ロンドンでシンプルに暮らす

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シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

【断捨離】サイズアウトした子供服の新たな寄付先を発見!

成長著しい3歳の息子。服もあっという間に小さくなってびっくりします。まれーに、2年くらい着れるものもあるんですが、ほとんどはワン・シーズンでサイズアウト。

 

最近は余裕を持って大き目のサイズを選ぶようにしています。「3~4歳児用」ではなく、「4~5歳児用」や時には「5~6歳児用」も。特に下着は大き目で少しゆとりがある方が自分で脱いだり履いたりもしやすそうなので。

 

サイズアウトした服は

売れそうなのはネットオークション(eBay)で売ったり、ママ友に譲ったり、近所にあるリサイクルボックスに寄付したりですが、最近新たな寄付先を見つけました。

 

息子が通っている保育園(ナーサリー)です!

 

ある日、他のお母さんが寄付しているのを見ました。そして、スタッフが「女の子のお下がりはたくさんもらうけど、男の子のはあんまりないから助かる」というようなことを話していたのが聞こえました。

 

だったらうちにもまだあるかも?と思い、息子の服を見直してみたら、やっぱり出てきました。

 

今回断捨離した服

ブルーのジャージ上、短パン4枚、黒のズボン1枚。

 

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短パン以外はこれからの季節どうかな、とは思いますが、夏が短いイギリス、すぐに活躍してくれることでしょう。

 

思い出したエピソード

息子が週2回保育園に通い始めた頃、まだトイレ・トレーニングがままならず、よくおもらしをして着替えていました。

 

ある日、靴下の替えが足りなかったみたいで、園から借りて履いて帰ってきた靴下が、左右違う靴下でしかもサイズもめっちゃ小さかったんです。明らかに女の子のやろというデザインで。

 

衝撃的でした(笑)。息子の通っている保育園は予算ギリギリでやっているところなので、仕方ないのですが、なんかすごく息子が不憫に思えて。本人は全然気にしてない(っていうか気づいていない)んですけどね。

 

そんなことがあったのを思い出したので、今後は積極的に寄付します。

 

その他にも

毎週行っている日本語プレイグループでも、月一回不要品を持ちよって、バザーを始めました。

 

収益を会の運営費に充てるので、こちらで売れそうな服はバザーで売ることにしました。上の写真だと、ちらっと写ってる赤の短パンとか。日本製なのですごくかわいいんです。

 

ついでにレシピ本も

マドンナの元シェフ、Mayumi Nishimuraさんのレシピ本を処分。

 

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マクロビを取り入れていた頃に買ったけど、最近は全然使ってないし、もうマクロビは卒業したのでいらないです。

 

売れるといいけど、たぶん売れないので、チャリティーショップに寄付です。本は重いから持って行くのが大変(笑)。

 

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