ロンドンでシンプルに暮らす

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シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

【スコットランド観光】ビクトリア時代の炭鉱跡、国立マイニング博物館を訪れました。

2017年夏のスコットランド里帰り旅行、最後の記事は国立マイニング(採掘)博物館(National Mining Museum Scotland)です。

 

エジンバラ駅(Edinburgh Waverley)からローカル電車で30分くらいのところに、この博物館はあります。

 

 

採掘されてたいのは、黒いダイアモンドと呼ばれていた「石炭=coal」です。昔の採掘場がそのまま残されていて、今は博物館となって解放されています。

 

入場料は大人9ポンドとちょっと高め。子供は無料でした。

 

この博物館、何年も前から行きたかったのですが、息子が小さかったのでなかなか行く機会がなくて、やっと今年訪れることができました。

 

ガイドツアーには参加しよう!

受付で入館料金を支払うと、ガイドツアー(無料)にするかどうか聞かれます。3歳の子供にはちょっと早いかな、ということで、自分たちで見学することにしました。

 

が、途中でガイドツアーのグループに遭遇。なりゆきでそのままついて行きましたが、ガイドツアーに参加して大正解でした。

 

というのも、ガイドのおじいさんが実際に昔ここで炭鉱夫として働いていた人で、その当時のエピソードを交えながら説明してくれたからです。

 

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と言っても、スコットランド訛りがすごくて、私には半分も理解できず(笑)。一緒に行ったイギリス人の夫と義父にあとで聞いて色々と理解できたのでした。

 

寂しい光景

中は結構さびれていましたが、当時の様子が想像できます。

 

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採掘された石炭を選別するのは、女性の仕事だったようです。

 

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エレベーターを上から見たところ。

 

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手前の緑の小屋にはお偉いさんがいて、仕事状況やその日の採掘量を厳しくチェック。

 

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地下に降りていき、トンネルを抜けると石炭の採掘風景を見ることができます。

 

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トンネルを掘る機械は大きかったです。そして、ガイドのおじいさんがスイッチを押すと採掘しているときの音が再現されたのですが、ものすごくうるさかったです。

 

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暗いだけじゃなく、機械の音が尋常じゃない。こんなところで、一日中働いていたなんて… かなり想像を絶する世界でした。

 

しかも、大人だけじゃなく、子供でも、例えば小さな通路のトンネルとトンネルの間の扉を開け閉めする仕事に携わっていたとか。

 

朝の5時半に起きて、6時には仕事開始。食べ物はオーツビスケット一枚だけで、夕方の6時までずっと地下にいる。

 

過酷すぎますよね。

 

外に出て

天気は悪かったですが(小雨が降っていた)、外の空気を吸うだけでちょっとほっとしました。

 

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採掘された石炭は、その後列車に乗って運ばれていったそうです。

 

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下の写真は、隣接する別の建物内にある、大きなワインディング・エンジン。

 

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ガイドのおじいさんが、子供を椅子に座らせ、その子がレバーを引くと、巨大な機械が動き始め、ワイヤーがグルグルと巻かれていきました。

 

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これは、地下に降りていくためのエレベーターを操縦する機械でした。こういうのが実際に動いているのを見れるのも、ガイドツアーならではですね。

 

他にも

当時使われていた道具や、服、生活の様子などが展示されている場所もあり、見どころ満載です。

 

なぜかカナリアが飼われていたのが気になったのですが、これは当時地下に降りていく際に毒ガスを感知するためにカナリアが使われていたとのことでした。

 

「レディー・ビクトリア」と呼ばれるこのビクトリア時代の炭鉱は、ヨーロッパでもかなり保存状態のよい炭鉱のひとつだということに納得しました。

 

エジンバラから電車で30分なので、ちょっと変わった観光をしたい人におすすめです!

 

公式ウェブサイト:National Mining Museum

最寄り駅:Newtongrange駅

 

エジンバラ観光の、こちらの記事もどうぞ。

【スコットランド観光】エジンバラを一望できるレストランとスコットランド国立博物館。

 

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【スコットランド観光】エジンバラを一望できるレストランとスコットランド国立博物館。

7月初めに訪れたスコットランド。夫(イギリス人)の里帰り旅行だったので、彼の家族と一緒に過ごすことがメインでしたが、ちょこっと観光もしてきました。

 

スコットランドの首都、エジンバラ。今まで何度も訪れたことがありますが、改装中のデパート、ジョンルイス(John Lewis)のレストランがすごく穴場だったので、紹介しておきます。

 

午前中に

エジンバラ駅(Edinburgh Waverley)に到着。駅を出て、右方向に下り坂を5分くらい歩くと、ジョンルイスです。

 

 

行った時はまだまだ大改装中でしたが、改装が終わって今回付け足されたという、最上階のカフェからの眺めがすごく見晴らしがよかったのです!

 

遥かかなたに、海まで見えます。

 

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さすがに、窓際の席は全部埋め尽くされていました。ノートパソコンを持ち込んで仕事しているらしき人もちらほら。

 

このレストランは、自分でトレイを持って食べたいものを選ぶセルフサービスです。温かい料理はスタッフの人がサーブしてくれます。

 

まだランチ前だったので、「お腹が空いた~」という3歳の息子に、「スコティッシュ・ブレックファスト」を注文しました。

 

イングリッシュ・ブレックファストとどう違うんだ?

