ロンドンでシンプルに暮らす

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シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

【断捨離】理想より約半年遅れ。ベビーカーをやっと処分しました。

先日、やっとベビーカーを手放しました。

 

うちの息子、来月で3歳6ヶ月です。ちょっと大き目で(横にも・笑)、体重が17キロくらいあります。

 

バギーはここ数ヶ月はほとんど使っていませんでした。今年に入って、保育園に週2回行くようになってからは、ますます使用頻度が下がってたんですが。

 

今まで、なかなか手放せなかった理由とか書いてみます。

 

理由その①

息子が使っていたベビーカーは去年の8月に、日本に帰国する方から破格で譲り受けた、2台目マクラーレン。

 

マクラーレンとBMWのコラボ?ってのが私的にはツボでした。

 

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 私の理想としては、3歳までにベビーカーは卒業したかったのです。が、理想通りにはいかず。

 

息子のお昼寝が3歳を過ぎてもまだ終わらなかったので、3歳を過ぎても一日外出の時は使っていました。

 

帰り道、「抱っこ~」と言われた際にはかなりキツイ。しかも抱っこしながら寝られると、かなりの苦行でした。

 

そんな息子も成長するにつれ、お昼寝する回数が減って来て、逆に夕方お昼寝をしてしまうと、就寝時間に響く。

 

なので、頑張ってベビーカーなしの生活を始めたんですが、週1回だけどうしても使いたい日がありました。

 

理由その②

毎週金曜日に通っている日本語のプレイグループ。会が終わってから、ママ友達と公園に遊びに行く時に、周りの友達が使っているので自分もベビーカーに乗りたい!と言って聞かない。

 

たぶん、一緒に遊びに行く友達もベビーカーを卒業してたら、そんなことはなかったと思うのですが、その子たちは息子よりも1歳年下なので、まだまだベビーカー世代なのです。

 

無理やりベビーカーなしで出かけると、周りの子がベビーカーに乗り始めると、「抱っこ、抱っこ」の嵐で、また私の筋トレが始まるので、週1回は割り切って使っていました。

 

ところが、冒頭にも書きましたが、体重が17キロある息子。ここ数ヶ月は、ベビーカーに乗せて押すのも、私の腕がしんどくなってきました。

 

押すのもしんどいので(笑)、それだったら抱っこのしんどさも同じかな、もうすぐ3歳半だしいい加減卒業しよう!と思い立ち、ベビーカーを売ることに。

 

ネットオークションのeBayで売るため、付属品の取り扱い説明書を見直している時に、「子供の体重は15キロまで」と書いてあるのを読んで、「やっぱり息子はベビーカーに乗せるには大きすぎた」と納得。

 

3歳6ヶ月を前に、やっと卒業できました!(祝)

 

もともと狭い玄関に置いていたベビーカーがなくなって、すごくスッキリ!出かけるたびに、やっぱりモノは少ない方がいい、と実感しています。

 

息子もベビーカーがなくなっても別に気にしてないみたいで、あまり執着はなかったのかな?去年のクリスマスプレゼントのスクーターを使って毎日出かけています。

 

一緒に断捨離したもの

ベビーカーを処分したので、一緒にフットカバーも売りました。

 

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目に見えて大きなものがなくなると、断捨離にも熱が入りますね^^

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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【世界遺産】これぞイギリスの庭園!キューガーデンを訪れました。

7月末に、3歳5ヶ月の息子と一緒に、キューガーデン(Kew Gardens)に行ってきました。

 

キューガーデン(Kew Gardens)はイギリスの首都ロンドン南西部のキューにある王立植物園。キュー植物園などとも呼ばれる。1759年に宮殿併設の庭園として始まり、今では世界で最も有名な植物園として膨大な資料を有している。2003年にユネスコ世界遺産に登録された。新種の発見などに貢献している。(Wikipediaより引用)

 

前回訪れたのは、たぶんもう10年近く前なので、観光客気分で行ってきましたよ。ウェブサイトには、「ロンドン市内から電車で30分」とあり、実際にそうなんですが、うちからは2時間近くかかってしまいました。

 

キューガーデンへの行き方

地下鉄ディストリクト線のKew Garden駅を降りて、ひたすらまっすぐ10分弱歩くと到着です。駅から近いのがいいですね。

 

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道中は、高級住宅街を抜けて行くので、駐車場にはフェラーリやマセラティなんかが停まってます。車好きな息子は大興奮!でした。行き道だけでも楽しめた(笑)。

 

入場料は、大人15ポンド。3歳の息子は無料でしたが、4歳から子供料金(ネット事前購入で2.50ポンド)です。

 

パーム・ハウス

受付でもらった地図を見ると、めっちゃ広い!

 

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とても1日ではまわれません。今回の目的の、「The Hive(ハチの巣)」のオブジェを目指して、入り口を入って右方向に進んで行くと、温室発見。

 

お庭もいかにもイギリスって感じに手入れされています。

 

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温室の中に入るなり息子が「暑い~」。確かに蒸し暑くて、まるで日本の夏みたいでした。冬にまた来たい(笑)。

 

下の写真はバナナの木です。まだ青かった。

 

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温室の中には階段があって、上方から眺めることもできました。

 

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裏側から外に出ると、バラ園でした。ちょっとバラには遅かったみたい。

 

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バラって種類によって香りが違うって知ってました?私は今まで花を眺めるだけでしたが、バラの香りを嗅ぐのも好きです。

 

春から夏にかけてが一番きれいなお庭が見れるのかな。

 

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The Hive

温室を出て、「Great Broad Walk Borders」と呼ばれる、両サイドが花壇になった、全長320メートルの道をのんびりお散歩。

 

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 この道の終わりかけを右に入ったところにHive発見!

