ロンドンでシンプルに暮らす

ロンドンでシンプルに暮らす

シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

1385年に建てられた古城。ボディアム城を訪れる【ナショナル・トラスト】

先日の続きです。楽しみにしていた『シシングハースト・カースル・ガーデン』の庭園が閉まっており、急きょ近場で行けるナショナル・トラストの施設を探したところ、『ボディアム城(Bodiam Castle)』を見つけました。

 

 

歴史

シシングハーストから車で20分くらい行くと、芝生の向こうにお城が見えてえきました。なんと1385年に建てられたというこのお城。Sir Edward Dallingridgeというお金持ちの兵士が建てたそう。

 

一兵士が個人で建てたとすれば、小規模なお城にしろすごいこと。ただ単に自分のパワーと富の象徴のために建てたと言う意見もあるらしいです。

 

https://www.instagram.com/p/BC1zkmWETPY/

Instagram

 

立派な堀

お城は立派な堀に囲まれています。これは日本でもイギリスでも同じ。お城の中へは左に見える木製の橋を渡って行きました。

 

https://www.instagram.com/p/BC1zQeWETOo/

Instagram

 

鴨のつがいがたくさんいたので、ヒナが生まれる頃に来るとすごく癒されること間違いないです。

 

https://www.instagram.com/p/BC1zLSakTOf/

Instagram

 

お城の内部

残念ながら古すぎて朽ち果てていました。(笑) ただ、たくさんの部屋があったことは想像できます。

https://www.instagram.com/p/BC1zW99kTO3/

Instagram

 

そして、ものすごく急で狭い階段を登って行くと、お城の一番上まで上がれます。そこからの景色が圧巻!中庭を眺めるとこんな感じ。

 

https://www.instagram.com/p/BC1zgAGETPM/

Instagram

 

振り向いて、お城の外を眺めるとこんな景色。

 

https://www.instagram.com/p/BC1zbaAkTPA/

Instagram

 

なんとも素朴なイギリスの景色です。一番上まで息子を抱っこして登ったのですが、足がガクガクしました。自分が、高所恐怖症だということを改めて実感。なのに息子は塀の向こう側をひたすら見たがる。かなりの恐怖体験でした。(笑)

 

最後に

とても素朴な小さな古城でしたが、堀の周りをぐるっと歩いたり、階段を登ってお城の一番上まで行けたり。堀に住んでいる鯉を眺めたり、鴨達を追いかけたり(←息子が)。大人も小さい子供も楽しめる場所でした。

 

カフェ、ギフトショップ、お手洗いは駐車場入り口付近にありました。ナショナル・トラストのカフェはケーキも軽食も美味しいのでおすすめ。お城の周りにはベンチもあったので、夏場はピクニックもいいと思います。

 

Bodiam Castle | National Trust

 

余談:

いつもいくプレイグループに金髪のとてもかわいいイギリス人の女の子がいるんですが、服装や靴が時々男の子っぽい。その子のお母さんと話してて、その子が男の子だったことが判明しました。(笑) 時々着ている服はお姉ちゃんのお下がりだそうで。まぎらわし~!

 

では、また明日!

 

▶イギリス情報集めるならコチラです

UKで、こんな生活しています。

イギリス生活

イギリス

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

下のバナーをクリックして応援していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