ロンドンでシンプルに暮らす

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ロンドンでシンプルに暮らす

シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

【7&8日目】マンリケが愛した街、Hariaを訪れる。センスがよすぎるマンリケの家。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ島旅行記7日目、最終日の前日は、Hariaという島北部で一番プリティーだという街を訪れました。

 

目的は、この島出身の芸術家(建築家)のマンリケがかつて住んでいた家を見に行くためです。

 

どの部屋を見ても、お庭を見ても、そしてプールを見てもうっとりする邸宅でした!

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

 

【5日目】すっごくキレイだけど何にもないビーチと、サボテン公園で一休み。~ランサローテ島旅行記~

 

【6日目】英語が通じなーい!舗装道路のないラ・グラシオーサ島での半日。~ランサローテ島旅行記~ - ロンドンでシンプルに暮らす

 

Hariaの街

マンリケの影響なのか、観光バスもよく見かけました。同じくらいの割合で、サイクリストもたくさん!

 

街自体はこじんまりとしています。パームツリーが至る所に生えていて、いかにもホリデーに来た~って感じ満載です。

 

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家は四角です。どうやら、ペンキの色もダーク・グリーンとブルー(海沿いに多かった)に統一されているみたい。

 

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街を少しだけ散歩して、お目当てのマンリケの家を見学してきました。

 

Cesar Manrique House Museum

マンリケが1988年から交通事故で亡くなる1992年まで、実際に住んでいた家が博物館として公開されています。

 

門を入ってまず目に入ったのが、公衆トイレ!!!

 

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美術館みたーい!

 

入り口で入場料(大人一人10ユーロ)を払って、家の中に入っていきます。ギフトショップも開放的。

 

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中庭からして、素敵。

 

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内部も、トイレからバスルームからリビングルームから全てがとってもセンスがよかったんです。リビングルームが家の中心になっていて、そこから全ての部屋に行くことができました。

 

ジャズが好きだったらしく、ずっとジャズが流れていたのも、すごく心地よかったです。本もたくさんあったんですが、イサム・ノグチさんの本もありました。

 

こんなインテリアの家に住んでみたいね、と夫と話していました。広いし、息子も喜びそう~。

 

残念ながら、室内は撮影禁止でしたので、お庭の写真のみです。

 

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こんなプールが家にある暮らしって、どう?

 

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天気のいい日は(←毎日ですが)、外でランチもディナーもできる。

 

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マンリケの死が突然だったので、お庭の改装プロジェクトは途中で止まっている箇所もあるそうです。

 

残念ですね。

 

写真にはないですが、晩年彼が創作活動をしていたスタジオ内も見学できます。

 

マンリケの家を見学後、Hariaでランチを食べて(これまた美味しかった!)、お土産屋さんをのぞいて、Hariaを後にします。

 

私が買いたかったけど、夫に拒否された置物。

 

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ダメ?(笑)

 

ビーチ再び!

「家でゆっくりしたい」という夫を残して、私と息子で午後からOrzola近くのローカル・ビーチに行きました。

 

前に来た時よりたくさんの人がいましたが、でも混み混みじゃなかったし、息子も一緒に遊べる子供に出会ったりで、よかったです。

 

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トップレスで日光浴している女性もちらほら。気持ちよさそう~。シュノーケルを持って海に入りに来ている老夫婦もいたりして、みんなのんびりと午後の太陽をエンジョイしていました。

 

もっといたかったけど、約束の時間に夫が車でお迎えにやって来たので、後ろ髪をひかれつつ、ビーチを後にしました。翌日のお昼に出発だし、仕方ない。

 

ここはまた是非訪れたい特別な場所になりました。

 

8日目(最終日)

あっという間の7泊8日の旅。最初はまだまだ時間はたっぷりある!と思っていましたが、終わってみればほんとうに短かったです。それだけ楽しい時間を過ごせたってことです、ね。

 

朝は、余裕をもって早い目に家をでました。空港への道中でガソリンを満タンにしました。毎日30分~2時間ほど運転して、34.85ユーロでした。夫は「安いな~」って言ってたけど、イギリスに比べて安いんでしょうかね?

 

空港のチェックインは予想外に長蛇の列、でした。easyJetという格安航空会社を利用しましたが、ロンドンのガトウィック空港ではチェックイン&荷物を預けるのも全部機械でさくっとできたので、そのギャップが。

 

同じ航空会社を使っていても、現地の空港によってシステムが違うのは当たり前ですね。そして、帰りの便は運悪く、1時間も遅れていたので、空港でゆっくりしました。

 

ロンドンに帰って来て、その曇り空と肌寒さにがっくりしたことは、言うまでもありません(笑)。

 

またいつか訪れてみたいランサローテ島。でも今度来るなら、カナリア諸島の別の島にも滞在してみたいです。

 

ランサローテ島旅行記、最後は食べ物編です。

 

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【6日目】英語が通じなーい!舗装道路のないラ・グラシオーサ島での半日。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ旅行記、6日目は、カナリア諸島で一番小さい島のラ・グラシオーサ島へ、フェリーに乗って行ってきました!

 

舗装道路がなく、自家用車も走っておらず、移動手段は徒歩か自転車がタクシー(=ランド・ローバーかランド・クルーザー)のみという島。

 

あまり開拓されていないと聞いていたので、ドキドキしながら訪れました。

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

 

【5日目】すっごくキレイだけど何にもないビーチと、サボテン公園で一休み。~ランサローテ島旅行記~

 

 

フェリーに揺られて

ランサローテ島最北の街、Orzolaからフェリーで25分。チケットはフェリー乗り場で買いました。2つの会社が時間をずらしながらフェリーを運航していました。私たちはLINEAS ROMEOを選択。

 

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チケットが大人ひとり往復20ユーロでした。高いな~。カナリア諸島の島民は半額の10ユーロだそうです。

 

朝一番の8時30分のフェリーに乗ったので、船内はガラガラ。島に仕事に行くお兄さんやおじさんたちがちらほら。

 

波が高いと酔うこともあるそうですが、この日は大丈夫でした。風が気持ちよかったです。

 

島の入り口

船から降りたら、目の前にサーフィンショップやらスキューバダイビングのショップやら。レストランもカフェも銀行もありました。ヨットもたくさん泊まってた!

 

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思ったより都会やん?なんて思って、ちょっと奥の方に歩いて行くと、すぐに道が砂の道になりました。

 

本当に舗装道路がなかったです。

 

そして、「タクシー」乗り場を発見。この島のタクシーです。

 

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ドライバーの兄ちゃんに「Playa de las Conchasに行きたい」とお願いしたのですが、英語が見事に通じませんでした(笑)。観光がメインの島で英語が通じないなんてー!