 

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ケーキ類も美味しそうでした。

 

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かなり迷いましたが、私の好きなスコーンは今回見送り。サイズがすっごく大きかったです。

 

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レストラン内は、席もたくさんあるし、エジンバラを一望できるし、お料理もリーズナブルで美味しい。ランチや早い目の夕食にもおすすめです。

 

次に訪れたのは

 今回初めて訪れたスコットランド国立博物館(National Museum of Scotland)です。ジョンルイスとは反対方向になりますが、ちょうどいいお散歩。

 

 

行く途中、橋の上から右手を見ると、崖の上にあるエジンバラ城が小さく見えました。

 

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スコットランド国立博物館は、入館料無料です。すっごく広かったので、全部見るのは一日でも無理っぽい。

 

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天井が高くて、すごく開放的。

 

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カフェでランチのバゲットサンドを食べましたが、お味はまぁまぁですね(笑)。イギリスの博物館に入っている業者と同じでした。

 

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展示されているのは、スコットランドの歴史・民族・文化に関することが多いのですが、3歳児が興味があるのは、恐竜のコーナーだったり、虫のコーナーやら、電車の模型やらで(笑)、あまり歴史に触れられずに残念。

 

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私が一番印象的だったのは、クローン羊のドーリーの剥製でした。なんとなく怖くて写真は撮ってませんが。

 

と言うわけで、また次回にゆっくり訪れたいと思います。たぶん、次来るときもあんまりゆっくりできないんだろうけど(笑)。

 

最後に

エジンバラを訪れる機会があれば、是非ジョンルイスのレストランに行ってみてください!ほんとーに、きれいな眺めでした。

 

所在地:

JOHN LEWIS EDINBURGH

Leith Street
Edinburgh,
EH1 3SP

 

スコットランド国立博物館も、館内がすごく広いので、特に冬の観光におすすめです。

 

公式ウェブサイト:

National Museum of Scotland

 

エジンバラは個人経営のお店も多いし、ロイヤルマイルを歩くだけでも充分楽しめると思います!

 

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世界遺産の村ニュー・ラナークも訪れました。

【世界遺産】スコットランドの村ニュー・ラナークで、産業革命の歴史に触れた一日。

 

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Mujiロンドンでお買い物。セールで購入したアイテムなど。

今年の夏は、例年以上にセールでの買い物を楽しんでいます。セール品を買うと失敗する確率が高いので、かなり慎重です。

 

「値下がりしてるから、買いたいだけじゃないの?」

 

と何度も自分に問いかけつつ、昨日はロンドンのMujiでお買い物してきました。

 

買ったアイテムの記録と、やってしまった、かなり恥ずかしいお話です。

 

洗面用具ポーチ

洗面用具ポーチジプシーの私。今、使っているキャスキッドソンのものは、仕切りが少なすぎてざっくり収納がネック。

 

以前使っていたMujiの黒のポーチは夫に譲ったけど、やっぱりMujiのが細かく収納できて使いやすい!

 

ということで、小さ目サイズを今回買いました。

 

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ディスプレイに使っていたものだったので、約2割引き。日本で買うよりちょっぴり安かったです。

 

これで、もう旅行の際には悩まなくていい、かな?

 

洗濯ネット

一番大きなサイズを2つ買いました。

 

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今使っているのは、ダイソーで買ったもの。ファスナーが取れてきたので、ちょうど買い替え時でした。

 

Mujiの方が、生地がしっかりしていますね。旅行の際にこのまま持って行っても、洗濯物入れとして使えそうなくらい。

 

こちらも、日本との価格差がほとんどなかったので、迷わず買いました。ほとんどのアイテムは日本のより2~3割ほど高いんです。

 

スニーカー用ソックス

最近、短めのソックスをよく履いています。ボーダー柄のを2枚買いました。白のスニーカーにあうかな。

 

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一枚1ポンドだったので、これはお得なお買い物。

 

麻のニット

服は、グレーのパーカーと、紺のワイドパンツ、紺の麻の半袖シャツで気に入ったものががあれば買おうと思っていましたが…

 

実際買ったのは、紺のVネックの麻のニットです。

 

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パーカーも、ワイドパンツも、半袖シャツも売ってなかったのです。で、目に留まり、一目惚れしたのがこのニット。

 

夏でも肌寒い日が多いロンドンにピッタリ。今年は9月に日本に帰るので、その時にも活躍しそうです。半額だったので、ラッキー♪ 

 

こちらのMujiの洋服サイズは、日本のより大きい。私の日本サイズはMかLですが、こちらではSサイズがピッタリなのでした。

 

あとは、下着も二枚買い替えました。Mujiのは肌触りがいいので愛用しています。

 

これ以外にも

今月に入って、お財布、スニーカー、Tシャツ2枚… と買っています。ママ友からは、ほとんど着ていないという無印のトップス3枚ももらいました。

 

そして、トートバッグも物色中。

 

あ、そうそう、先日記事にしたパールのピアスですが、ジョンルイスという百貨店で見つけました。大きさもピッタリで、プチプラ・プライス。いい感じで使っています。

 

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いつもは一つのアイテムを買うと、一つ処分してますが、今夏は処分が追い付かない(笑)。日本に行く前に再度ワードローブの整理をする予定です。

 

日本でも買い物したいしなー。

 

最後に、かなり恥ずかしい話

たぶん、Mujiで試着をした時にやってしまったと思うんですが(思いたい)、お店を出て、しばらく歩いて、ショーウィンドーにふと映った自分を見ると、なんと、着ていたTシャツが裏表反対でした。

 

気づいたときのショックと言ったら。

 

大急ぎで近くの百貨店に行って、トイレにも行かず、隅っこのほうでささっと着替えました。

 

友達からの頼まれごとで、昨日はそれからエルメスに行く途中だったので、その前に気づいてヨカッタですよ、ほんと。

 

買い物して高揚してたんでしょうか(笑)。もう二度とこんなことはしません!

 

パールのピアスの記事はこちらです。

普段使いのパールのピアスはプチプラが一番!

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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片付け上手な義母に学ぶ、オモチャの収納法。

スコットランドに住む義理両親の家は、かなりのモノであふれています。義父は蒸気機関車関係のモノを集めるのが好きで、義母はアンティーク全般、ミシンや帽子、服、レースなど、まるで家が博物館のよう(笑)。

 

極めつけは近所に住む孫二人のためのオモチャ。保育園か、ってくらいにオモチャがあるんですが、いつもすごく整理整頓されているんですよね。

 

この夏に里帰りしたときに、マネしたい!と思ったオモチャの収納を紹介します。

 

レゴはパーツ毎

お家には、ものすごい数の「レゴ」がありました。それぞれのパーツ毎に、イケアの引き出し収納にきちんと入っていました。

 

これだったら、レゴを組み立てやすいだろうなぁ、と感心。

 

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うちもそろそろレゴデュプロから、レゴに買い替えようと思っているタイミングだったので、参考になります。

 

義理両親宅には、この引き出し収納が2つあって、全てがレゴのパーツで埋まっていました。うちはそれほど買う予定も、収納スペースもないので、買ったレゴごとに箱にしまって収納したい・・・ けど、現実はぐちゃぐちゃになりそうです。