 

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アルミニウムでできているそうです。中に入って上を見上げても幻想的。

 

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床は曇りガラスだけど、透けてるよ。下からも見上げれるようになってるんです。こんな日に限って、スカートの私。大失敗でした(笑)。

 

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見る方向に寄っては、竜巻みたいです。

 

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なかなかユニークでした。もっと中でぼーっとしたかったけど、息子はあんまり好きじゃなかったみたい(涙)。すぐにまたお散歩に戻りました。

 

普段できない、木登りをしてみたり。

 

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色んな植物が生えています。巨大なユーカリの木もありました。

 

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ハスの花も咲いていました。

 

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サボテンだけの温室もささっと見れた。

 

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 素敵な外観のカフェ・レストランもあります。ここはすごく混んでた。

 

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お天気が良かったので、息子とアイスクリームを食べたんですが、注文する時に、「ストロベリーアイスクリームください」と言ったのに、

 

「マンゴー?それともレモン?」と聞かれて、一瞬訳わからず。「ストロベリー!!!」と言い直すと、「あ、ストロベリーね」って。

 

私の英語、そこまでひどくないでしょ?(笑)

 

それにしても、よく歩いた1日でした。

 

もっと見どころたくさん

思ってた以上によかったので、年間パス購入も考えましたが、なんせ、遠すぎる。行きは良くても、帰りが大変かなー、と思い直しました。

 

年4回、四季を感じるために再訪するぐらいでいいのかもしれません。

 

次に訪れるなら、「Treetop Walkway」を見に行きたい。高いのあまり好きじゃないけど、気持ちよさそう。

 

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他にも、日本庭園があったり、大きな栗の木があって栗拾いもできるそう。また秋に訪れると、紅葉もキレイそうですね!

 

Kew Gardensの公式サイト

https://www.kew.org/

 

英語ですが、写真を眺めるだけでも楽しめますよ!

 

スコットランドの世界遺産、こちらの記事もどうぞ。

【世界遺産】スコットランドの村ニュー・ラナークで、産業革命の歴史に触れた一日。

 

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【断捨離】ホームベーカリーを処分した理由

とうとう、我が家のホームベーカリーを処分しました!

 

今まで何度も迷いながらも、結局処分できず… ということを繰り返していましたが、「よし、処分する!」と決めたら、あっという間に我が家から新しいお家にもらわれていきました。

 

処分に至った経緯などを書いていきます。

 

購入は10年ぐらい前?

2年ほど前まで、私が夫からもらうクリスマスと誕生日プレゼントと言えば、ダントツでキッチン用品でした。

 

このホームベーカリーも、10年ぐらい前でしょうか?夫からのプレゼントだったものです。

 

見た目、けっこうきれいだし、問題なく動いていました。

 

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でも、段々と使用頻度が低くなり、ここ2、3ヶ月はほとんど使っていませんでした。

 

夫は毎日サンドイッチのランチを会社に持って行っているので、パンはいるんですが、ホームベーカリーで作ったパンだとサンドイッチ用に切りにくいんですよね。

 

きれいに切れるようなナイフのセットも売っているみたいだけど、もうあんまりキッチン用品を増やしたくないので、そのナイフを新たに購入する選択肢はなし。

 

夫のサンドイッチ用のパンは、市販のものを使っています。

 

小麦粉はできるだけ控える

小麦粉が体に悪い影響を及ぼすという話はよく聞きます。リーキガットやアレルギーの原因など。

 

できるだけ食べないようにしよう、ということで、私自身、ホームベーカリーで作ったパンはあまり食べていませんでした。

 

そしたら、余っちゃう。余ると固くなるから(全粒粉を使ってたので)、余計に誰も食べたくない、という悪循環に。

 

カチコチになったパンをどうしようか、というのがプチストレスでした。

 

美味しいパンを食べたいときは

パン類はほとんど食べませんが、時々無性に食べたくなる。でも、家にある夫のサンドイッチ用のパンには全然食指が動きません(笑)。

 

そんな時は、近所のカフェで売っているサワードウ・ブレッドを買ってきます。モチモチしていて美味しいんです。

 

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カフェでは一つを半分に切って売ってくれるので、新鮮なうちに食べきれるのも気に入っています。 

 

時間に余裕のある時は手作り

お菓子作り全般が苦手です。食べるのは好きだけど、性格的に向いていないみたい。

 

でも、ただ材料を混ぜるだけ、発酵は冷蔵庫におまかせ! 簡単もちふわドデカパン ただ材料を混ぜるだけ、発酵は冷蔵庫におまかせ! [ 吉永麻衣子 ]という本のパン作りは粉類を混ぜて、冷蔵庫で発酵させて、焼くだけなので、私でも失敗せずに作れます。

 

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使う強力粉も180グラム。ホームベーカリーで作っていた頃は、一度に400グラム使っていたので、消費が大変だったのかも。

 

材料も、強力粉、塩、イースト、水だけで、とてもシンプルなのがいいです。

 

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焼くときに粉をいっぱい振り過ぎた(笑)。でも味は素朴で美味しかったです!

 

トースターでもフライパンでも焼けるので、オーブンのない日本の実家でも焼けそう。あ、でも暑い夏にはあんまりパンは食べる気しないですかね。

 

まとめ

私がホームベーカリーを処分した理由は、

 

その一、ホームベーカリーで作ったパンはサンドイッチ用に切りにくいから

その二、小麦粉の摂取を減らすため、パンをあまり食べなくなったから

その三、近所で美味しいパンを買えるから

その四、簡単にパンを作れるレシピ本を買ったから

 

なのでした。

 

もう買いなおすことはないと宣言できます!

 

ホームベーカリーはキッチンでも場所をとっていたので、なくなった今、収納スペースもスッキリして、ますます断捨離に熱が入ります!

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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7月によく読まれた記事と振り返り。

8月になりました。ロンドンは涼しくて、外出するときは長袖で出かけています。日本の暑い夏も恋しいです。

 

もう一回くらい、プール日和の日がきてくれると嬉しいんだけど。毎年、夏が短すぎて寂しいです。

 

さて、7月によく読まれた記事と、7月の振り返りです。

 

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 第1位:買いなおさなかったもの

Rinさんのブログで紹介していただいたおかげで、PVがアップ!私が断捨離して買いなおさなかったものは、バスタオルでした。

 

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  第2位:愛用中のカンケンバック

カンケンを愛用して1年以上経ちました。ボディーが黒で、持ち手が赤のデザインを選んだのですが、全部黒にしたらよかったなー、とちょっぴり後悔気味です。

 

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第3位:鞄と服の断捨離

 トートバックが欲しくて、探していますが、まだ買えていません。ほぼロンシャンに決めていたけど、やっぱり少し迷いがありますね。

 

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第4位:ミニマリスト筆子さんの断捨離術

近々、ミニマリスト筆子さんの書籍をママ友に貸すことになりました。彼女はモノをため込むタイプらしいので、本を読んで断捨離スイッチが入るはず!

