

 

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午前中に観光することをおすすめします。

 

頂上付近にある駐車場に車を停め、ショップをのぞいたり、カフェをのぞいたり。

 

写真は撮れませんでしたが、地面に掘った穴におじさんが水を注ぐと水蒸気がものすごい音とともに噴き出したりと、さずがは人気の観光地です。

 

火山の地熱を利用して、レストランで提供する食事を作っているところも見れました。ジャガイモを料理中。ベイクドポテトみたいな感じかな。

 

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次に見た時にはチキンを料理してました。美味しそうだった!

 

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穴は結構深かったけど、ちゃんと調理できるってことは、すんごい高温なんですね。

 

この国立公園、(観光)バスで火山地帯を回れるツアーも料金に含まれています。もちろん、乗ってみました。

 

バスでぐるぐると火山地帯を回ります。

 

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見どころがあるところではちゃんと停まってくれたりします。親切。20分くらいのバスツアーだったかな?私は飽きました(笑)。

 

そして、観光客が多すぎて、ちょっと疲れた。レストランでランサローテ島のお料理を食べる予定をしていましたが、値段も高そうだし、ということで、さっさと次に向かいました。

 

ラクダに乗ったよ!

ティマンファヤ国立公園内に、ラクダに乗れるところがあるので、ちょっと寄ってみました。

 

ラクダ、です。ここは砂漠?!

 

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いくらだったかな?1匹単位で払ったんですが、10ユーロもしなかったような。ラクダ使いのおっちゃんに現金で支払いました。

 

ラクダの上では、私の膝に息子を座らせ、反対側に夫が座りました。ほんとは夫に息子をお願いしたかったけど、バランスの関係でダメでした。

 

前のカップルは、奥さんが細くて、旦那さんが太っちょだったので、奥さんの方に砂袋をつり下げて体重のバランスをとっていました・・・

 

ラクダさん、ありがとう。

 

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緩やかな坂道を登って、そして下って行くのですが、下り道、膝の上の息子が落ちそうでめっちゃ怖かったです。

 

そして、最後にラクダから降りるときも、ラクダの座る動作が意外にも素早かったので、落ちそうになり、かなり怖かったです。でも、いい体験になりました。

 

ワイナリー巡り~La Geria~

ラクダに乗った帰り、息子が疲れて車の中で寝てしまったので、ランチはスーパー横にあったカフェのサンドイッチを買って、車中で済ませました。

 

サンドイッチは、バゲットに具が挟んであるタイプで、トルティーヤ(オムレツ)とお肉をそれぞれ選んだけど、どっちもすごく美味しかったです。

 

夫と、「また食べたいね」と話してたぐらい。ただのサンドイッチなんだけど。

 

で、ワイナリーです。国道沿いにいくつも点在していました。ランサローテ島のぶどう畑が変わってて、こんな穴の中にブドウの木が植わっていました。

 

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風よけのためと、ブドウの木の温度を下げないように工夫されてるそうですが、遠くから見ると月のクレーターみたい。

 

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それにしても、ほんっと、木が生えてない。

 

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おそらく、一番大きいだろうなというLa Geriaというワイナリーに寄ってみました。私たち夫婦はお酒が苦手ですが、せっかく来たんだからってことで、グラス一杯だけ試飲。

 

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私は赤、夫は白、息子はナッツ(笑)。美味しかったですよ~。思わずボトルで買いそうになりました。

 

ランサローテ島のワインって、特別みたいです。なぜなら・・・

 

19世紀、ヨーロッパのワイナリーがフィロキセラ禍で壊滅していく中、この島はフィロキセラの生息することが困難であったため、土着のブドウ種マルヴァシアが生き残り、現在は樹齢100年を超すブドウからワインが生産されている。(ウィキペディアより引用)

 

お土産に買ってもよかったかな~。

 

周辺にはタパスを食べれるオシャレなレストランもあって、ワイン好きにはたぶんたまらないですね。ここのワイナリーのレストランでも、グリルしたイワシとグラスの白ワインをオーダーしている人がいて、すっごく美味しそうでした!(←イワシが)

 

数あるワイナリーの中で、レンタルした家のオーナーのおすすめは、Los BermejosとBodeguas Guiganだそうです。。

 

そして、近辺のUgaというめっちゃ小さな村には、スペインの王様がわざわざここから注文するという有名なスモークサーモンのお店があるらしいのです。

 

オーナーの、「you should not miss to stop and buy (next to the Finca de Uga) the renamed smoked salmon, (salmon ahumado)」のメモを頼りに探しまくりました。