 

クリアケースを使って

 さらに驚いたことに、全ての箱と説明書がそれぞれ蓋つきのクリアケースに入れて保管してありました。

 

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これだったら、レゴを組み立てたいとき、さっと説明書も取り出せるのですっごく便利ですよね。

 

もし今後、我が家のレゴが増えていくなら、箱も説明書もちゃんと保管しておこうと思ったのでした。

 

なんでもタイプ別収納

あと気づいた点が、オモチャを全て一緒に収納するのではなく、タイプ別に収納していたところ。

 

これは恐竜ばかりのオモチャ箱。

 

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そして、こちらは農場のトラックのオモチャ箱。

 

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3才の息子は、遊んでいても集中力が切れるのが早い。恐竜で遊んでいたと思ったら、次はトラックで遊ぶ―、となって収拾がつきません。

 

でもこうやって、種類別に収納していると、恐竜のオモチャをさっと箱に入れて片付けてから、次のトラックのオモチャで遊ぶ、ということができたので、あまり散らかりませんでした。

 

モンテッソーリの幼稚園でも、ひとつの遊びが終わったら、そのオモチャを先に片付けてから、次のオモチャで遊ぶという方針をとっているとか。

 

部屋がぐちゃぐちゃにならないように、うちでもできるだけひとつ(一種類)のオモチャで遊ぶように心掛けています。

 

最後に

一番いいのは、オモチャの数を増やし過ぎないこと。でも、現実はなかなか思うよういにはいかないことも。

 

オモチャが増えてきたら、工夫して収納したいですね。

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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【世界遺産】スコットランドの村ニュー・ラナークで、産業革命の歴史に触れた一日。

7月のスコットランド(里帰り)旅行で、ニュー・ラナーク(New Lanark)と言う村を訪れました。

 

ニュー・ラナークでは主に、18世紀末の産業革命の時に造られた紡績工場と、クライドの滝を見るためにクライド遊歩道を散歩しました。子供たちはプレイ・ルームで遊んでいたのが、たぶん一番楽しかったと思います(笑)。

 

訪れた日は運悪く、天気が悪くて、寒い日。長袖+パーカーでも肌寒かったです。  夏のスコットランドは、どんなにお天気が良くても、長袖必須ですね。

 

ニュー・ラナークとは

ニュー・ラナークの起源は、1786年にデヴィッド・デイル(David Dale)が綿紡績工場や工場労働者用の住宅を建設したことである。

 

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デイルがその場所に工場を建てたのは、川の水力をうまく活用するためだった。

 

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デイルの娘婿であった博愛主義者で社会改良主義者のロバート・オウエンも名を連ねていた共同所有のもとで、ニュー・ラナークはソーシャルビジネスにより事業的にも成功を収め、いわゆるユートピア社会主義を体現する存在となった。(Wikipediaより引用)

 

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上の写真は、そのオーナーだった、オーエン氏が住んでいたという家。壁が石造りなのがスコットランドらしいです。

 

夫が家の大きさを見て、「オーナーにしては小さな家だ」と驚いていました。

 

この家の見学は、チケット代に含まれていましたが、時間がなくて見学できず。中もどんな様子だったか見てみたかったな。

 

紡績工場内

まずは、ビジターセンターを訪れました。入場料は、大人12.50ポンド、子供(3才~15才)で9ポンド。イギリス在住者は、GiftAidを利用するとチケットが1年間有効になるようです。

 

「Annie McLeod Experience Ride」という、2~3人乗りの乗り物に乗って当時の生活を振り返れるアトラクションが一番の目玉だと思います。

 

そして、もちろん工場内の見学も見逃せません。

 

私たちが訪れた時、実際に機械のメンテナンスをしている人がいました。産業革命時に建てられたとはいえ、まだまだ現役なんですね。

 

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実際に布を織っていた機械です。音がちょっとうるさかったです。

 

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何やら巨大な機械も。3歳の息子がさわるので、あわてて止めました。

 

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厳しい労働環境

 工場の労働は、今の時代からは考えられないくらい過酷です。子供でも働いていた当時、朝の5時半に起きて、6時から工場で作業。

 

9時に家に帰り、朝ごはん。そして再び10時に工場に戻り、それから夕方まで働くというスケジュール。

 

そういう子供たちのために、イギリスで初めて幼児学校を建設したのがオーエンだったそうで、子供たちは学校に通うのをとても楽しみにしていたようです。

 

そりゃそうですよね、働くより、学校に行っているほうがいいですね。もっと言えば、遊びが子供の仕事ですよね。

 

こんな環境でも、当時はよかったほうらしいです。きちんと家も与えられ、工場内も清潔で、衛生状態も良かったので、ヨーロッパ中から見学者がたくさん訪れたとか。

 

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上の写真は、屋上のガーデンから建物を眺めたところ。敷地内もとてもとても広くて、ホテルやユースホステルもあり、泊まることもできます。

 

この村は観光用に保存されているだけでなく、実際に今でも人々が暮らしているそうです。

 

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クライドの滝

子供たちと夫がプレイルームで遊んでいる間、私ひとりでクライド遊歩道を散歩してきました。

 

クライド川沿いに、木で作られた遊歩道を30分くらい歩いたでしょうか?滝までの道中は登りもあり、かなり運動になりました。

 

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クライドの滝はけっこう迫力あったんですが、写真では伝わらないのが残念です。

 

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この頃には少しだけ天気が回復していたので、気持ちのいい散歩でした。

 

スコットランドでは今年は7月1日から7週間、学校の夏休みだったようで、家族連れもたくさん訪れていました。

 

冬に訪れるのはちょっと厳しいけど、工場内見学やプレイルーム内でも過ごせます。そう思うと不可能ではないはず。またクリスマス休暇に訪れるかもしれません!

 

ニュー・ラナーク・ウェブサイト(英語)

New Lanark World Heritage Site and Visitor Attraction Lanarkshire near Edinburgh and Glasgow Scotland

 

夏のスコットランドなら、ハイランド地方もオススメです。

スコットランド4泊5日の旅。ハイランド地方は真夏なのにフリース着てても寒かった!

