ロンドンでシンプルに暮らす

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ロンドンでシンプルに暮らす

シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

無事に40歳を迎えられたことに感謝。今年は手作りのフルーツタルトでお祝い!

先日、無事に40歳の誕生日を迎えられました。…40歳!

普段自分のブログはほとんど読み返さないのですが、去年の誕生日のブログを読んで1年前を思い出していました。あっという間の1年間でした。

昨年はどうやら


チョコレート・ケーキを作ったみたいです。今年は、タルト生地とカスタードも手作りのフルーツタルトを作りました。

と言っても、お菓子作りが趣味でもなんでもなく、年に一回くらいは作ってみたいよね、という誕生日ならではの勢いで、「えいやー!」と午後から作り始めたのでバタバタ。

出来上がったフルーツタルト

 

タルト生地用の小麦粉が家には全粒粉しかなかったので、めっちゃ美味しくなーい、手作りカスタードは固まらなーい、と失敗だったけど、作る過程がとっても楽しかったです。

息子と夫にフルーツの盛り付けをしてもらったら、すごいことになりました。

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トッピングはイチゴ、ブルーベリー、洋ナシ。一番美味しかったのは季節外れのイチゴでした。

絶対に他人様にはおすそ分けもできません(笑)。家族限定です。

 

カスタード大好き

 

なのは、私ではなく息子と夫。フルーツは家族全員が好き。

ということで、3月の息子の誕生日用に練習を兼ねて作ったのですが、息子、まさかのフルーツもタルト生地も拒否で、カスタードだけを食べていました(笑)。

だったらカスタードだけでいいのでは?だったらロウソク立たないよな?


手作りカスタードって簡単でした

 

材料は、牛乳(500グラム)・卵1個・砂糖(50グラム)・塩ひとつまみ・バニラエッセンス数滴・片栗粉(Potato Starch 30グラム)を、沸騰させないように10分弱ひたすらかき混ぜていただけです。

美味しかったですよ!

でも、最近甘いものにあまり執着がなくなってきたので、食べるより作る方が楽しかったです。

ところで、イギリス人ってデザートにカスタードを添えるんじゃなくて、ドボドボと注ぐんですよ。タルトとか、埋まってみえなくなるぐらい(笑)。レストランでもタルトを注文したのか、カスタードを注文したのかどっちかわからないくらいの量がサーブされます。

初めて見た時はカルチャーショックでした。

 

さて、40歳になったわけですが

 

何も変わらない!っていうのが正直なところ。でも、増えた体重が確実に元に戻らなくなっているので、基礎代謝が落ち込んでいることは間違いない。

イギリスには、Life begins at 40 ということわざがあるそうです。「人生は40から始まる」っていう意味です。

そうかもしれない。私は39歳から第2の人生が始まる、と手相占いで言われました。これは本当にそう思っています。なんとなく、今までの生き方を変えてみたいと思いました。

それは亡くなった娘の病気が発覚した時からじわじわと感じていたことで、息子を授かり、専業主婦になって子育てをめいっぱいやっている今、「私はこんな人生を望んでいのかな」とぼんやり思っています。

きっと少しずつ自分が本当に望んでいた人生に近づいてきているはず。そう信じて、毎日を大切に生きたい。

 

オマケ

 

誕生日の朝はまだ「今日がママの誕生日」だということを理解できていなかった息子。でも夕方にはやっとわかったみたいで、フルーツタルトを食べる前に自作のケーキをプレゼントしてくれました。

 

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泣ける~!めっちゃ嬉しかった。

夫からは、手作りのバウチャー2枚(肩たたき券みたいなもの・笑)。内容は、40歳のお誕生日旅行の宿泊に使える券と、今年の日本行きの時に使えるおこずかい券でした。

あとで現金に交換するのを忘れないようにしないと(笑)。

2人とも素敵な一日をありがとう!

 

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