 

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 第5位:アクセサリーの断捨離

先月プチプラのパールのピアスを購入。ほぼ毎日つけるほど、やっぱりパールは使い勝手がいいです。

 

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 7月の「やりましたリスト」

 やりましたリスト」は基本的に今年初めてトライしてみたことです。「To Doリスト」よりも、「やったこと(=体験、行動)」を積み重ねていく方が自分に自信がつく気がするし、楽しいですね。

 

今年の目標達成度チェック。4月~6月の振り返りと「やりましたリスト」作成!

 

スコットランドに里帰りしてきました!

今年のスコットランド里帰り旅行では、初めて訪れた観光地をブログ記事で紹介しています。

 

【世界遺産】スコットランドの村ニュー・ラナークで、産業革命の歴史に触れた一日。

 

【スコットランド観光】エジンバラを一望できるレストランとスコットランド国立博物館。

 

【スコットランド観光】ビクトリア時代の炭鉱跡、国立マイニング博物館を訪れました。 - ロンドンでシンプルに暮らす

 

キューガーデンに行ってきました!

7月末に息子と2人で世界遺産のキューガーデンへ。最後に訪れたのは、思い出せないくらい昔。とにかく、広すぎてほんのちょこっとしか見れなかったけど、行き帰りの電車の旅も息子には楽しかったみたいです。

 

今月もぼちぼちとブログ更新しますので、どうぞよろしくお願いします!

 

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こちらの記事もよく読まれています♪

【服の断捨離】半袖も長袖も部屋着も処分&友達の一言でスイッチが入った話

 

【断捨離】 もっと早く捨てるべきだった枕とベッドシーツ。

 

普段使いのパールのピアスはプチプラが一番!

【断捨離】子供のモノと服、お財布ポシェットも処分!

あぁ、もう7月も終わり。もうすでに夏が終わってるかのような気候の涼しいロンドンです。

 

先週、イギリス人の夫が息子の絵本を処分するというので、便乗して断捨離しました。

 

夫は急に断捨離スイッチが入ったようで、10年以上保管していた段ボール箱3箱の中身もほとんどすべて処分!

 

中身は、子供の頃の思い出の品とか日本で住んでいた時の思い出の品とか。週末は家の中がぐちゃぐちゃでしたが、かなりの量のモノを処分して気分もすっきりしたみたいでした。

 

さて、先週処分したモノです。

 

英語の絵本2冊

英語の絵本の読み聞かせは夫の担当。今回はあまり読んでいない本を処分した様子。

 

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でも、新しいのを2冊買ってたみたいなので、モノの量は減ってません。おもちゃと絵本は増えてもいいモノ、として割り切っています。

 

息子のDVD

今、3歳4か月の息子。1歳ぐらいから見ていたDVDです。もう長いこと見ていないので、処分決定。

 

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ママ友の息子くんに譲りました。

 

水着

一回も着ていない水着。同じようなタイプがもうひとつあるので、こちらは処分。両方処分したいけど、日本の日差しの下で泳ぐなら、袖付きのもいるかもしれないので、一応取ってあります。

 

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こちらでプールや海に行くときはもっぱら海パンです。

 

私と夫のズボン

履くと、なんとなく足が短く見えるようで違和感あったカーキ色のチノパン。しばらく履かないで様子を見ていましたが、なくてもOk!だったので、手放すことにしました。

 

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右のズボンは、夫のチノパン。ボロボロなのに、仕事にも履いて行ってたので、早く買い替えて欲しかったけど、なかなかサイズがあったものが見つからず。ようやく、なんとGAPで見つかったので、古いのは処分です。

 

現在、私のボトムスはズボン3本とスカート1枚になりました。合計4枚で一週間乗り切れますが、やっぱりあと1本はズボン欲しいな。

 

お財布ポシェット

新しくお財布を買い替えたので、今まで使っていたお財布ポシェットを処分。

 

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買い替えもお財布ポシェットにしようか迷いましたが、普段リュックでのお出かけが大半なので、「お財布ポシェット+リュック」のコンビがイマイチ気に入らず。

 

あと、カードのヘビーユーザーの私の生活には、6枚しか収納できないこのポシェットはあっていませんでした。今のお財布はカードが12枚入るので、格段に使いやすくなりました!

 

トートバックとお財布ポシェットは相性がいいので、将来トートバックの使用頻度が増えてきたら、またお財布ポシェットに戻るかもしれません。

 

最後まで迷った、カード収納が12枚のお財布ポシェットです。長く使えそうなシンプルなデザインが気に入りました。

 


 

 

以上、全てチャリティーショップに寄付しました。残りの半年も、断捨離頑張っていきます!

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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【スコットランド観光】ビクトリア時代の炭鉱跡、国立マイニング博物館を訪れました。

2017年夏のスコットランド里帰り旅行、最後の記事は国立マイニング(採掘)博物館(National Mining Museum Scotland)です。

 

エジンバラ駅(Edinburgh Waverley)からローカル電車で30分くらいのところに、この博物館はあります。

 

 

採掘されてたいのは、黒いダイアモンドと呼ばれていた「石炭=coal」です。昔の採掘場がそのまま残されていて、今は博物館となって解放されています。

 

入場料は大人9ポンドとちょっと高め。子供は無料でした。

 

この博物館、何年も前から行きたかったのですが、息子が小さかったのでなかなか行く機会がなくて、やっと今年訪れることができました。

 

ガイドツアーには参加しよう!

受付で入館料金を支払うと、ガイドツアー(無料)にするかどうか聞かれます。3歳の子供にはちょっと早いかな、ということで、自分たちで見学することにしました。

 

が、途中でガイドツアーのグループに遭遇。なりゆきでそのままついて行きましたが、ガイドツアーに参加して大正解でした。

 

というのも、ガイドのおじいさんが実際に昔ここで炭鉱夫として働いていた人で、その当時のエピソードを交えながら説明してくれたからです。

 

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と言っても、スコットランド訛りがすごくて、私には半分も理解できず(笑)。一緒に行ったイギリス人の夫と義父にあとで聞いて色々と理解できたのでした。

 

寂しい光景

中は結構さびれていましたが、当時の様子が想像できます。

 

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採掘された石炭を選別するのは、女性の仕事だったようです。

 

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エレベーターを上から見たところ。

 

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手前の緑の小屋にはお偉いさんがいて、仕事状況やその日の採掘量を厳しくチェック。

 

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地下に降りていき、トンネルを抜けると石炭の採掘風景を見ることができます。

 