 

私たちもスペイン語は話せない&理解できないので、地図を指さしながら、ジェスチャーで会話。

 

兄ちゃん曰く、「Playa de las Conchasは波が高いから、バンビーノ(=息子のこと)は泳げない。だからノーノー。危ない。波にさらわれるぞ。」

 

Playa de las Conchasという海岸が、島で一番美しいビーチらしく、ここに絶対行きたかったので、めっちゃ残念でした・・・ でも仕方ないよな。

 

あとでよく考えたら、別に泳がなくてもビーチでのんびりしているだけでよかったから、連れて行ってもらったらよかったなぁ、と。

 

結局、近場のPlaya Francesaにしました。3歳の息子には無理だけど、大人だと40分くらいで歩いていけるそうです。実際歩いている人達を、帰り際に見かけました。

 

ワイルドなタクシー

「タクシー」は砂場の上を容赦なく飛ばして行きました。上下に揺れまくって、船より酔いそうだった~。息子はかなり怖がっていましたが、私も怖かった!

 

ビーチについて、兄ちゃんから「ココとココとココの3か所でだけ泳ぐように」と念を押され、帰りに迎えに来てもらう時間を約束し(筆談とスマホの時計を使って会話)、無事どうにかビーチに到着。

 

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貸し切りのPlaya Francesa

おじさんひとり岩に座ってボーっとしてただけで、貸し切りでした。

 

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実際にここでも波が結構高かったので、素直に兄ちゃんの言うことを聞いていてよかったのかもしれません。

 

相変わらず、ビーチと海と溶岩の風景で、植物も低く生えているだけ。そして、トイレもビーチパラソルも何もないので、まさに自然のビーチです。

 

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ランサローテ島の砂は白くてサラサラなんですが、聞くところによるとサハラ砂漠から飛んできた砂なんだそう。

 

砂浜を裸足で歩くのが大好きな私は、いっぱい歩きました。息子と夫は、海の水が冷たいのに水につかってましたよ~。元気だわ。

 

ということで、予定よりかなり早い12時30分のフェリーに乗りました。というのも、その次のフェリーが15時だったからです。

 

ちょっと残念だった、La Graciosa(ラ・グラシオーサ島)への半日観光でした。今度訪れるなら、意地でもPlaya de las Conchasに行きます!

 

7日目は、Hariaというチャーミングな街を訪れた時のことです。

 

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【5日目】すっごくキレイだけど何にもないビーチと、サボテン公園で一休み。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ島旅行記、5日目は、私がいちばん好きだった(そして、それ故に2度訪れた)、すっごくキレイなビーチとサボテン公園(Jardin de Cactus)です。

 

透明の海とキレイなビーチがあれば、一日中ぼーっとしていたいですね。

 

でも、あまりにも何もなさ過ぎて(ビーチパラソルやらトイレやらお店やら)、割とすぐに退散したのでした(笑)。

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

 

Orzola近くのローカルビーチ

「ランサローテ島、最北の街Orzolaの約1㎞手前に、地元民に人気のキレイなビーチがある」と、レンタルした家のオーナーの観光案内にあったので、行ってみました。

 

「ビーチの入り口にはサインがないから、私たちはいつも通り越して、結局OrzolaでUターンすることになる」

 

とも書いていたので、慎重にドライブ。でも、結局Orzolaまで行ってUターンに(笑)。

 

さすがは、地元民が愛するビーチだけあって、めっちゃキレイでした!

 

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朝に訪れたので、人もほとんどいません。魚も泳いでますよ。熱帯魚じゃないのが残念。

 

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ビーチから国道沿いを眺めると、相変わらずの風景。息子は砂浜大好き、走る走る。

 

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潮が満ちるスピードが予想以上に速くて、上の写真の砂浜もあっという間に海水で満たされてしまいました。

 

のんびりと水に入ってちゃぷちゃぷ遊んでたら、危うく荷物がつかりそうになって焦った!

 

それにしても、ほんとうにビーチと海以外に何もないので、さっさと持参したランチを食べて、次の観光地へ。

 

私はすっごくここが気に入ったので、後日息子と2人で再度訪れました!

 

サボテン公園(Jardin de Cactus)

ランサローテ島出身の芸術家(建築家)マンリケが手掛けた、サボテン公園です。私はあまり乗り気ではなかったけど、夫が「サボテンが好き」というので(←初耳)、行ってきました。

 

入り口でチケット(大人5.50ユーロ)払って入って行くと、いきなり色んな種類のサボテンが目に入ってきました。

 

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世界中から1000種類以上のサボテンを集めて造られた、このサボテン公園、昔は採石場だったようです。

 

サボテンの花も満開。

 

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なんだか、イソギンチャクみたいなのも。

 

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背の高いサボテンがにょろっと生えていました。

 

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周りの風景は相変わらず殺風景です。

 

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この日もすごく日差しが強かったので、サボテン公園内のカフェで休憩。それにしてもコーヒーが美味しい。

 

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「お腹すいたー」という息子と夫は、ジャガイモ入りのオムレツ(トルティーヤ)も注文。

 

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ちょっと味見したけど、これも美味しかったです。お料理が美味しい国、最高!(もちろん、一番は日本。)

 

サボテン公園、1時間もあれば十分でした。サボテン・マニアにはパラダイス?!私はテキーラの材料がサボテンだということを、初めて知りました!

 

駐車場でプチアクシデント

この旅行中、車の運転はずっと夫だったのですが(私は運転好きだけど、マニュアル車を運転できないので)、夫はあまり運転が上手じゃないんですよね(笑)。

 

で、駐車場から車を出そうとバックしている時に、隣の車に「ぼんっ」と当たったんですよ… 周りの人たちにもじろっと見られました。

 

急いで車を降りて確認。でも、傷がついている様子はない。ぶつけた車もさっと見たけど大丈夫そう。

 

でも急いでその場を去りました。すみません。

 

ラッキーだったんでしょうかね?実は、もう一回車をこすってしまったのですが、こちらもレンタカー返却の際にスルーされました。

 

というか、レンタカー(Renault:ルノー)がもともと結構傷だらけだったので、新たに傷がついてても、わからなかったのかもしれません(笑)。

 

次回は、6日目、カナリア諸島で一番小さな島「La Graciosa」を訪れたお話です。

 

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【4日目】またもや息をのむ風景に出会う。マンリケによって設計された洞窟アート。~ランサローテ島旅行記~

4日目は、朝から家の近くにある洞窟内を観光してきました。

 

Jameos del Agua(ハメオス・デル・アグア)とCueva de los Verdes(読み方不明)です。

 

それにしても、毎日毎日快晴で、晴れの日が続いていました。お天気の心配をしなくていい生活が、羨ましい~!