 

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ベジタリアンの両親に育てられている子供たちは、自分も好きでベジタリアンになっている?

7月初旬に今年も1週間ほど、夫(イギリス人)の両親と姉家族の住むスコットランドに滞在しました。

 

最初の2泊を義姉の家で、残りの4泊を義両親の家に泊めてもらいました。

 

義姉家族は全員ベジタリアン。直接は聞かなかったんですが、食べているものを観察していると、オーストリア人の旦那さまはヴィーガンみたいです。

 

ベジタリアンの家庭で育てられる兄弟をみて、そして義母からのエピソードを聞いて、私が思ったことを綴っていきます。

 

義姉の子供たち

 

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洋梨とブルーチーズのちょっと変わったピザ

 

子供たちは生まれたときからベジタリアン。義姉が妊娠中も、お肉と魚は一切食べていないので、生まれる前からベジタリアンでしょうか。

 

乳製品は時々食べているみたいですが、冷蔵庫には卵もチーズもありませんでした。小さな牛乳パックがあったのは、私たちが滞在するから特別に買ってくれたんでしょう。

 

子供たちは、兄が6歳で弟が4歳です。お兄ちゃんは割と細身。弟は少しふっくらしていますが、肥満児ではありません。2人とも健康で、よく遊び、よくケンカし、朝は6時までに起き、夜は7時にベッドに行くという、健康的な生活。

 

学校でもベジタリアン

 

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イギリス人の主食のじゃがいも。バラマーケットにて。

 

両親がベジタリアンなので、生まれたときからお肉やお魚を食べる習慣がない。子供も自然とお肉やお魚を食べたくなくなるのかと思っていました。

 

ベジタリアンという選択が普通のイギリスでは、保育園の給食にもベジタリアン用のものがあります。多くの場合、クオーン(Quorn)というベジタリアンのお肉(大豆ミートなどが原料)を使ったお料理が出るようです。

 

お兄ちゃんが通っている小学校では、調理したベジタリアンの給食メニューは魚料理、魚も食べない子はチーズサンドイッチだと義母が言っていました。

 

自分の意思?

 

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紫と黄色のカラフルな人参。バラマーケットにて。

 

友達が温かい料理を食べている横で、ひとりサンドイッチを食べる。光景を思い浮かべるとちょっとかわいそうな気がしました。

 

「でも、子供が食べたくないのなら仕方ないね」

 

と私がコメントすると、

 

「お兄ちゃんは魚が食べたいんだけど、食べることが許されてないのよ

 

と言うのを聞いてとても驚きました。私は、彼がお肉やお魚が好きではないので食べてないと思っていたからです。実際は、禁止されていたんですね。

 

さらにこんな話も聞きました。

 

ちょっとしたハプニング

 

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キノコの詰め合わせセット。バラマーケットにて。

 

義両親がお兄ちゃんを連れて出かけた際、レストランで「ベジタリアン用のフィッシュ・フィンガー(細いフィレオ・フィッシュのような料理)」を注文したそうですが、間違って本物のフィッシュ・フィンガーがでてきたそうです。

 

それに気づかずに食べたお兄ちゃん。生まれて初めて魚を食べて、「こんなに美味しいモノは食べたことがない」といってすごく感動していたそう。

 

義母が、「13歳になったら自分の好きな食べ物を食べれる」と普段から言っているそうで、それを聞いたお兄ちゃんは、

 

「13歳になったら、お肉をお腹いっぱい食べる!」

 

と言っているらしく、それを聞いてなんだか切なくなりました。

 

見守っていきたい

 

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パンの種類も豊富。バラマーケットにて。

 

それぞれの家庭でルールはあるし、両親の育て方のポリシーもあると思います。また、宗教的な問題もありますよね。豚肉はダメ、とか。

 

私は10年近くゆるくお肉を食べない生活をしてきたので、息子は家でお肉を食べることはありませんでしたが、外で(友達の家や誕生日会とか)食べることは別にいいと思っていたし、むしろみんなと同じものを美味しくお料理を食べて欲しいと思ってきました。

 

大人は自分で選択してベジタリアンになりますが、選択肢のない子供はちょっと不憫に思います。子供にも選択肢を与えてあげた方がいいと、私は思います。

 

でも、私がとやかく言う筋合いはないので、これからもそっとその子供たちのことを遠くから気にかけておきたいです。

 

ただいま食生活改善中、こちらの記事もどうぞ。

お肉を食べ始めて。グラスフェッド、幻のパスチャー・フォー・ライフのお肉。

 

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普段使いのパールのピアスはプチプラが一番!

ほぼ毎日着けていた、パールのピアスのキャッチを片方なくしてしまいました。ちょっと前から、ゆるいなぁ、とは思ってたけど、そのまま放置したのが悪かったんですね。

 

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アクセサリーを一気に処分した際に、冠婚葬祭用に持っている本真珠のピアスを普段使いにしようか迷ったこともありましたが、なくしてしまった今、普段使いのピアスはプチプラでよかった、と思います。

 

なくしてしまった

ピアスは、ちょっとパールのサイズが大きいなぁ、と思っていたので、ちょうど買い替えのタイミングだったのかもしれないなー。

 

キャッチだけ買うこともできますよね。予備として、パールのキャッチを買うのもいいかもしれないな、と検討中。300円とかで買えちゃうって、日本はほんとうにお買い物天国。

 


 

 

というわけで

 今現在手元にあるピアスは、本真珠のものをのぞいて2つ。こちらのふたつはどちらかというと2軍だったので、なくしてからというものピアスをつけずに出かけることもあり。

 

なんだか、落ち着かなかったですが、今では慣れました。

 

でもやっぱりパールのピアスは私のワードローブにはなくてはならないアイテムです!

 

次に新しい

 パールのピアスを買うときは、もう少し小さいサイズのものを買う予定です。10㎜未満のものが理想。

 


 

 

最近買って、洋服選びにすごく役に立っている本、クローゼットは3色でいいでもアクセサリーは小さめのものをすすめています。大きさが1㎝以上になると主役級になってしまうので、コーディネートがまとまらなくなるそうです。

 

ショップに立ち寄るたびに探しているんですが、なかなか欲しいピアスに出会いません。今はセールの時期で、お得に買えるかもしれないのにな。

 

イギリスではパールってあまりメジャーではないのかも?ジャラジャラしたやつならたくさん売ってるんですけどね(笑)。

 

 

アクセサリー断捨離の記事はこちらです。

【断捨離】 アクセサリー31個を手放しました。収納ビフォー・アフターを公開!