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トンネルを掘る機械は大きかったです。そして、ガイドのおじいさんがスイッチを押すと採掘しているときの音が再現されたのですが、ものすごくうるさかったです。

 

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暗いだけじゃなく、機械の音が尋常じゃない。こんなところで、一日中働いていたなんて… かなり想像を絶する世界でした。

 

しかも、大人だけじゃなく、子供でも、例えば小さな通路のトンネルとトンネルの間の扉を開け閉めする仕事に携わっていたとか。

 

朝の5時半に起きて、6時には仕事開始。食べ物はオーツビスケット一枚だけで、夕方の6時までずっと地下にいる。

 

過酷すぎますよね。

 

外に出て

天気は悪かったですが(小雨が降っていた)、外の空気を吸うだけでちょっとほっとしました。

 

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採掘された石炭は、その後列車に乗って運ばれていったそうです。

 

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下の写真は、隣接する別の建物内にある、大きなワインディング・エンジン。

 

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ガイドのおじいさんが、子供を椅子に座らせ、その子がレバーを引くと、巨大な機械が動き始め、ワイヤーがグルグルと巻かれていきました。

 

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これは、地下に降りていくためのエレベーターを操縦する機械でした。こういうのが実際に動いているのを見れるのも、ガイドツアーならではですね。

 

他にも

当時使われていた道具や、服、生活の様子などが展示されている場所もあり、見どころ満載です。

 

なぜかカナリアが飼われていたのが気になったのですが、これは当時地下に降りていく際に毒ガスを感知するためにカナリアが使われていたとのことでした。

 

「レディー・ビクトリア」と呼ばれるこのビクトリア時代の炭鉱は、ヨーロッパでもかなり保存状態のよい炭鉱のひとつだということに納得。

 

所在地は、エジンバラから電車で30分なので、ちょっと変わった観光をしたい人におすすめです!

 

公式ウェブサイト:National Mining Museum

最寄り駅:Newtongrange駅

 

エジンバラ観光の、こちらの記事もどうぞ。

【スコットランド観光】エジンバラを一望できるレストランとスコットランド国立博物館。

 

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【スコットランド観光】エジンバラを一望できるレストランとスコットランド国立博物館。

7月初めに訪れたスコットランド。夫(イギリス人)の里帰り旅行だったので、彼の家族と一緒に過ごすことがメインでしたが、ちょこっと観光もしてきました。

 

スコットランドの首都、エジンバラ。今まで何度も訪れたことがありますが、改装中のデパート、ジョンルイス(John Lewis)のレストランがすごく穴場だったので、紹介します!

 

午前中に

エジンバラ駅(Edinburgh Waverley)に到着。駅を出て、右方向に下り坂を5分くらい歩くと、ジョンルイスです。

 

 

行った時はまだまだ大改装中でしたが、改装が終わって今回付け足されたという、最上階のカフェからの眺めがすごく見晴らしがよかったのです!

 

遥かかなたに、海まで見えます。

 

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さすがに、窓際の席は全部埋め尽くされていました。ノートパソコンを持ち込んで仕事しているらしき人もちらほら。

 

このレストランは、自分でトレイを持って食べたいものを選ぶセルフサービスです。温かい料理はスタッフの人がサーブしてくれます。

 

まだランチ前だったので、「お腹が空いた~」という3歳の息子に、「スコティッシュ・ブレックファスト」を注文しました。

 

イングリッシュ・ブレックファストとどう違うんだ?

 

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ケーキ類も美味しそうでした。

 

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かなり迷いましたが、私の好きなスコーンは今回見送り。サイズがすっごく大きかったです。

 

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レストラン内は、席もたくさんあるし、エジンバラを一望できるし、お料理もリーズナブルで美味しい。ランチや早い目の夕食にもおすすめです。

 

次に訪れたのは

 今回初めて訪れたスコットランド国立博物館(National Museum of Scotland)です。ジョンルイスとは反対方向になりますが、ちょうどいいお散歩。

 

 

行く途中、橋の上から右手を見ると、崖の上にあるエジンバラ城が小さく見えました。

 

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スコットランド国立博物館は、入館料無料です。すっごく広かったので、全部見るのは一日でも無理っぽい。

 

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天井が高くて、すごく開放的。

 

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カフェでランチのバゲットサンドを食べましたが、お味はまぁまぁですね(笑)。ロンドンの博物館に入っている業者と同じでした。

 

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展示されているのは、スコットランドの歴史・民族・文化に関することが多いのですが、3歳児が興味があるのは、恐竜のコーナーだったり、虫のコーナーやら、電車の模型やらで(笑)、あまり歴史に触れられずに残念。

 

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私が一番印象的だったのは、クローン羊のドーリーの剥製でした。なんとなく怖くて写真は撮ってませんが。

 

と言うわけで、また次回にゆっくり訪れたいと思います。たぶん、次来るときもあんまりゆっくりできないんだろうけど(笑)。

 

最後に

エジンバラを訪れる機会があれば、是非ジョンルイスのレストランに行ってみてください!ほんとーに、きれいな眺めでした。

 

所在地:

JOHN LEWIS EDINBURGH

Leith Street
Edinburgh,
EH1 3SP

 

スコットランド国立博物館も、館内がすごく広いので、特に冬の観光におすすめです。

 

公式ウェブサイト:

National Museum of Scotland

 

エジンバラは個人経営のお店も多いし、ロイヤルマイルを歩くだけでも充分楽しめると思います!

 

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世界遺産の村ニュー・ラナークも訪れました。

【世界遺産】スコットランドの村ニュー・ラナークで、産業革命の歴史に触れた一日。

 

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Mujiロンドンでお買い物。セールで購入したアイテムなど。

今年の夏は、例年以上にセールでの買い物を楽しんでいます。セール品を買うと失敗する確率が高いので、かなり慎重です。

 

「値下がりしてるから、買いたいだけじゃないの?」

 

と何度も自分に問いかけつつ、昨日はロンドンのMujiでお買い物してきました。

 

買ったアイテムの記録と、やってしまった、かなり恥ずかしいお話です。

 

洗面用具ポーチ

洗面用具ポーチジプシーの私。今、使っているキャスキッドソンのものは、仕切りが少なすぎてざっくり収納がネック。

 

以前使っていたMujiの黒のポーチは夫に譲ったけど、やっぱりMujiのが細かく収納できて使いやすい!

 

ということで、小さ目サイズを今回買いました。

 

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ディスプレイに使っていたものだったので、約2割引き。日本で買うよりちょっぴり安かったです。

 

これで、もう旅行の際には悩まなくていい、かな?