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

 

Jameos del Agua(ハメオス・デル・アグア)

火山でできた洞窟を、ランサローテ島出身の芸術家(建築家)のマンリケが設計し、中にはレストランやコンサートホールが作られていました。

 

10時前に着いたので、近くの海辺を散歩しましたが、すっごい溶岩の塊ばっかり。息子がへたらないか、ひやひやしていました。

 

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入り口でチケット(大人:9ユーロ)払って、階段を下って行き、目に入ってきた光景。

 

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めっちゃきれいな青の湖。息をのむ光景。近くで見てもきれいで、思わずぼーっとしてしまいました。光も計算されている?

 

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反対側から見たら、こんな感じです。

 

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そして、こちら側の湖のすぐ側にステージがあり、コンサートが週2回開催されるそうです。素敵ですよね~。

 

青の湖を眺めながら、洞窟内のカフェでコーヒー休憩。私は、ランサローテ島のコーヒー好きです。旅行中によく飲みました(そして、カフェインのせいで夜眠れず)。

 

このあと、また入り口側に戻って同じ景色を見たんですが、最初に見た時ほど感動がなかったんですよね。2回目だからかな、って思ってたら、夫が「光の具合が全然違う!」と。

 

確かに、光の当たり具合によってかなり違って見えます。朝イチで来て正解でした!

 

洞窟の上にも色々と見どころがあって、別のコンサート会場もありました。

 

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中でも一番ウットリしたのが、こちらのプール。どこかで見たことありますか?

 

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ジェームス・ボンドの007の映画の撮影に使われたことがあるそうです。息子は泳ぎたがっててダダこねてました(笑)。

 

さて、次はもっと深い本格的な洞窟(鍾乳洞)内の観光です。

 

Cueva de los Verdes

チケットはこちらも同じく9ユーロ(だったと思います)。

 

さて、入り口からしてすごい迫力。階段を下りて洞窟内に入っていきます。ガイドのお姉さんが案内してくれました。

 

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3歳の息子にはちょっときつかったかな。ツアーは40分くらいでした。ひたすら洞窟内を歩きます。ひんやりしていたので、サンダルじゃない方がよかったな。

 

一番最後に、すっごい見どころがあって、長く歩いた甲斐があったと、その景色をみて心の底から思ったんですよ。

 

目の前に現れた深~い穴。息子が落ちないように、しっかり手を繋いでいました。

 

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が、実は人口の湖が鏡みたいになっていただけでした!しかも、この湖も深さは20㎝ほど。

 

写真でみても洞窟が奥へとつながっていっているみたいですよね~。

 

チケットはセットで買うとお得!

4日目に観光した、Jameos del Agua(ハメオス・デル・アグア)とCueva de los Verdes、そして5日目に行ったサボテン公園(Jardin de Cactus)のチケットをセットで買う方がお得だったことが判明。

 

私たちは知らずに別々に買っていました。Cueva de los Verdesでチケットを買うときに気づいて、係りの人に「今からセットで買うことができる?」って聞いてみたところ、

 

「最初に行ったJameos del Aguaに戻って買い戻したら可能」と言われたので、夫にその旨伝えると「No」の一言。車で5分くらいの距離なのに?

 

私は少しでも節約したい派、夫はめんどくさいのはイヤ派なのです。もっと入念に下調べをしておけばよかった~。

 

5日目は、感動のビーチとサボテン公園です。

 

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【3日目】火山のティマンファヤ国立公園とラクダ。そしてワイナリー巡り。~ランサローテ島旅行記~

ランサローテ島旅行記、3日目は、おそらく一番有名どころのティマンファヤ国立公園周辺を観光しました。

 

島の東部にあるティマンファヤ国立公園には約200km2にわたって大規模な火山地形が広がる。(ウィキペディアより引用)

 

とあるように、「月に来たみたい」と夫も思わず言っていましたが、ものすごく不思議な景色を堪能できました。

 

【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

 

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ティマンファヤ国立公園

入り口で入場料の18ユーロ(大人2人)払って、車でひたすら頂上目指してドライブです。

 

私たちが着いたのは10時過ぎ。お昼前には次の場所に移動しましたが、帰りがけに見かけたのが、駐車場に入るために待っている車の長蛇の列。

 

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午前中に観光することをおすすめします。

 

頂上付近にある駐車場に車を停め、ショップをのぞいたり、カフェをのぞいたり。

 

写真は撮れませんでしたが、地面に掘った穴におじさんが水を注ぐと水蒸気がものすごい音とともに噴き出したりと、さずがは人気の観光地です。

 

火山の地熱を利用して、レストランで提供する食事を作っているところも見れました。ジャガイモを料理中。ベイクドポテトみたいな感じかな。

 

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次に見た時にはチキンを料理してました。美味しそうだった!

 

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穴は結構深かったけど、ちゃんと調理できるってことは、すんごい高温なんですね。

 

この国立公園、(観光)バスで火山地帯を回れるツアーも料金に含まれています。もちろん、乗ってみました。

 

バスでぐるぐると火山地帯を回ります。

 

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見どころがあるところではちゃんと停まってくれたりします。親切。20分くらいのバスツアーだったかな?私は飽きました(笑)。

 

そして、観光客が多すぎて、ちょっと疲れた。レストランでランサローテ島のお料理を食べる予定をしていましたが、値段も高そうだし、ということで、さっさと次に向かいました。

 

ラクダに乗ったよ!

ティマンファヤ国立公園内に、ラクダに乗れるところがあるので、ちょっと寄ってみました。

 

ラクダ、です。ここは砂漠?!

 

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いくらだったかな?1匹単位で払ったんですが、10ユーロもしなかったような。ラクダ使いのおっちゃんに現金で支払いました。

 

ラクダの上では、私の膝に息子を座らせ、反対側に夫が座りました。ほんとは夫に息子をお願いしたかったけど、バランスの関係でダメでした。

 

前のカップルは、奥さんが細くて、旦那さんが太っちょだったので、奥さんの方に砂袋をつり下げて体重のバランスをとっていました・・・

 

ラクダさん、ありがとう。

 

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緩やかな坂道を登って、そして下って行くのですが、下り道、膝の上の息子が落ちそうでめっちゃ怖かったです。

 

そして、最後にラクダから降りるときも、ラクダの座る動作が意外にも素早かったので、落ちそうになり、かなり怖かったです。でも、いい体験になりました。

 

ワイナリー巡り~La Geria~

ラクダに乗った帰り、息子が疲れて車の中で寝てしまったので、ランチはスーパー横にあったカフェのサンドイッチを買って、車中で済ませました。

 

サンドイッチは、バゲットに具が挟んであるタイプで、トルティーヤ(オムレツ)とお肉をそれぞれ選んだけど、どっちもすごく美味しかったです。

 

夫と、「また食べたいね」と話してたぐらい。ただのサンドイッチなんだけど。

 