 

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【断捨離】ワードローブの見直しをして、処分した鞄や服やポーチなど。

先月、ワードローブの見直しをしました。衣替えの季節でもなんでもないんですが、わたし史上最高のおしゃれになる!という本を読んでから、急に今持ってるものを処分したくなったのです。

 

断捨離したモノの記録です。

 

普段用トートバック

 

ほとんど使っていなかった、茶色のトートバック。手持ちの洋服の雰囲気に合わなくなったのが、使わなくなった原因だと思っています。

 

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普段、3歳の息子と出かけるときはカンケンのリュックですが、一人で出かけるときや買い物の際はトートバックが便利なので好きです。

 

よく使っているのは、去年しまむらで買ったこちらのトート。もうちょっとカジュアル過ぎないのが欲しい。

 

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(写真は過去に撮影したものです)

 

最近、悩みに悩み中なのは、ロンシャンのル プリアージュ。色は、ネイビーかレッド系と決めてますが、サイズを迷い中。お店で見てから決めようと思います!

 

 

買い物用トート2つ

 

どちらも無料だったもの。生地がしっかりしたコットンだったので、カバンの中に入れると、ちょっとかさばっていました。

 

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先日、生地が薄いコットンのものに買い替えたので、2枚とも処分です。

 

ダウンジャケット

 

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去年の冬に購入して、ほぼ毎日着ていたダウンジャケット。袖とか裾とかかなり汚れています。

 

「モンクレールのダウンを洗濯機で洗った!」という強者の友達がいたので、私も洗濯機で洗ってみましたが、汚れは落ちず。

 

クリーニングに出すことも考えましたが、毎年繰り返すのもなぁ、と思って、処分することに決めました。

 

オフホワイトを買ったのが失敗でした。でも、ホワイト系のアウターが好きなんですよね… 手持ちの雨&冬用のアウトドア用ジャケット(ロング)も、真っ白です。こちらは1年に数回しか着ないので、まだ汚れは大丈夫。

 

このユニクロのダウンは、今シーズンに買い替えてから処分しようと思って、念のためにしまっていましたが、着ないものを持っててもしょうがないので処分しました。

 

ロングスカート

 

この夏、もうはかないと断言できるので処分。コットンで涼しくていいけど、息子と出かけるときにはスカートははかないので、結局はく回数は限られていました。しかも夏限定だし。

 

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カーディガン、シャツ、スエット

 

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白のカーディガンは、イギリス人の夫から「なんでダブダブのを着るの?逆に太く見えるよ」と言われて、素直に処分。たまには夫の意見も取り入れます(笑)。

 

黒シャツは、妊娠中にも着ていたチュニック風のモノ。丈が長すぎるのはあまり好きではなくなったので、処分です。

 

サーモンピンクのスエット、こちらもこの冬に買い替えた時点で処分しようと思っていましたが、一緒に今回処分しました。

 

服は3枚とも今着ない長袖でしたが、秋冬シーズンに新しい洋服が買えると思うと、今から楽しみです。

 

その他

 

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洗面用具入れジプシーで(笑)、いくつか持っているのですが、大きすぎるものを処分しました(写真右上)。写真にはありませんが、もうひとつあった無印のもの(黒)は、夫に譲りました。

 

今使っているのは、キャスキッドソンのものですが、これも100%満足ではない。まだまだジプシーです。

 

写真右下の化粧ポーチも処分。理由は大きすぎるからです。普段持ち歩かないんですが、コンパクトなものに買い替えました。

 

そして、巾着袋7枚も処分。靴袋たまっていました。今後はポーチとしてではなく、靴を磨くときのために使います。

 

処分したのは

 

全部で17アイテム。クローゼットからモノが減ってすっきりしました。

 

が、今年の夏は、セール品も含め、買い物も楽しんでいます。トライアンドエラーを繰り返しますが、できるだけ長く使えるようなものを選んでいきたいです。

 

 

 ほぼ毎日使っている、カンケンリュックのレビューはこちら。

【公開】カンケンバックのレビュー&リュックの中身を公開します!

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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6月によく読まれた記事の紹介と「やりましたリスト」

今年も1年の半分が過ぎましたね。我が家では、特に前半に旅行などのイベントが重なったので、時が過ぎるのが早かった気がします。

 

残りの半年はもう少しのんびりと過ごせるといいな、と思います。

 

6月によく読まれた記事と、振り返りです。

 

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 第1位:愛用中のカンケンバック

先月に引き続きカンケンの記事が1位。このカンケンも使い始めて約1年経ちましたが、飽きずにまだまだ使えそうです。

 

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第2位:ミニマリスト筆子さんの断捨離術

コツコツと断捨離を進めています。かなり処分しましたが、それでもまだ捨てるモノが家の中にはありますね。

 

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第3位:5月に断捨離したモノ

文房具、服、靴、子供服etc... 一気に処分してかなりすっきりしました!

 

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第4位:アクセサリーの断捨離

ほぼ毎日着けていたパールのピアスのキャッチをなくしてしまったので、またひとつ減りました。代わりは日本で購入したいです。

 

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第5位:部屋着の断捨離

先月ロンドンでは珍しく30度近い気温の日が続いて、あまりの暑さに短パンを買い足しました。これが今、暑い日の部屋着として活躍中です。

 

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6月の「やりましたリスト」

 やりましたリスト」は基本的に今年初めてトライしてみたことです。「To Doリスト」よりも、「やったこと(=体験、行動)」を積み重ねていく方が自分に自信がつく気がするし、楽しいですね。

 

今年の目標達成度チェック。4月~6月の振り返りと「やりましたリスト」作成!

 

ヨークを訪れました!

 

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イギリス北部にあるヨークに一泊二日で行ってきました。訪れたのは、6年ぶり。

 

今回のメインは3歳の息子のための鉄道博物館でしたが、Betty'sというとても人気のあるカフェで夕食を食べれたので、私も満足の週末旅行でした!

 

今月もぼちぼちとブログ更新しますので、どうぞよろしくお願いします!