 

洗濯ネット

一番大きなサイズを2つ買いました。

 

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今使っているのは、ダイソーで買ったもの。ファスナーが取れてきたので、ちょうど買い替え時でした。

 

Mujiの方が、生地がしっかりしていますね。旅行の際にこのまま持って行っても、洗濯物入れとして使えそうなくらい。

 

こちらも、日本との価格差がほとんどなかったので、迷わず買いました。ほとんどのアイテムは日本のより2~3割ほど高いんです。

 

スニーカー用ソックス

最近、短めのソックスをよく履いています。ボーダー柄のを2枚買いました。白のスニーカーにあうかな。

 

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一枚1ポンドだったので、これはお得なお買い物。

 

麻のニット

服は、グレーのパーカーと、紺のワイドパンツ、紺の麻の半袖シャツで気に入ったものががあれば買おうと思っていましたが…

 

実際買ったのは、紺のVネックの麻のニットです。

 

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パーカーも、ワイドパンツも、半袖シャツも売ってなかったのです。で、目に留まり、一目惚れしたのがこのニット。

 

夏でも肌寒い日が多いロンドンにピッタリ。今年は9月に日本に帰るので、その時にも活躍しそうです。半額だったので、ラッキー♪ 

 

こちらのMujiの洋服サイズは、日本のより大きい。私の日本サイズはMかLですが、こちらではSサイズがピッタリなのでした。

 

あとは、下着も二枚買い替えました。Mujiのは肌触りがいいので愛用しています。

 

これ以外にも

今月に入って、お財布、スニーカー、Tシャツ2枚… と買っています。ママ友からは、ほとんど着ていないという無印のトップス3枚ももらいました。

 

そして、トートバッグも物色中。

 

あ、そうそう、先日記事にしたパールのピアスですが、ジョンルイスという百貨店で見つけました。大きさもピッタリで、プチプラ・プライス。いい感じで使っています。

 

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いつもは一つのアイテムを買うと、一つ処分してますが、今夏は処分が追い付かない(笑)。日本に行く前に再度ワードローブの整理をする予定です。

 

日本でも買い物したいしなー。

 

最後に、かなり恥ずかしい話

たぶん、Mujiで試着をした時にやってしまったと思うんですが(思いたい)、お店を出て、しばらく歩いて、ショーウィンドーにふと映った自分を見ると、なんと、着ていたTシャツが裏表反対でした。

 

気づいたときのショックと言ったら。

 

大急ぎで近くの百貨店に行って、トイレにも行かず、隅っこのほうでささっと着替えました。

 

友達からの頼まれごとで、昨日はそれからエルメスに行く途中だったので、その前に気づいてヨカッタですよ、ほんと。

 

買い物して高揚してたんでしょうか(笑)。もう二度とこんなことはしません!

 

パールのピアスの記事はこちらです。

普段使いのパールのピアスはプチプラが一番!

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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片付け上手な義母に学ぶ、オモチャの収納法。

スコットランドに住む義理両親の家は、かなりのモノであふれています。義父は蒸気機関車関係のモノを集めるのが好きで、義母はアンティーク全般、ミシンや帽子、服、レースなど、まるで家が博物館のよう(笑)。

 

極めつけは近所に住む孫二人のためのオモチャ。保育園か、ってくらいにオモチャがあるんですが、いつもすごく整理整頓されているんですよね。

 

この夏に里帰りしたときに、マネしたい!と思ったオモチャの収納を紹介します。

 

レゴはパーツ毎

お家には、ものすごい数の「レゴ」がありました。それぞれのパーツ毎に、イケアの引き出し収納にきちんと入っていました。

 

これだったら、レゴを組み立てやすいだろうなぁ、と感心。

 

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うちもそろそろレゴデュプロから、レゴに買い替えようと思っているタイミングだったので、参考になります。

 

義理両親宅には、この引き出し収納が2つあって、全てがレゴのパーツで埋まっていました。うちはそれほど買う予定も、収納スペースもないので、買ったレゴごとに箱にしまって収納したい・・・ けど、現実はぐちゃぐちゃになりそうです。

 

クリアケースを使って

 さらに驚いたことに、全ての箱と説明書がそれぞれ蓋つきのクリアケースに入れて保管してありました。

 

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これだったら、レゴを組み立てたいとき、さっと説明書も取り出せるのですっごく便利ですよね。

 

もし今後、我が家のレゴが増えていくなら、箱も説明書もちゃんと保管しておこうと思ったのでした。

 

なんでもタイプ別収納

あと気づいた点が、オモチャを全て一緒に収納するのではなく、タイプ別に収納していたところ。

 

これは恐竜ばかりのオモチャ箱。

 

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そして、こちらは農場のトラックのオモチャ箱。

 

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3才の息子は、遊んでいても集中力が切れるのが早い。恐竜で遊んでいたと思ったら、次はトラックで遊ぶ―、となって収拾がつきません。

 

でもこうやって、種類別に収納していると、恐竜のオモチャをさっと箱に入れて片付けてから、次のトラックのオモチャで遊ぶ、ということができたので、あまり散らかりませんでした。

 

モンテッソーリの幼稚園でも、ひとつの遊びが終わったら、そのオモチャを先に片付けてから、次のオモチャで遊ぶという方針をとっているとか。

 

部屋がぐちゃぐちゃにならないように、うちでもできるだけひとつ(一種類)のオモチャで遊ぶように心掛けています。

 

最後に

一番いいのは、オモチャの数を増やし過ぎないこと。でも、現実はなかなか思うよういにはいかないことも。

 

オモチャが増えてきたら、工夫して収納したいですね。

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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【世界遺産】スコットランドの村ニュー・ラナークで、産業革命の歴史に触れた一日。

7月のスコットランド(里帰り)旅行で、ニュー・ラナーク(New Lanark)と言う村を訪れました。

 

ニュー・ラナークでは主に、18世紀末の産業革命の時に造られた紡績工場と、クライドの滝を見るためにクライド遊歩道を散歩しました。子供たちはプレイ・ルームで遊んでいたのが、たぶん一番楽しかったと思います(笑)。

 

訪れた日は運悪く、天気が悪くて、寒い日。長袖+パーカーでも肌寒かったです。  夏のスコットランドは、どんなにお天気が良くても、長袖必須ですね。

 