で、ワイナリーです。国道沿いにいくつも点在していました。ランサローテ島のぶどう畑が変わってて、こんな穴の中にブドウの木が植わっていました。

 

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風よけのためと、ブドウの木の温度を下げないように工夫されてるそうですが、遠くから見ると月のクレーターみたい。

 

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それにしても、ほんっと、木が生えてない。

 

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おそらく、一番大きいだろうなというLa Geriaというワイナリーに寄ってみました。私たち夫婦はお酒が苦手ですが、せっかく来たんだからってことで、グラス一杯だけ試飲。

 

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私は赤、夫は白、息子はナッツ(笑)。美味しかったですよ~。思わずボトルで買いそうになりました。

 

ランサローテ島のワインって、特別みたいです。なぜなら・・・

 

19世紀、ヨーロッパのワイナリーがフィロキセラ禍で壊滅していく中、この島はフィロキセラの生息することが困難であったため、土着のブドウ種マルヴァシアが生き残り、現在は樹齢100年を超すブドウからワインが生産されている。(ウィキペディアより引用)

 

お土産に買ってもよかったかな~。

 

周辺にはタパスを食べれるオシャレなレストランもあって、ワイン好きにはたぶんたまらないですね。ここのワイナリーのレストランでも、グリルしたイワシとグラスの白ワインをオーダーしている人がいて、すっごく美味しそうでした!(←イワシが)

 

数あるワイナリーの中で、レンタルした家のオーナーのおすすめは、Los BermejosとBodeguas Guiganだそうです。。

 

そして、近辺のUgaというめっちゃ小さな村には、スペインの王様がわざわざここから注文するという有名なスモークサーモンのお店があるらしいのです。

 

オーナーの、「you should not miss to stop and buy (next to the Finca de Uga) the renamed smoked salmon, (salmon ahumado)」のメモを頼りに探しまくりました。

 

私たちも行ってみたんですが(たぶん、場所はあってたと思う)、月曜日だったからなのか閉まってました(涙)。

 

どんな味か食べてみたかったなぁ。次の機会に取っておきます。

 

次回は、洞窟観光のお話です。

 

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【1&2日目】ランサローテ島のこと。白い街並みと溶岩と透明な海。

4月末に、私たち夫婦の40才のお誕生日を祝うためにランサローテ島へ行ってきました。

 

日本ではあまり馴染みのない島ですが(私も初めて聞いた)、イギリス人にはバカンス先として結構有名です。

 

イベリア半島から南西に1,000 km、アフリカ大陸の北西より大西洋沖125kmに位置するカナリア諸島を構成する島のひとつである。(ウィキペディアより引用)

 

地図で見るとここらへん。

 

 

モロッコの横です。スペイン領なので、人々は陽気、ごはん美味しい、話されてる言語はスペイン語でした。

 

なんでこの島を選んだかというと、4月末でも平均気温が25℃前後で、ビーチに行ける気候だったから!

 

そして、イギリスから直行便が出ていて、4時間弱で行けるから!

 

毎日曇りで寒いイギリスの気候にうんざりしていました(笑)。

 

出発日、前日

「土曜日出発、土曜日帰国」という典型的なホリデーパターンで、全部で7泊8日の予定でしたが、飛行機が早朝6時40分発、ということで、直前で空港(ガトウィック)に直結しているホテルに泊まることにしました。

 

大人はオッケーだけど、3歳の息子に早朝移動はきついかな、と。

 

Premier Innというチェーンのホテルに泊まりましたが、一泊一室76ポンドだったので、お得でした(朝食はなし)。

 

窓から飛行機が見えたので、息子が大喜び。で、興奮して、夜、寝ず(笑)。翌朝は5時前に起きないといけなかったので、ホテルに泊まったけど結構きつかったです。

 

私が一番びっくりしたのは、このホテル、チェックイン&アウトが機械のみの対応だったこと!

 

メールで送られてきた番号を入力したり、支払いに使ったクレジットカードを差し込んだりして、チェックインできました。

 

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人件費削減?その割には周りに結構スタッフいてたんですけどね(笑)。

 

前置きが長くなりましたが、4時間弱のフライトを経て、無事ランサローテ島に到着です。

 

1日目、2日目は移動の疲れもあり、のんびりと家で過ごしたり、近所を散歩したり、近隣の街へ買い出しに出かけたりしていました。

 

Casa Mila

空港でレンタカーを借りて、島の北部にあるPunta Mujeresを目指しました。ここにある3ベッドルームでプール付きの家(Casa Mila)をレンタルしました。

 

海岸沿いの道路から家を見たところ(裏側)。

 

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家族3人にはデカすぎますが、夫の強い希望でここに決めました。プールがもう最高!

 

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午後は、ほぼ毎日泳いでいました。息子も大喜びだったので、いい選択だったと思います。

 

街並み

レンタルした家もそうですが、ランサローテ島の家はほぼ全て四角でした。

 

そして、壁が白。

 

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あとで調べてみて知ったんですが、この島出身の有名な芸術家のマンリケの働きによるそうです。

 

景観を守るために厳しい規制をしいたんだとか。家の壁が白いと汚れが目立つので、みんなより一層そうじに力をいれますね?住人は大変そう~(笑)。

 

景色が異質だった

18世紀の大規模な火山活動によって溶岩台地と300以上のクレーターが見られる典型的な火山島(ウィキペディアより引用)

とあるように、景色が今までに見たことないものでした。

 

山にも木が生えてないし、地面にも木が生えてない。ものすごい規模の噴火だったんだと想像できる、溶岩の量。

 

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イギリスはけっこう緑豊かなので、こういう景色ばっかり見ていると、最初は感動していいけど、最後の方は寂しい気持ちになってきました。

 

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住むなら緑豊かな土地がいい、と改めて思いました。

 

海は最高にキレイ!

海のない奈良県で育った私としては、海があるだけでもすっごくドキドキするんですが、それが透明ならなおさらです。

 

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毎日夕ご飯を食べ終わってから海沿いを散歩。家の近くにはビーチはなく(溶岩だらけなので)、それが残念だったけど、透明の海を見ながら風に吹かれているだけですごく癒されました!

 

最終日の散歩のときには、海にかかる虹も見れた。

 

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明日からは、ランサローテ島の観光について書いていきますね。お楽しみに!