 

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こちらの記事もよく読まれています♪www.kimilondon.co.uk

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【断捨離】 もっと早く捨てるべきだった枕とベッドシーツ。

最近、3歳の息子が寝ているベッドカバーを買い替えました。

 

夜はまだオムツをつけていますが、ほとんど濡れていないんですよね。なので、ある日の夜オムツなしで寝かせたところ、見事におねしょしてしまい、あやうくベッドにもしみてしまいそうになったのです。

 

この事件(?)がきっかけで、ベッドカバーを防水機能のあるものに買い替えたのですが、一緒に長いこと使ってなかったシーツと枕カバー、そして枕も断捨離しました。

 

このブログを

 

始めた頃、枕を断捨離した記事を書きました。断捨離した枕は、テンピュールのもので、試しにネットオークション(eBay)に出品してみたら、売れました。

 

今回処分したのは、ひとつは、子供用の小さいサイズの枕です。

 

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息子は普通の枕を使っているので、もういらないんです。

 

そして、もうひとつが、こちらの枕。

 

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見た目は普通の枕ですが、「そば殻」の枕なんです。2年前だったかな、イギリス人の夫から「そば殻の枕が欲しい」と突然リクエストされ、日本に帰った時に買いました。

 

結構重いしかさばるんですが、わざわざイギリスまで持って帰ってきましたよ。ところが、夫は数日使っただけで、「やっぱり使い心地がよくない」と言い放ち、それ以降使うことはなく、私のクローゼットの中で眠っていました。

 

なかなか

 

腹立つ話ですが、嫌なモノは嫌な性格の夫(イギリス人)。私だったらちょっと嫌なところがあっても、せっかく買ってきてもらったんだから使うけどな。

 

見るたびに思い出していました。もっと早く処分するべきでしたね。チャリティーショップに寄付します。

 

そして

 

息子が使っていたベッドシーツと枕カバーも1セット処分。

 

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こちらも、気が付けば長いこと使ってませんでした。

 

防水機能のある

 

ベッドカバーを買ったと冒頭に書きましたが、実は間違ったものを買ってしまいました。

 

購入したデパートで交換してもらう際に、「袋から出した?」と聞かれて、「Yes」とそのまま答えたら、「衛生上の理由で、一度開けたものは交換できない」と言われたので、

 

「開けてないです」

 

と答えました。

 

そしたら店員さんが、パッケージを見て、「開けた後みたいだけど」というので、「いいえ、開けてません」と答えると、

 

「さっき、開けたって言ったわよね?」

 

と突っ込まれたので、

 

「No、言ってません」

 

と強気で答えたら、しぶしぶ返品を受け付けてくれました。

 

クレーマーですみません。でも、「開けたら返品不可」ってどこにも書いてないよ?ちょっと後味悪かったけど、海外では言ったもん勝ちな時もあります。

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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素敵なドリッパーを買ってから、コーヒーが美味しくなりました。

今年に入ってからだと思うんですが、よくコーヒーを飲むようになりました。よく会っているママ友達の影響だと思います。

 

一緒にランチして、子供たちを遊ばせて、「あー、ちょっと一息」って時にカフェでコーヒーをテイクアウトして、「はぁー、今日も疲れたねぇ」と飲むコーヒーが美味しい。

 

ロンドンでもここ数年の間に、オシャレで美味しいコーヒーが買えるカフェが急増したように思います。スタバ、とかじゃなく、個人経営のやつ。

 

恥ずかしながら私はあんまりコーヒーの味の違いがわからないのですが、昔は家にもあったインスタントコーヒーはもう飲めません。美味しくないから。

 

そんなわけで

 

家でもまずまずの美味しいコーヒーが飲みたいと思って、コレを使っていました。

 

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でも、底に残ったコーヒー豆をゴミ箱に捨てて、洗って、っていうのが面倒で、プチストレス。

 

代わりに

 

ドリッパーを探していました。プラスチック製だと安くで手に入るし、割れる心配もない。

 

でも、見た目がなぁ。イギリス人の夫から、「欲しいんなら、早く買ったら?」と呆れられつつ、1ヶ月以上迷っていました。

 

ある眠れない夜、ふらっとネットサーフィンしていて見つけたドリッパー。一目ぼれして、買っちゃいました!

 

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やっぱり、陶器がイイ!値段はプラスチックの倍以上ですが、かなりのお気に入りです。

 

ペーパーフィルターを使うので

 

後片付けもめっちゃ楽チン。フィルターごとゴミ箱にぽいっとできるので、ストレスフリーです。

 

いい感じに、ゴミ箱の消臭にもなってくれますね。

 

今飲んでいるのは、コスタリカのお土産にもらったこちら。

 

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美味しいです。香りも最高。

 

残念なのが

 

私がカフェインに弱くて、それほど頻繁に飲めないってこと。うっかり午後に飲んでしまうと、夜眠れなくて、ほぼ徹夜になってしまうので、注意が必要。

 

それでも、以前よりはずいぶんと飲めるようになってきたので、体質も変わってきたのかもしれません。

 

デカフェも、製造工程によっては薬品を使うようなので、気をつけたいところ。普通のコーヒーを時々楽しむ方がいいのかもしれない、と思う今日このごろ。

 

外で飲むコーヒーは週に1、2回まで(値段も高いし)、家でも今のところ毎日飲むのは避けています。というか、毎日飲みたいとは思わないんです。

 

私の中ではコーヒーは「嗜好品」なのでした。

 

オマケ

 

ドリッパーでコーヒーを入れてる時の、あの香り。

 

一瞬で、昔のことを思い出しました。私がまだ小学校低学年の頃だったかな、父に連れられてよく行った近所の喫茶店。

 

そこで父はコーヒーを飲み、私はフルーツパフェを食べていたのでした。

 

顔見知りの喫茶店だったので、カウンターの奥にも遊びに行っていました。ママさんが手で生クリームを泡立てている場面、そして、ゴミ箱に大量に捨てられていたコーヒーを入れた後のコーヒー豆。

 

ビビットによみがえってきた記憶。「香り」ってすごいな。

 

 

ロンドンで一押しのコーヒーならMonmouth Coffeeですよ!