 

私たちも行ってみたんですが(たぶん、場所はあってたと思う)、月曜日だったからなのか閉まってました(涙)。

 

どんな味か食べてみたかったなぁ。次の機会に取っておきます。

 

次回は、洞窟観光のお話です。

 

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【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

4月末に、私たち夫婦の40才のお誕生日を祝うためにランサローテ島へ行ってきました。

 

日本ではあまり馴染みのない島ですが(私も初めて聞いた)、イギリス人にはバカンス先として結構有名です。

 

イベリア半島から南西に1,000 km、アフリカ大陸の北西より大西洋沖125kmに位置するカナリア諸島を構成する島のひとつである。(ウィキペディアより引用)

 

地図で見るとここらへん。

 

 

モロッコの横です。スペイン領なので、人々は陽気、ごはん美味しい、話されてる言語はスペイン語でした。

 

なんでこの島を選んだかというと、4月末でも平均気温が25℃前後で、ビーチに行ける気候だったから!

 

そして、イギリスから直行便が出ていて、4時間弱で行けるから!

 

毎日曇りで寒いイギリスの気候にうんざりしていました(笑)。

 

出発日、前日

「土曜日出発、土曜日帰国」という典型的なホリデーパターンで、全部で7泊8日の予定でしたが、飛行機が早朝6時40分発、ということで、直前で空港(ガトウィック)に直結しているホテルに泊まることにしました。

 

大人はオッケーだけど、3歳の息子に早朝移動はきついかな、と。

 

Premier Innというチェーンのホテルに泊まりましたが、一泊一室76ポンドだったので、お得でした(朝食はなし)。

 

窓から飛行機が見えたので、息子が大喜び。で、興奮して、夜、寝ず(笑)。翌朝は5時前に起きないといけなかったので、ホテルに泊まったけど結構きつかったです。

 

私が一番びっくりしたのは、このホテル、チェックイン&アウトが機械のみの対応だったこと!

 

メールで送られてきた番号を入力したり、支払いに使ったクレジットカードを差し込んだりして、チェックインできました。

 

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人件費削減?その割には周りに結構スタッフいてたんですけどね(笑)。

 

前置きが長くなりましたが、4時間弱のフライトを経て、無事ランサローテ島に到着です。

 

1日目、2日目は移動の疲れもあり、のんびりと家で過ごしたり、近所を散歩したり、近隣の街へ買い出しに出かけたりしていました。

 

Casa Mila

空港でレンタカーを借りて、島の北部にあるPunta Mujeresを目指しました。ここにある3ベッドルームでプール付きの家(Casa Mila)をレンタルしました。

 

海岸沿いの道路から家を見たところ(裏側)。

 

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家族3人にはデカすぎますが、夫の強い希望でここに決めました。プールがもう最高!

 

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午後は、ほぼ毎日泳いでいました。息子も大喜びだったので、いい選択だったと思います。

 

街並み

レンタルした家もそうですが、ランサローテ島の家はほぼ全て四角でした。

 

そして、壁が白。

 

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あとで調べてみて知ったんですが、この島出身の有名な芸術家のマンリケの働きによるそうです。

 

景観を守るために厳しい規制をしいたんだとか。家の壁が白いと汚れが目立つので、みんなより一層そうじに力をいれますね?住人は大変そう~(笑)。

 

景色が異質だった

18世紀の大規模な火山活動によって溶岩台地と300以上のクレーターが見られる典型的な火山島(ウィキペディアより引用)

とあるように、景色が今までに見たことないものでした。

 

山にも木が生えてないし、地面にも木が生えてない。ものすごい規模の噴火だったんだと想像できる、溶岩の量。

 

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イギリスはけっこう緑豊かなので、こういう景色ばっかり見ていると、最初は感動していいけど、最後の方は寂しい気持ちになってきました。

 

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住むなら緑豊かな土地がいい、と改めて思いました。

 

海は最高にキレイ!

海のない奈良県で育った私としては、海があるだけでもすっごくドキドキするんですが、それが透明ならなおさらです。

 

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毎日夕ご飯を食べ終わってから海沿いを散歩。家の近くにはビーチはなく(溶岩だらけなので)、それが残念だったけど、透明の海を見ながら風に吹かれているだけですごく癒されました!

 

最終日の散歩のときには、海にかかる虹も見れた。

 

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明日からは、ランサローテ島の観光について書いていきますね。お楽しみに!

 

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