 

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【断捨離】夫も時々協力してくれます。絵本、コップ、ラジオなど、処分したモノ。

夫が断捨離に協力してくれました。時々ですが、急にモノを捨てたくなるみたいですね。今日は、夫がきっかけで捨てたモノについてです。

 

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息子の絵本

先日、新しい絵本を買ってきたので、4冊処分します。

 

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ムーミンの絵本は私も息子も好きなんだけどなぁ。英語の絵本は基本的に私は読み聞かせしないので、夫にお任せしています。

 

コップ2つ

動物園に行ったときに買ったコップ。息子が使っているお皿と絵柄が一緒なので買ったのですが、我が家のコップ収納の食器棚には高さがちょっと高すぎた。

 

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可愛いし、どこかで使えるかな、と思ってしばらくお風呂でオモチャとして使っていました。が、夫の一声で処分決定です。

 

ラジオと

バスルームに置いてあったラジオ。夫が朝、シャワーを浴びるときに使っていましたが、最近使ってる様子がないので、「もう捨ててもいい?」と聞くと、すんなり「Yes」の返事が返ってきました。

 

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写真の下に写っているのは、旅行用のコンセントの形状を換えるやつ。これは新しいのに買い替えたので、古いのは処分です。

 

イギリスのコンセントって、日本のに比べるとデカいので、持ち運びに不便です。

 

チャリティーショップに寄付

以上、8アイテムをチャリティーショップに寄付します。洋服か靴だと家の近所に寄付できるところがあるのですが、それ以外はバスに乗って最寄りのチャリティーショップまで行かないといけないのです。ちょいめんどくさい。

 

今週中に行ってこようと思います!

 

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【断捨離】Mujiで買ったモノと処分したモノ。泡ポンプ式のボトルが優秀だった!

久しぶりに、ロンドンのMuji(無印良品)へ行ってきました!ちょっと時間が空いたので、ふらりと立ち寄ったMuji。

 

以前は売っていなかった、子供服も売っていてびっくり。便利になりました。日本で買う方が安く買えるんですけどね(笑)。

 

私が今回買ったモノと、家にあるモノの数を増やさないように断捨離したモノです。

 

泡ポンプ式のボトル

これ、売ってるかなーと思って、お店をのぞいてみたんです。ちゃんとありました。

 

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うちの息子が液体せっけんで手を洗うとき、毎回マックスで液体せっけんを使うので、どうにかならんもんかと思ってたところ、ぱぴこさん(id:papiko8-l)の記事で泡ポンプ式の詰め替えボトルが手に入ることを知ったのです。

 

papiko8-l.hatenablog.com

 

家にある液体せっけんを下から1㎝くらい入れて、お水を入れて、プッシュ・プッシュ。

 

ちゃんと、泡が出てきた!感動~。これで液体せっけんの節約になります。ぱぴこさん、いつも有益な記事をありがとうございます!

 

ネッククッション

先月の旅行で、たとえ4時間のフライトでもネッククッションが必要だと確信。家にあるのが、あんまり好きじゃない。長さがちょっと足りなかったんですよね。処分しました。

 

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代わりに、Mujiで見かけたこちらを購入。

 

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肌触りもいいし、かばんに引っかけても持ち運びしやすいデザインでいい感じ。これで日本行きの10時間越えフライトも乗り越えれそうです。

 

ボーダーTシャツと靴下など

写真にはないですが、下着2枚とブラも購入。

 

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ボーダー好きやのに、そう言えば半袖はなかったなー、と思ってたところ、好みのTシャツがMujiで売っていました。ボーダーは、ユニクロよりMuji派です。

 

靴下、下着、ブラは買い替えです。合計4枚処分しました。

 

ついでに、今年あまり着る機会がなさそうなカーディガンと、もう着たおした!っていうタンクトップも処分。

 

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「ワン・イン・ワン・アウト」の法則

今回の買い物で購入したモノは合計7点。同じ数だけ捨てる(&寄付する)ので、家の中のモノは増えていません。

 

これからも買い物の際にはこのルールを意識して買い物したいと思います。

 

でも、もうすでに泡ポンプ式のボトルがあと2本くらい欲しい(笑)。悩みます。

 

オマケ

靴下と下着ってどうやって処分していますか?

 

私は、使い捨ての布ナプキンとして使用してから捨てています。「えー」と思うかもしれませんが、使い捨て(←ここポイント)なので不潔じゃないし、エコだと思います。

 

ちなみに、使用済みの息子の布おむつも最終的には布ナプキンとして使いました。

 

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トラコミュ 捨てても、大丈夫だったもの。

 

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前回、Mujiに行ったのは約一年前でした・・・

 

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4月によく読まれた記事と「やりましたリスト」

ブログを週1回更新で書いていると、4記事か5記事で1ヶ月が終わってしまうことに最近気づきました(笑)。

 

あっという間に5月です。4月ってイギリスでは新年度でもないのにバタバタしていた気がします。

 

さて、4月によく読まれた記事の紹介と今月の「やりましたリスト」です。

 

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 第1位:愛用中のカンケンバック

 ロンドンの街を歩いていて見かけない日はないカンケン!色もあまりかぶってないところが、カンケンのカラーバリエーションを物語っています。

 

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第2位:ミニマリスト筆子さんの断捨離術

 4月はあまり断捨離できませんでした。著書を読んで自分を追い込まねば!(笑)

 

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第3位:アクセサリーの断捨離

 一番よくつけているのは、プチプラのパールのピアスですが、もう少し小さいパールのも欲しいなー。

 

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第4位:パターン化した献立の記事

 最近はあまり料理に時間を割いていない私。多くのブロガーさんが、作り置きおかずを作っている記事を読むたびに、罪悪感に囚われます・・・

 

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第5位:服の断捨離

 この記事にでてくるママ友と久々にランチしたとき、逆に「痩せて元に戻ったね~」と言われて、すっごく嬉しかったですよ!

 

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4月の「やりましたリスト」

 「やりましたリスト」は基本的に今年初めてトライしてみたことです。「To Doリスト」よりも、「やったこと(=体験、行動)」を積み重ねていく方が自分に自信がつく気がするし、楽しいですね。

 

今年の目標達成度チェック。4月~6月の振り返りと「やりましたリスト」作成!

 

メリーゴーランドに乗りました!

3歳の息子と2人でお出かけした週末、メリーゴーランドに乗ってきました。まだ一人では乗せれないので、必然的に私も一緒に。

 

子供の時以来の体験です。すごく楽しかったです。二人で笑いながらお馬に揺られていました。

 

子供と出かけると、気分だけでも若返れますね(笑)。

 

ランサローテ島へ行ってきました

 私たち夫婦の40才のお誕生日のお祝いとして、ランサローテ島へ7泊8日の旅行へ行ってきました!

 

写真もまだ整理できてませんが(汗)、ぼちぼちとブログ記事にしていきたいと思います。

 

5月のブログ更新のこと

毎日他のブロガーさんのブログを読んでいると、私ももっとアウトプットしたくなってきました。昔は頑張って毎日更新してたんだけどなー。

 

時間は自分次第で作れると思うので、どれだけブログに時間を割きたいか、なんですよね。

 

ランサローテ島の旅行記は絶対に5月中に書き始めますよ。

 

今月もどうぞよろしくお願いします!