ニュー・ラナークとは

ニュー・ラナークの起源は、1786年にデヴィッド・デイル(David Dale)が綿紡績工場や工場労働者用の住宅を建設したことである。

 

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デイルがその場所に工場を建てたのは、川の水力をうまく活用するためだった。

 

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デイルの娘婿であった博愛主義者で社会改良主義者のロバート・オウエンも名を連ねていた共同所有のもとで、ニュー・ラナークはソーシャルビジネスにより事業的にも成功を収め、いわゆるユートピア社会主義を体現する存在となった。(Wikipediaより引用)

 

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上の写真は、そのオーナーだった、オーエン氏が住んでいたという家。壁が石造りなのがスコットランドらしいです。

 

夫が家の大きさを見て、「オーナーにしては小さな家だ」と驚いていました。

 

この家の見学は、チケット代に含まれていましたが、時間がなくて見学できず。中もどんな様子だったか見てみたかったな。

 

紡績工場内

まずは、ビジターセンターを訪れました。入場料は、大人12.50ポンド、子供(3才~15才)で9ポンド。イギリス在住者は、GiftAidを利用するとチケットが1年間有効になるようです。

 

「Annie McLeod Experience Ride」という、2~3人乗りの乗り物に乗って当時の生活を振り返れるアトラクションが一番の目玉だと思います。

 

そして、もちろん工場内の見学も見逃せません。

 

私たちが訪れた時、実際に機械のメンテナンスをしている人がいました。産業革命時に建てられたとはいえ、まだまだ現役なんですね。

 

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実際に布を織っていた機械です。音がちょっとうるさかったです。

 

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何やら巨大な機械も。3歳の息子がさわるので、あわてて止めました。

 

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厳しい労働環境

 工場の労働は、今の時代からは考えられないくらい過酷です。子供でも働いていた当時、朝の5時半に起きて、6時から工場で作業。

 

9時に家に帰り、朝ごはん。そして再び10時に工場に戻り、それから夕方まで働くというスケジュール。

 

そういう子供たちのために、イギリスで初めて幼児学校を建設したのがオーエンだったそうで、子供たちは学校に通うのをとても楽しみにしていたようです。

 

そりゃそうですよね、働くより、学校に行っているほうがいいですね。もっと言えば、遊びが子供の仕事ですよね。

 

こんな環境でも、当時はよかったほうらしいです。きちんと家も与えられ、工場内も清潔で、衛生状態も良かったので、ヨーロッパ中から見学者がたくさん訪れたとか。

 

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上の写真は、屋上のガーデンから建物を眺めたところ。敷地内もとてもとても広くて、ホテルやユースホステルもあり、泊まることもできます。

 

この村は観光用に保存されているだけでなく、実際に今でも人々が暮らしているそうです。

 

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クライドの滝

子供たちと夫がプレイルームで遊んでいる間、私ひとりでクライド遊歩道を散歩してきました。

 

クライド川沿いに、木で作られた遊歩道を30分くらい歩いたでしょうか?滝までの道中は登りもあり、かなり運動になりました。

 

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クライドの滝はけっこう迫力あったんですが、写真では伝わらないのが残念です。

 

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この頃には少しだけ天気が回復していたので、気持ちのいい散歩でした。

 

スコットランドでは今年は7月1日から7週間、学校の夏休みだったようで、家族連れもたくさん訪れていました。

 

冬に訪れるのはちょっと厳しいけど、工場内見学やプレイルーム内でも過ごせます。そう思うと不可能ではないはず。またクリスマス休暇に訪れるかもしれません!

 

ニュー・ラナーク・ウェブサイト(英語)

New Lanark World Heritage Site and Visitor Attraction Lanarkshire near Edinburgh and Glasgow Scotland

 

夏のスコットランドなら、ハイランド地方もオススメです。

スコットランド4泊5日の旅。ハイランド地方は真夏なのにフリース着てても寒かった!

 

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ベジタリアンの両親に育てられている子供たちは、自分も好きでベジタリアンになっている?

7月初旬に今年も1週間ほど、夫(イギリス人)の両親と姉家族の住むスコットランドに滞在しました。

 

最初の2泊を義姉の家で、残りの4泊を義両親の家に泊めてもらいました。

 

義姉家族は全員ベジタリアン。直接は聞かなかったんですが、食べているものを観察していると、オーストリア人の旦那さまはヴィーガンみたいです。

 

ベジタリアンの家庭で育てられる兄弟をみて、そして義母からのエピソードを聞いて、私が思ったことを綴っていきます。

 

義姉の子供たち

 

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洋梨とブルーチーズのちょっと変わったピザ

 

子供たちは生まれたときからベジタリアン。義姉が妊娠中も、お肉と魚は一切食べていないので、生まれる前からベジタリアンでしょうか。

 

乳製品は時々食べているみたいですが、冷蔵庫には卵もチーズもありませんでした。小さな牛乳パックがあったのは、私たちが滞在するから特別に買ってくれたんでしょう。

 

子供たちは、兄が6歳で弟が4歳です。お兄ちゃんは割と細身。弟は少しふっくらしていますが、肥満児ではありません。2人とも健康で、よく遊び、よくケンカし、朝は6時までに起き、夜は7時にベッドに行くという、健康的な生活。

 

学校でもベジタリアン

 

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イギリス人の主食のじゃがいも。バラマーケットにて。

 

両親がベジタリアンなので、生まれたときからお肉やお魚を食べる習慣がない。子供も自然とお肉やお魚を食べたくなくなるのかと思っていました。

 

ベジタリアンという選択が普通のイギリスでは、保育園の給食にもベジタリアン用のものがあります。多くの場合、クオーン(Quorn)というベジタリアンのお肉(大豆ミートなどが原料)を使ったお料理が出るようです。

 

お兄ちゃんが通っている小学校では、調理したベジタリアンの給食メニューは魚料理、魚も食べない子はチーズサンドイッチだと義母が言っていました。

 

自分の意思?

