ロンドンでシンプルに暮らす

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息子の言葉がやっと増えてきた!引き続き、一親一言語を続けます【2歳1ヶ月】

2歳1ヶ月になった息子の言葉がやっと増えてきました。最近はこちらが話すことを真似するように。と言っても、まだ単語のみで、2文語は「にゃんにゃん、バイバイ」などのあいさつ系のみです。

 

夫は特に息子の言葉が遅いことを心配していたので一安心の様子。私よりももっと我慢強く、日々繰り返して言葉を教えていました。

 

私の「あいうえお」の教え方

私が息子に「あ・い・う・え・お」を教える時は、本のひらがなを指しながら、例えば「す」だったら「す」と発音して教えます。実際教えるというよりは、ただ読んでるだけなんですが。(笑) そして息子は「す」よりも、絵のある「すいか」を覚えます。

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「す」は「す」としか発音しないので、「す」ですよね。

 

イギリス人の夫のアルファベットの教え方

ところが、夫はアルファベットを教える時【フォニックス】という方法で教えています。

 

フォニックス: Phonics)とは、英語において、綴り字と発音との間に規則性を明示し、正しい読み方の学習を容易にさせる方法の一つである。英語圏の子供や外国人に英語の読み方を教える方法として用いられている。

フォニックスでは例えば「発音 /k/c, k, ck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。

 

 (Wikipediaより引用)

 

発音重視ということです。具体的にどういうことかと言うと、アルファベットの『A』を「エィ」と教えずに、「ア」という発音で教えているのです。「アップル」の「ア」です。

 

息子はこの本がお気に入りなので、繰り返し繰り返し一人でも読んでいるんですが、聞いていると、全て夫が教えたように『発音』で読んでいました。

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『B』は、「バルーン」の「バ」。

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『C』は「クッキー」の「ク」。

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次々とページをめくっていっては、「ア」(A)、「バ」(B)、「ク」(C)、「ド 」(D)、「エ」(E)..... と読んでいきます。

 

アルファベットの「名称」ではなく、まず「発音」から入るのはおもしろいアプローチです。「文字」と「発音」が一致しない英語ならではだなぁ、と。

 

夫の粘りのかいあってか「Apple」も言えるようになりました。今までは自分の知っているものの絵を見ても、指さししているだけだったのに。

 

日本語と英語の使い分け

今のところ、息子の頭の中は日本語6割、英語4割くらいのように思います。日本語が先に出てくる単語と英語が先に出てくる単語があるのですが、なぜそうなってるのかはなぞです。

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例えば、魚を見るとまず「Fish」、それから「とと」と言います。まだ「さかな」とは言えない。(笑) 反対に、息子の大好きな電車は、日本語で「ぷちゃぷちゃ」(ガタンゴトンから発生した言葉?)と言い、それから「Train」という風に。

 

一番覚えて欲しい言葉

夫も私もよくイラッとするのですが、「バス」と言えません。「ば」としか言えないのです。もうかれこれ半年くらい繰り返して教えてるのに。(笑) いつになったらちゃんと「バス」って言えるんだろう。日本語でも英語でも同じ「バス」なのになぁ。

 

一番使っている言葉

1日のうちで、息子が一番使っている言葉は、ズバリ「ママー」ですね。光栄ですが、時々疲れます。(笑) ちなみに夫のことは、「ダディー」とは言わずに「ダダ」です。

 

これからも徹底すること

日英バイリンガルに育てるために私が一番大事だと思ってるのが、日本語と英語を混ぜないようにすること。なので、英語の絵本を読む時以外、私は一貫して日本語で話しかけています。

 

夫も少し日本語が話せますが、息子にはきちんと英語で話しかけてもらっています。これからも引き続き、『一親一言語』を徹底です!

 

それでは、また明日!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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