 

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【断捨離】 息子のサイズアウトした洋服とサイズ選びに失敗したTシャツのこと。

あっという間に今日で4月も終わり。日本はゴールデンウィークですね!イギリスでも明日の月曜日は祝日なので、3連休です。

 

今月はちまちまと息子の洋服を整理していたので、久しぶりに断捨離と、失敗したTシャツ選びについてです。

 

断捨離:ジャケット

 まだコートを着て出かけたいけど、さすがに5月では見た目がちょっと。ということで、息子が毎日着ていたジャケットを処分。

 

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スーパーマーケット(Sainsbury's)で買ったプチプラなジャケットでしたが、2年間着れたのでかなりコスパ良かったです。安かったので、汚れても平気。洗濯もガンガンできました。

 

毎日着るものはプチプラが一番ですね。私も必要以上に気を遣わなくていいし、息子の行動を狭めなくてもいい。今年のジャケットもプチプラに決まりです。

 

断捨離:お風呂用のタオル

 赤ちゃんの時から使っていたくまちゃんタオル。お風呂上りにぱっと着せれて便利でした。

 

元々がお古だったので、かなり色あせてますが、思い出深い。名残惜しいけど、潔く処分です。

 

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断捨離:洋服類

 サイズアウトした洋服と靴、第一弾。ニューバランスは履かせやすいし、本人も楽そうなので、今後は息子の定番靴となりそう。

 

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処分した洋服、第二弾。ポロシャツと短パンは今年も履けるかな~、と思って取っておいたけど、ぴちぴちだったのであきらめました(笑)。

 

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このTシャツはGAPで今年買ったばかりなんですが、サイズ選びに失敗しました。

 

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夫が買ってきて、「3歳用ではサイズが小さいような気がする」と言ってましたが、「大丈夫やって~」と着せてみたら、確かにちょっとだけ小さかった。その時点で交換に行ったらよかったなぁ、と後悔。

 

何回か洗濯したら、縮んでしまってぴちぴちになりました。

 

「3歳児には3歳の服」という思い込みを捨てて、ちょっと大き目を買う方がいいですね。子供ってほんとすぐに大きくなるから。

 

断捨離:水泳用のナッピー

 

トイレに行きたいときはちゃんと言えるので、オムツなしでも大丈夫だろうということで、処分決定。

 

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あんまり使わないままでした。ママ友に譲ろう。

 

以上、処分した息子のアイテムでした。

 

ベッド下に保管してあった、息子の洋服。最後のケース(0~3ヶ月)の洋服も今月処分したので、息子の服関係はかなりスッキリです!

 

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春の花が咲き誇る、Hever Castle(ヒーバー城)へ行ってきました!

先週末は、イースターホリデーのため、イギリスでは4連休でした。久しぶりにレンタカーを借りて、お出掛けしてきました。

 

行き先は、ヒーバー城(Hever Castle)です。お天気はイマイチだったけど、春の花がたくさん咲き誇っている庭園に感動。

 

写真をたくさん撮ってきたので紹介しますね!

 

ヒーバー城の簡単な歴史

1270年に建てられたチューダー様式の邸宅。ヘンリー8世の2番目の妻のアン・ブーリン(エリザベス1世の母親)が幼いころ住んでいたお城です。

 

ヘンリー8世はこの人。

 

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最初の妻キャサリンと離婚して、愛人だったアンと結婚するために、カトリックを放棄して、イングランド教会を設立しちゃった王様です。

 

結局、アンもヘンリー8世がまた別の女の人に目がいってしまったため、最期はロンドン塔で処刑されました。

 

豪華なお城の内装

庭園を少し散歩してから、お城の中を見学しました。堀に囲まれたいかにも古そうな外観。

 

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 チューダー様式ってこんな建物です。

 

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門を入ったところにあった、3脚の椅子が不思議でした。

 

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豪華なお部屋。

 

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ダイニング・テーブルが長~い。

 

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タペストリーも歴史あります。ボロボロでした(笑)。

 

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お城の中は30分くらいで見学終了です。急な階段を登って3階まで見学できました。

 

ハイライトはイタリアン庭園

元は湿原だったところを、4年ぐらいの歳月をかけて造られたそうです。

 

ものすごく広い池があるんですよ。

 

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一部だけ見たらほんとイタリアです。

 

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庭園には、至る所にイタリアン彫刻のコレクションが。

 

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これらの彫刻のコレクションを展示するために造られた庭園みたいです。

 

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イースターだったので、チョコレートのうさぎちゃんが置いてありました。

 

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お花の写真

最後に、お花の写真を一気に紹介。我が家には花はありませんが(すぐ枯らしてしまうので)、お花の写真を撮るのは好きです。

 

チューリップが満開でした。

 

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つつじも。

 

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これはパンジーかな?

 

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この時期に一斉に咲く、ブルーベルも見れました。

 

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水仙の時期には少し遅かったので残念。

 

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Hever Castle

3歳の息子が一番喜んでたのは、水の上に作られた迷路。小さな池の上にコンクリートの道があって歩く場所によっては、下から水が噴水のように吹き出てきて、めっちゃ濡れます。

 

私は息子と一緒に歩いてて、バランスを崩し、思いっきりへたってしまいました。水の中には落ちなかったものの、リュックから落ちた水筒2つが池の中へぽちゃん。

 

派手に転んだので恥ずかしかったです。

 

他にも、小さなアスレチックコーナーがあったり、今だったらアーチェリーの体験できたりと、子供も楽しく遊べるアトラクションが満載でした。

 

レストランも2つあり、温かいお料理を食べれるし、サンドイッチだけ買ってピクニックもできます。

 

一日楽しめたので、また行きたいと思います。秋は秋で紅葉がきれいそう。

 

ウェブサイトでチケットを事前に購入しておくと、少しお得でした。

 

Hever Castle & Gardens | Visit Hever Castle In Kent

 

 機会があればぜひ訪れて欲しいと思います!

 

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 シシングハーストもこの時期おすすめです。

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息子には「土遊び」をたくさんして欲しいと願うのに、アロットメントはまだ利用できない。

ロンドンでもようやく春らしい日が続くようになりました。桜もキレイに咲いています。

 

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暖かくなってくると、毎年思うことがあります。

 

「お庭のある家に住みたーい!!!」

 

ベッドルームから、隣人のお庭が見えるんですが、芝生の上で子供たちが遊んでたり、週末にBBQしてるのを見ると羨ましいんですよね。

 

息子にはたくさんの自然に触れて育ってほしいと願っています。遊具のある公園も楽しいけど、もっと土や水を触って遊べるような環境がいい。

 

そんなわけで、最近は近所のコミュニティーガーデンのようなところにちょくちょく出没中です。

 

穴場的存在だと思う

 

家から徒歩10分もしないところにあるコミュニティーガーデン。どうやら、週一回ボランティアの人たちが集まって管理しているみたいですが、いつ行ってもあまり人がいません。

 

子供が遊べるように、色々工夫されています。

 

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息子は「キッチン」で、フライパンとお鍋に土をいっぱい詰め込んで、お料理を楽しんでおりました。

 

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日差しがきついときは、このおうちで休憩。

 

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奥の方には小さな人口池もあります。一応カエルがいてるみたいやけど、見たことない。オタマジャクシとかいたら楽しいのにな。

 

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これから夏にかけて、ちょくちょく通います!