 

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紫と黄色のカラフルな人参。バラマーケットにて。

 

友達が温かい料理を食べている横で、ひとりサンドイッチを食べる。光景を思い浮かべるとちょっとかわいそうな気がしました。

 

「でも、子供が食べたくないのなら仕方ないね」

 

と私がコメントすると、

 

「お兄ちゃんは魚が食べたいんだけど、食べることが許されてないのよ

 

と言うのを聞いてとても驚きました。私は、彼がお肉やお魚が好きではないので食べてないと思っていたからです。実際は、禁止されていたんですね。

 

さらにこんな話も聞きました。

 

ちょっとしたハプニング

 

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キノコの詰め合わせセット。バラマーケットにて。

 

義両親がお兄ちゃんを連れて出かけた際、レストランで「ベジタリアン用のフィッシュ・フィンガー(細いフィレオ・フィッシュのような料理)」を注文したそうですが、間違って本物のフィッシュ・フィンガーがでてきたそうです。

 

それに気づかずに食べたお兄ちゃん。生まれて初めて魚を食べて、「こんなに美味しいモノは食べたことがない」といってすごく感動していたそう。

 

義母が、「13歳になったら自分の好きな食べ物を食べれる」と普段から言っているそうで、それを聞いたお兄ちゃんは、

 

「13歳になったら、お肉をお腹いっぱい食べる!」

 

と言っているらしく、それを聞いてなんだか切なくなりました。

 

見守っていきたい

 

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パンの種類も豊富。バラマーケットにて。

 

それぞれの家庭でルールはあるし、両親の育て方のポリシーもあると思います。また、宗教的な問題もありますよね。豚肉はダメ、とか。

 

私は10年近くゆるくお肉を食べない生活をしてきたので、息子は家でお肉を食べることはありませんでしたが、外で(友達の家や誕生日会とか)食べることは別にいいと思っていたし、むしろみんなと同じものを美味しくお料理を食べて欲しいと思ってきました。

 

大人は自分で選択してベジタリアンになりますが、選択肢のない子供はちょっと不憫に思います。子供にも選択肢を与えてあげた方がいいと、私は思います。

 

でも、私がとやかく言う筋合いはないので、これからもそっとその子供たちのことを遠くから気にかけておきたいです。

 

ただいま食生活改善中、こちらの記事もどうぞ。

お肉を食べ始めて。グラスフェッド、幻のパスチャー・フォー・ライフのお肉。

 

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普段使いのパールのピアスはプチプラが一番!

ほぼ毎日着けていた、パールのピアスのキャッチを片方なくしてしまいました。ちょっと前から、ゆるいなぁ、とは思ってたけど、そのまま放置したのが悪かったんですね。

 

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アクセサリーを一気に処分した際に、冠婚葬祭用に持っている本真珠のピアスを普段使いにしようか迷ったこともありましたが、なくしてしまった今、普段使いのピアスはプチプラでよかった、と思います。

 

なくしてしまった

ピアスは、ちょっとパールのサイズが大きいなぁ、と思っていたので、ちょうど買い替えのタイミングだったのかもしれないなー。

 

キャッチだけ買うこともできますよね。予備として、パールのキャッチを買うのもいいかもしれないな、と検討中。300円とかで買えちゃうって、日本はほんとうにお買い物天国。

 


 

 

というわけで

 今現在手元にあるピアスは、本真珠のものをのぞいて2つ。こちらのふたつはどちらかというと2軍だったので、なくしてからというものピアスをつけずに出かけることもあり。

 

なんだか、落ち着かなかったですが、今では慣れました。

 

でもやっぱりパールのピアスは私のワードローブにはなくてはならないアイテムです!

 

次に新しい

 パールのピアスを買うときは、もう少し小さいサイズのものを買う予定です。10㎜未満のものが理想。

 


 

 

最近買って、洋服選びにすごく役に立っている本、クローゼットは3色でいいでもアクセサリーは小さめのものをすすめています。大きさが1㎝以上になると主役級になってしまうので、コーディネートがまとまらなくなるそうです。

 

ショップに立ち寄るたびに探しているんですが、なかなか欲しいピアスに出会いません。今はセールの時期で、お得に買えるかもしれないのにな。

 

イギリスではパールってあまりメジャーではないのかも?ジャラジャラしたやつならたくさん売ってるんですけどね(笑)。

 

 

アクセサリー断捨離の記事はこちらです。

【断捨離】 アクセサリー31個を手放しました。収納ビフォー・アフターを公開!

 

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【断捨離】ワードローブの見直しをして、処分した鞄や服やポーチなど。

先月、ワードローブの見直しをしました。衣替えの季節でもなんでもないんですが、わたし史上最高のおしゃれになる!という本を読んでから、急に今持ってるものを処分したくなったのです。

 

断捨離したモノの記録です。

 

普段用トートバック

 

ほとんど使っていなかった、茶色のトートバック。手持ちの洋服の雰囲気に合わなくなったのが、使わなくなった原因だと思っています。

 

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普段、3歳の息子と出かけるときはカンケンのリュックですが、一人で出かけるときや買い物の際はトートバックが便利なので好きです。

 

よく使っているのは、去年しまむらで買ったこちらのトート。もうちょっとカジュアル過ぎないのが欲しい。

 

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(写真は過去に撮影したものです)

 

最近、悩みに悩み中なのは、ロンシャンのル プリアージュ。色は、ネイビーかレッド系と決めてますが、サイズを迷い中。お店で見てから決めようと思います!

 

 

買い物用トート2つ

 

どちらも無料だったもの。生地がしっかりしたコットンだったので、カバンの中に入れると、ちょっとかさばっていました。

 

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先日、生地が薄いコットンのものに買い替えたので、2枚とも処分です。

 

ダウンジャケット

 

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去年の冬に購入して、ほぼ毎日着ていたダウンジャケット。袖とか裾とかかなり汚れています。

 

「モンクレールのダウンを洗濯機で洗った!」という強者の友達がいたので、私も洗濯機で洗ってみましたが、汚れは落ちず。

 

クリーニングに出すことも考えましたが、毎年繰り返すのもなぁ、と思って、処分することに決めました。

 

オフホワイトを買ったのが失敗でした。でも、ホワイト系のアウターが好きなんですよね… 手持ちの雨&冬用のアウトドア用ジャケット(ロング)も、真っ白です。こちらは1年に数回しか着ないので、まだ汚れは大丈夫。

 

このユニクロのダウンは、今シーズンに買い替えてから処分しようと思って、念のためにしまっていましたが、着ないものを持っててもしょうがないので処分しました。

 

ロングスカート

 

この夏、もうはかないと断言できるので処分。コットンで涼しくていいけど、息子と出かけるときにはスカートははかないので、結局はく回数は限られていました。しかも夏限定だし。

 

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カーディガン、シャツ、スエット

 

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白のカーディガンは、イギリス人の夫から「なんでダブダブのを着るの?逆に太く見えるよ」と言われて、素直に処分。たまには夫の意見も取り入れます(笑)。