リフレクソロジーを受けてみての感想とお気に入りのコーヒーショップ

 

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【買いなおさなかったもの】について考えてみました。

Rinのシンプルライフという、とてもエネルギッシュで素敵なブログを運営されているRinさんの「買いなおさなかったもの教えて欲しい!」という記事を読んで、ずっと「私が処分して買いなおさなかったモノは?」考えていました。

 

昨年は我が家の断捨離元年。かなりのモノを家から処分したので、いっぱいあり過ぎます(笑)。

 

先日、寝室の整理整頓(=処分するモノ探し)をしていて、見つけました!

 

私が断捨離して

買いなおさなかったものは、バスタオルです!

 

必要十分生活 少ないモノで気分爽快に生きるコツ [ たっく ]を読んだことがきっかけでした。バスタオルの買い替えのタイミングで、大き目のハンドタオルを使ってみることにしました。

 

このブログを始める前に処分したのかもしれないので(記憶が定かではない)、もう1年以上前になります。ということで、断捨離したバスタオルの写真が見当たりません。すみません(笑)。

 

お風呂上りに体を拭くのはバスタオル、と普通に子供の頃から使ってきたので、最初は抵抗ありましたが、慣れれば全く問題ありません。ちゃんと拭けます。

 

「もしやっぱりバスタオルがいい、って思ったら、また買い替えたらいいよね」と思っていましたが、買なおすことなく生活しています。

 

今お風呂上りに使っているのは

こちらのタオル。そろそろ買い替えないと・・・

 

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4つ折りに畳むと、コンパクトになります。バスタオルの半分くらい?タオルの収納は私のクローゼットの引き出しなので、場所を取らないのは助かる。

 

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私たち夫婦はこのタオルを使っていますが、3歳の息子はアンパンマンの普通サイズのバスタオルを使用中。プールの時にも使えるし、子供には大きい方がいいですね。

 

ちなみに、足ふきマットも、同じ種類のタオルの少し小さ目を使っています。

 

バスタオルを断捨離して

よかったと思う点は、収納がコンパクトなこと以外に

 

●洗濯の渇きが早い!

●小さいので洗濯が億劫にならない

●たまに、ホテルなんかでバスタオルを使うとちょっぴりリッチな気分になる(笑)

 

そう、普段使わなくなって、久しぶりに使う機会があると、「おぉ、なんて贅沢な!」と思います。

 

でも、「うちでもやっぱりバスタオルを使おうかな」とはならないんですよね。洗濯のことや、収納のことを考えると、「小さめ目のタオルがいいや」となります。

 

オマケ

断捨離したいけど、何度も挫折したアイテムは、「炊飯器」と「ホームベーカリー」です。

 

Rinさん家も炊飯器はないそうです。我が家にもいつか断捨離できる日が来るのだろうか。

 

今は、炊飯とゆで卵作りに重宝しているので、当分手放せないです。手放すとすれば、壊れたタイミングだろうけど、日本製の炊飯器はなかなか壊れません(笑)。

 

ホームベーカリーは、月に1回使うかどうかなので、断捨離候補なんですけどね。

 

Rinさん、考えるきっかけをくださって、ありがとうございました!Rinさんのブログはこちらです。

RinのシンプルライフPowered by ライブドアブログ

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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お肉を食べ始めて。グラスフェッド、幻のパスチャー・フォー・ライフのお肉。

お肉を食べない生活をゆるーく約10年ほど続けてきましたが、数ヶ月前から少しずつ食べ始めました。

 

きっかけは、愛読中のブログ「オーガズミック・ライフ」。イギリスでは馬肉は手に入りにくいですが、できるだけ牧草を食べて育った(=グラスフェッドの)牛や羊、オーガニックの鶏、豚のお肉などを食べています。

 

お肉も調べれば調べるほど、奥が深いです。今まで10年間、お肉のことはスルーして生活してきたので、周りの友達に「美味しいお肉はどこで買えばいいの?」とか「お肉の調理法」を聞きまくっています(笑)。

 

私が気になるのは

グレインフェッド(穀物飼育)」なのか「グラスフェッド(牧草飼育)」なのか、という点。

 

幸いなことに、新鮮なオーガニック野菜と果物を毎週届けてくれるRiverfordでは、「グラスフェッド&オーガニックのお肉」も取り扱っているので、それを利用しています。

 

ところが、先日読んでいたイギリスのお肉屋さんのブログ「イギリスでグレインフェッドではない家畜はほとんどいない」というようなことが書かれていて、混乱してきました。

 

100%グラスフェッドのお肉は、「Pasture for life(生涯を牧草地で過ごす、という意味」のラベルが貼られているそうです。

 

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画像は、http://www.pastureforlife.org/より借りました

 

理想はこういうお肉をいつも食べる生活ですが、お財布との相談ですね。

 

 

ところで

イギリス人の夫は、元々、お肉大好きな人でしたが、私がこの10年間お肉を避けてきた(=食卓に登らなかった)ため、お肉をあまり食べたくなくなってしまいました。毎日は絶対イヤ!なんだそうです。

 

この先の10年でまたお肉好きになってもらえるように、適度にお肉を食事に取り入れるべく、最近は週2、3日を「肉の日」にしています。

 

イギリスには

元々ベジタリアンやヴィーガンが多いですが、逆に、今まで何十年もベジタリアンだったけどお肉を食べ始めた、って人もやっぱりいます。

 

うちの隣に住んでる東南アジアの女性や、夫のお友達なんかもそうでした。隣人の女性はかなりストイックなヴィーガンでしたが、体調不良から食生活を変えたそうです。

 

みんなそれぞれ色々な理由やきっかけがあるみたいですが、私はお肉を食べ始めて今のところよかったと思っています。

 

肌の調子が

いいんです。あまり乾燥しなくなりました。顔だけでなく、脚やかかとのかさかさもマシになりました!