 

アロットメントへの長い道のり

 

このガーデンも好きだけど、本命は、アロットメント。年間費を払って使用できる、共同の畑です。

 

ロンドンでは競争率が高くて、どの地区でも長い長い待期期間があります。私が応募したのは、2013年の年末でした。

 

すでに、3年以上待っていますが、先日問い合わせたところ、まだ私の先にも5人ほど応募者がいるとのことなので、一体いつになるんだろう。

 

空きがでるのは、使用している人が引っ越したとか不要になったとか、はたまた借りてみたけどほったらかし状態なので追い出されたとか、だそう。

 

作りたいもの

 

まずはサラダで食べれるものがいいな~。レタス、ハーブ類から始めたいです。特にほっといても育つもの(笑)。シソとかミントとか勝手に種が落ちて次々となるんですよね?

 

私にアロットメントを薦めてくれたカップルは、旦那さまが本格的にやっていて、ジャガイモ、豆類、葉っぱ類、ベリーやお花も育てています。

 

野菜を育てれるのも嬉しいけど、息子を連れて行けば土遊びもできるし、どんな野菜が育ってるのとか実際に見て触って、といい体験になりそう。

 

場所は、家から徒歩20分くらい、しかも丘越え、うちには車はない、とちょっと通うのが大変そうですが、お天気のいい日にはミニ・バーベキューもできそうだし、庭のない我が家にはお金を払ってでも手に入れたいアロットメントなのでした。

 

夢がふくらみます^^

 

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夫の40才の誕生日はリッツでお祝いのはずが、イタリアンになった話

先週末、急に体調を壊して半日ベッドで過ごしていました。夜も早い目に寝たら、次の日には回復していましたが、一体なんだったんだろう。

 

ま、まさか、年のせい?

 

原因不明の咳がやっと落ち着いたと思ったら、急に倒れるし。春で体が解毒中だけだったらいいんだけどな。体調管理には気をつけます。

 

さて、1月の私、3月の息子に続き、4月は夫の40才の誕生日でした。わざわざ有休をとって、「リッツ(←ホテルのこと)にブレックファストを食べに行く!」と言ってた夫でした、ふたを開けると買い物で歩き疲れた1日なのでした(笑)。

 

朝一で出発

 

ちょうど息子が保育園の日だったので、この日初めて夫が息子を送って行ってくれました。そして、その帰りに駅で待ち合わせして、電車でセンターの方へお出かけ。まだ9時前でしたよ。せっかくの休みなのにもっとゆっくりしたらええのに・・・ブツブツ・・・

 

1軒目のお店は大きな画材屋さん。最近、息子と一緒に絵を描くことにはまっているみたいで、色々と筆や絵の具をそろえたくなったみたいです。

 

本も何冊か購入し、1軒目で80ポンドくらい(約11,000円)使ってました。

 

そして、電車で移動しての2軒目は、ピカデリーにある本屋さん。ここでも時間をかけて息子の本を吟味し、結局60ポンドくらい(約8,000円)使ってるし。

 

「アマゾンで買ったら、もっと安いし、配達もしてくれるよ」って私はアドバイスしたんですが、

 

「みんながみんなアマゾンで買ってたら、この本屋はどうなるの?僕はここで買う」

 

と言われたので、ま、それもそうかー、と思って黙ってました。

 

予想外の出費の為予定変更

 

で、自分でもお金を使いすぎたと思ったのか、「リッツはもういい。イタリアンでいい」と言い始めました(笑)。で、リッツでの朝食はなくなって、普通のイタリアンでランチしました。

 

お店は、SOHOにあるPrinciという、カフェとレストランどちらでも食事できるところです。ずーっと前から気になってたこのお店、やっと来れました。

 

せっかくだからということで、私たちはレストランの方の席に座り、ゆっくりランチ。カフェの方はカウンターで注文して各自席に座って食べるスタイルです。

 

前菜は、インゲンとツナのサラダ。ちょっと油っこかったけど、美味しかった。家でも作りたいな。ゆで卵の黄身の黄色がすごくキレイでした。

 

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もう一品はオリーブ。いつも食べるのと違って緑色が濃い!

 

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メインは、クラムのパスタ(写真撮り忘れ)とピザをシェア。

 

パスタは私には油っこ過ぎて無理~。なのに夫は「美味しい!」と言って食べてるし。パスタも思いっきりアルデンテだったのに、オッケーだったみたいで、ちょっとびっくりです。成長したね~(笑)。

 

ピザは本当は私は食べたくないんだけど(好きですが)、この日は久しぶりに食べたら生地がすっごくモチモチしてて美味しかったです。

 

【関連記事】私がモッツァレラチーズを避けている理由

 

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あまりにもお腹いっぱいで、デザートはパス。前菜の残りとピザの最後の一切れはお持ち帰りしました。

 

炭酸水2本とノンアルコール・モヒトーも頼んで、サービス料込で51.19ポンド(約7,000円)。「お高いランチやわー」と内心思いつつ、でも、リッツの半分で済みました(笑)。

 

今度来る時は、カフェの方で一品だけ頼んで食べるだけで満足すると思います。

 

http://www.princi.com/

 

お店をぶらぶら

 

その後、ジョンルイスというデパートへ歩いて行きました。

 

途中、YAMAHAのショップに寄ったり。

 

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でも私は全然興味ないので、暇でした。よく、奥様の買い物に付き合わされてる旦那様が、お店のソファーに座ってぼーっとしてるのを見かけますが、その気持ちわかります(笑)。

 

目的地のデパートでは、買う予定だったiPadが在庫切れ!結局、オンラインで注文しました。というわけで、我が家に初めてApple製品がやってきました。

 

買い物って楽しいけど、疲れますね。すっごく疲れた一日でした。

 

最後にケーキでお祝い

 

夫のリクエストで、ケーキは近所のスーパーで買ったもの。チョコレートケーキの上に、イチゴをみんなでのせてちょっとだけゴージャスに。

 

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息子と一緒にハッピーバースデー♪を歌って、みんなでケーキを食べてお祝いしました。

 

この瞬間、とっても幸せな気分でした。一緒にお祝いできてよかった!