 

黒シャツは、妊娠中にも着ていたチュニック風のモノ。丈が長すぎるのはあまり好きではなくなったので、処分です。

 

サーモンピンクのスエット、こちらもこの冬に買い替えた時点で処分しようと思っていましたが、一緒に今回処分しました。

 

服は3枚とも今着ない長袖でしたが、秋冬シーズンに新しい洋服が買えると思うと、今から楽しみです。

 

その他

 

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洗面用具入れジプシーで(笑)、いくつか持っているのですが、大きすぎるものを処分しました(写真右上)。写真にはありませんが、もうひとつあった無印のもの(黒)は、夫に譲りました。

 

今使っているのは、キャスキッドソンのものですが、これも100%満足ではない。まだまだジプシーです。

 

写真右下の化粧ポーチも処分。理由は大きすぎるからです。普段持ち歩かないんですが、コンパクトなものに買い替えました。

 

そして、巾着袋7枚も処分。靴袋たまっていました。今後はポーチとしてではなく、靴を磨くときのために使います。

 

処分したのは

 

全部で17アイテム。クローゼットからモノが減ってすっきりしました。

 

が、今年の夏は、セール品も含め、買い物も楽しんでいます。トライアンドエラーを繰り返しますが、できるだけ長く使えるようなものを選んでいきたいです。

 

 

 ほぼ毎日使っている、カンケンリュックのレビューはこちら。

【公開】カンケンバックのレビュー&リュックの中身を公開します!

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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6月によく読まれた記事の紹介と「やりましたリスト」

今年も1年の半分が過ぎましたね。我が家では、特に前半に旅行などのイベントが重なったので、時が過ぎるのが早かった気がします。

 

残りの半年はもう少しのんびりと過ごせるといいな、と思います。

 

6月によく読まれた記事と、振り返りです。

 

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 第1位:愛用中のカンケンバック

先月に引き続きカンケンの記事が1位。このカンケンも使い始めて約1年経ちましたが、飽きずにまだまだ使えそうです。

 

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第2位:ミニマリスト筆子さんの断捨離術

コツコツと断捨離を進めています。かなり処分しましたが、それでもまだ捨てるモノが家の中にはありますね。

 

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第3位:5月に断捨離したモノ

文房具、服、靴、子供服etc... 一気に処分してかなりすっきりしました!

 

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第4位:アクセサリーの断捨離

ほぼ毎日着けていたパールのピアスのキャッチをなくしてしまったので、またひとつ減りました。代わりは日本で購入したいです。

 

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第5位:部屋着の断捨離

先月ロンドンでは珍しく30度近い気温の日が続いて、あまりの暑さに短パンを買い足しました。これが今、暑い日の部屋着として活躍中です。

 

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6月の「やりましたリスト」

 やりましたリスト」は基本的に今年初めてトライしてみたことです。「To Doリスト」よりも、「やったこと(=体験、行動)」を積み重ねていく方が自分に自信がつく気がするし、楽しいですね。

 

今年の目標達成度チェック。4月~6月の振り返りと「やりましたリスト」作成!

 

ヨークを訪れました!

 

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イギリス北部にあるヨークに一泊二日で行ってきました。訪れたのは、6年ぶり。

 

今回のメインは3歳の息子のための鉄道博物館でしたが、Betty'sというとても人気のあるカフェで夕食を食べれたので、私も満足の週末旅行でした!

 

今月もぼちぼちとブログ更新しますので、どうぞよろしくお願いします!

 

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【断捨離】 もっと早く捨てるべきだった枕とベッドシーツ。

最近、3歳の息子が寝ているベッドカバーを買い替えました。

 

夜はまだオムツをつけていますが、ほとんど濡れていないんですよね。なので、ある日の夜オムツなしで寝かせたところ、見事におねしょしてしまい、あやうくベッドにもしみてしまいそうになったのです。

 

この事件(?)がきっかけで、ベッドカバーを防水機能のあるものに買い替えたのですが、一緒に長いこと使ってなかったシーツと枕カバー、そして枕も断捨離しました。

 

このブログを

 

始めた頃、枕を断捨離した記事を書きました。断捨離した枕は、テンピュールのもので、試しにネットオークション(eBay)に出品してみたら、売れました。

 

今回処分したのは、ひとつは、子供用の小さいサイズの枕です。

 

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息子は普通の枕を使っているので、もういらないんです。

 

そして、もうひとつが、こちらの枕。

 

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見た目は普通の枕ですが、「そば殻」の枕なんです。2年前だったかな、イギリス人の夫から「そば殻の枕が欲しい」と突然リクエストされ、日本に帰った時に買いました。

 

結構重いしかさばるんですが、わざわざイギリスまで持って帰ってきましたよ。ところが、夫は数日使っただけで、「やっぱり使い心地がよくない」と言い放ち、それ以降使うことはなく、私のクローゼットの中で眠っていました。

 

なかなか

 

腹立つ話ですが、嫌なモノは嫌な性格の夫(イギリス人)。私だったらちょっと嫌なところがあっても、せっかく買ってきてもらったんだから使うけどな。

 

見るたびに思い出していました。もっと早く処分するべきでしたね。チャリティーショップに寄付します。

 

そして

 

息子が使っていたベッドシーツと枕カバーも1セット処分。

 

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こちらも、気が付けば長いこと使ってませんでした。

 

防水機能のある

 

ベッドカバーを買ったと冒頭に書きましたが、実は間違ったものを買ってしまいました。

 

購入したデパートで交換してもらう際に、「袋から出した?」と聞かれて、「Yes」とそのまま答えたら、「衛生上の理由で、一度開けたものは交換できない」と言われたので、

 

「開けてないです」

 

と答えました。

 

そしたら店員さんが、パッケージを見て、「開けた後みたいだけど」というので、「いいえ、開けてません」と答えると、

 

「さっき、開けたって言ったわよね?」

 

と突っ込まれたので、

 

「No、言ってません」

 

と強気で答えたら、しぶしぶ返品を受け付けてくれました。

 

クレーマーですみません。でも、「開けたら返品不可」ってどこにも書いてないよ?ちょっと後味悪かったけど、海外では言ったもん勝ちな時もあります。

 

断捨離の参考になる、こちらの記事もどうぞ。

私の断捨離のバイブル本【捨てられずにいる不用品の「捨てどき」がわかる本】

 

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