 

お肉を食べた日は腹持ちがいいので、あまり間食しなくて済みます。残念ながら体重はあまり変わらず。これは私がまだ食べ過ぎな日が多く、時々ご飯やパン類を食べているからだと思われます。

 

何より、健康のためだけに食べるのではなく、「お肉を美味しい!」と感じながら食事ができることが嬉しいです。

 

友達と外食する際にも、「私、お肉あかんねん」と言わずに済むことも、プチストレス解消で、今ではみんなと同じ料理をシェアできます。

 

先日食べた「バベット・ステーキ」が美味しくてびっくりしました。Bavetteというのは「はらみ肉」だそうで、英語では「スカート」と呼ばれているそう。

 

まだまだ知らないことが満載です。

 

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イギリスでステーキを注文すると、付け合わせは必ず「ジャガイモ」。このレストランは付け合わせのクレスが多めだったのでまだいいほうでしたが、お肉とジャガイモだけのレストランもあります。

 

参考にした本

日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくるも読んでみました。

 

肉(Meat)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)の頭文字をとって「MEC食」というのを提唱している著者の渡辺信幸さんによると、毎日の必要最低量として、

 

●肉 200グラム

●卵 3個

●チーズ 120グラム

 

 が目安だそうです。

 

卵3個とか、えぇ?!って感じですが、「卵は一日一個以上食べていいのか~」って思うと気が軽くなりました。ゆで卵、大好きなので、3個は余裕ですね。

 

私はチーズも好きですが、一日に120グラムは結構な量ですね。

 

●1日3食にこだわらず、空腹を感じた時ときに食べる(深夜でも可)。

 

 なかなかユニークなダイエットだと思います。ご参考に~。

 

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【断捨離】ハチ刺されと使用期限が切れている薬。

先週末、3歳の息子がハチに刺されてしまいました。急に泣き出した息子。

 

私は何が起こったのかわからなかったのですが、近くにいたパパさんが、「ハチに刺されたのかも?」と言って、息子が指さす足首を見て、「ほら。」と針を抜いてくれました。

 

たぶんミツバチだったので、腫れることもなく、息子はしばらくして泣き止んだんですが、急遽、薬局で薬を購入。

 

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家に帰って、買った薬をしまっている時、ちょうどいい機会だったので、薬類の断捨離をしました。

 

薬に頼らない生活

を私は心がけています。ホメオパシーを使ったり、体調がすぐれないときは、ただひたすら寝たり(笑)。

 

私が唯一持ってる薬は、Cold Sore(熱の花)用の塗薬です。「ストレスと疲労とドカ食いと太陽に当たり過ぎ」のどれかの条件が重なるとすぐできる体質。

 

息子がハチに刺された日の夜、私も久しぶりに熱の花がでてきてしまいました。唇がむずむずしているときに、塗薬を使うのが一番効果的らしいですが、あいにく切らしていました。

 

というわけで、今週は熱の花と暮らす最悪な1週間を過ごしています(涙)。でも先日、新しい塗薬を購入したので、安心です。

 

前置きが長くなりましたね。

 

今回断捨離したものはこちら

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薬類は夫のものです。すべて使用期限が切れていました。中には2014年、なんてのも!今後はこまめにチェックを心がけます。

 

ついでに、息子が赤ちゃんの時に使っていた櫛と爪切りと体温計が二つずつあったので、こちらも一つを残して処分。

 

さらに

Dettolという消毒液を捨てた時に、そう言えば、台所のシンク下にも使ってないのがあったと思い出して、こちらも捨てました。

 

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そして、息子の赤ちゃんグッズ関係で、もう使わないこちらも処分。

 

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なぜか、シャワーカーテン用のリングも含まれてます・・・ なんでも取っておくこの性格を一番断捨離したい。

 

おわりに

 ハチ刺されがきっかけで、薬の整理整頓&赤ちゃんグッズの処分ができました。これを機に、薬箱も新たに購入したので、商品が届くのが楽しみです。

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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【断捨離】サイズアウトした子供服の新たな寄付先を発見!

成長著しい3歳の息子。服もあっという間に小さくなってびっくりします。まれーに、2年くらい着れるものもあるんですが、ほとんどはワン・シーズンでサイズアウト。

 

最近は余裕を持って大き目のサイズを選ぶようにしています。「3~4歳児用」ではなく、「4~5歳児用」や時には「5~6歳児用」も。特に下着は大き目で少しゆとりがある方が自分で脱いだり履いたりもしやすそうなので。

 

サイズアウトした服は

売れそうなのはネットオークション(eBay)で売ったり、ママ友に譲ったり、近所にあるリサイクルボックスに寄付したりですが、最近新たな寄付先を見つけました。

 

息子が通っている保育園(ナーサリー)です!

 

ある日、他のお母さんが寄付しているのを見ました。そして、スタッフが「女の子のお下がりはたくさんもらうけど、男の子のはあんまりないから助かる」というようなことを話していたのが聞こえました。

 

だったらうちにもまだあるかも?と思い、息子の服を見直してみたら、やっぱり出てきました。

 

今回断捨離した服

ブルーのジャージ上、短パン4枚、黒のズボン1枚。

 

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短パン以外はこれからの季節どうかな、とは思いますが、夏が短いイギリス、すぐに活躍してくれることでしょう。

 

思い出したエピソード

息子が週2回保育園に通い始めた頃、まだトイレ・トレーニングがままならず、よくおもらしをして着替えていました。

 

ある日、靴下の替えが足りなかったみたいで、園から借りて履いて帰ってきた靴下が、左右違う靴下でしかもサイズもめっちゃ小さかったんです。明らかに女の子のやろというデザインで。

 

衝撃的でした(笑)。息子の通っている保育園は予算ギリギリでやっているところなので、仕方ないのですが、なんかすごく息子が不憫に思えて。本人は全然気にしてない(っていうか気づいていない)んですけどね。

 

そんなことがあったのを思い出したので、今後は積極的に寄付します。

 

その他にも

毎週行っている日本語プレイグループでも、月一回不要品を持ちよって、バザーを始めました。

 

収益を会の運営費に充てるので、こちらで売れそうな服はバザーで売ることにしました。上の写真だと、ちらっと写ってる赤の短パンとか。日本製なのですごくかわいいんです。

 

ついでにレシピ本も

マドンナの元シェフ、Mayumi Nishimuraさんのレシピ本を処分。

 

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マクロビを取り入れていた頃に買ったけど、最近は全然使ってないし、もうマクロビは卒業したのでいらないです。

 

売れるといいけど、たぶん売れないので、チャリティーショップに寄付です。本は重いから持って行くのが大変(笑)。

 

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