 

家族3人の誕生日がすでに終わってしまったので、次に家でケーキを食べるのはクリスマスかな?

 

誕生日というイベントが終わってしまってちょっぴり寂しい反面、今年も無事に家族全員が誕生日を迎えられたことに感謝です。

 

ちなみに、プレゼントはなし。今年は家族旅行が私たちの誕生日プレゼントなのです。

 

こちらのブログテーマも参考に!

トラコミュ シンプルで豊かな暮らし

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トラコミュ 丁寧な暮らし

 

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ロンドンのイタリアンならここがオススメです。

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断捨離、カンケン、献立のパターン化。3月によく読まれた記事の紹介。

4月ですね!日本は桜が満開で、みんなお花見して美味しいもの食べてるんだろうなー。いいなー。

 

ロンドンは、暖かい日が続かないので、気温の差が激しくて体調を壊しそうです。あと2週間でイースターホリデーだというのに。

 

さて、今月も先月のブログの振り返りをしていきたいと思います。今月からよく読まれた記事から紹介することにしました!

 

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 第1位:ミニマリスト筆子さんの断捨離術

 

人気記事の常連です。やっとミニマリスト筆子さんの著書を手に取り始めたので、読み終わったらアウトプットしたいと思います。

 

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第2位:アクセサリー31個を断捨離!

 

最近、ママ友がつけているピアスが気になって仕方がない。パールなんですが、キャッチが小さなダイアモンドみたいになってるので、どちらでも使えるんですよね。やっぱ日本製?今度聞いてみよう。

 

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第3位:カンケンバックのレビュー記事

 

こちらも毎月よく読まれている記事です。色違いが欲しいーという欲望と毎日戦っています(笑)。

 

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第4位:パターン化した献立の記事

 

毎日のご飯、だいたい作るものは決まっています。ちなみに、ここ1ヶ月ほど日曜日の夕食は毎週ベイクドポテト。これだと夫でも作れるので、私が助かる!

 

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第5位:化粧品の断捨離の記事

 

普段あまり化粧をする機会がないのですが、お化粧が必要な時はEtvosを愛用中。ささっとできて、お肌にも負担がないと思うので、買ってよかったとホント思います。

 

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3月の「やりましたリスト」

 

「やりましたリスト」は基本的に今年初めてトライしてみたことです。「To Doリスト」よりも、「やったこと(=体験、行動)」を積み重ねていく方が自分に自信がつく気がするし、楽しいですね。

 

今年の目標達成度チェック。4月~6月の振り返りと「やりましたリスト」作成!

 

ママ友と交代でベビーシッター始めました

ベビーシッターっていうか、もうベビーじゃないんですけどね。息子が3歳になったのを機に、月1回の週末、息子をママ友に預け、代わりに月1回ママ友の子供を預かる、ということを始めました。

 

これだとお互いコストがかからないし、子供達も一緒に遊べるし、夫婦二人の時間が持てます。

 

夫が前から「ベビーシッターを探せー」とうるさかったのですが、知らない人に預けるのは(保育園以外は)不安。しかもお金がかかる。

 

友達同士で助け合うのが一番いいと思います。周りには、うちも含め両親や兄弟が近くに住んでいない家族が多い。近所で助け合えるネットワークづくり、大切です。

 

久しぶりに息子抜きで夜お出かけ

こちらの記事を参照。

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 シーフードが美味しいイタリアンに連れて行ってもらいました。たまには夜にも出かけて、息抜きしないと、ね!

 

月1回のママ友ランチ会を始めました

 

ロンドンにある日本食レストランの一室を貸し切って、月1回ランチ会を始めました。

 

いつもは、子供たちに日本語を習得してもらおうという目的があっての集まりですが、ランチ会では子供を野放しにし(笑)、ちらし寿司を食べながらママ達とひたすらおしゃべりしてました。

 

たまにはこういう集まりもいいもんだ。

 

4月のブログ更新のこと

 2月から始めた不定期の仕事が結構忙しくなってきて、ブログに割く時間がぐーんと減ってしまいました。

 

4月からはさらにお仕事が増えるかも?!

 

でもブログを書くのは楽しいし、断捨離の記録を残していきたいとの思いもあるので、週1回でも更新を続けていきたいと思います。

 

今月もどうぞよろしくお願いします!

 

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【断捨離】 チャイルドゲートとオモチャの駅。ちょっと変わった作りの我が家。

もう3月もあと残すところ数日。4月からは新年度ということで、なんだか焦ってきます。イギリスで暮らしてたらそんなに関係のないことなんだけどな。

 

さて、今週、断捨離したものです。

 

チャイルド・ゲート

 

息子が3歳になったときに、もう不要だと判断して処分することを決めました。

 

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うちの家の作りがちょっと変わっていて、我が家はいわゆる普通の家の2階が住居になっています。

 

もともとは一軒の家だったのを、昔の大家さんが1階部分と2階部分に分けて売り出したのでそんな風になってるんですが、物価の高いロンドンではよくあること。

 

下の住人とは一番最初のドアが共有で、中に入ると小さな共有スペースがあって、正面のドアが我が家のドア、右手のドアが下の住人のドアです。

 

で、うちのドアを開けると目の前がすぐ階段になっています。この階段の上部分につけていたのがこのチャイルド・ゲート。前置きが長くなりました。

 

取り外したすぐは少し不安だったけど、慣れれば快適。ちょっとしたことだけど、毎回ゲートを開けるのってめんどくさかった。

 

息子にも特に危ない様子は見受けられないので、処分してよかったです。

 

オモチャの駅

 

夫がBRIOにはまってしまい、去年のクリスマスを機にどんどん増えていってしまったレール&電車セット。

 

前からあったBRIOブランド以外の駅を処分しました。

 

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子供ってなんでもけっこう覚えていますよね~。うちによく来る8才の男の子に、「あの駅どこにある~?」って この前聞かれました。

 

どの駅のことかと思えば、処分したこの駅のこと(笑)。

 

「駅、2つもいらんやろ~。だから処分した」って説明したら、「ふーん」と納得いかない様子でした。

 

息子もそのうち「あのオモチャどこ~?」って聞いてきそう。気をつけないと。

 

それにしても、夫はまだまだBRIOセットを買う気満々なので、呆れてものも言えません。

 

次なるターゲット

 

子供関係で次に処分の対象なのは、ポッティー(=オマル)です。無事、トイレトレーニングも終わり、今は、補助便座を使って大人のトイレを使っているので、不要になりました。

 

eBayに出品中。果たして売れるんでしょうか?とりあえず、様子見です。

 

売れないときは、チャリティーショップに寄付だけど、オマルの寄付ってどうなんだろう?でもチャリティーショップではたいがいなんでも売ってるのでオッケーな気がします。

 

処分できたらまた報告しまーす!

 

こちらのブログテーマも参考に!

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