ロンドンでシンプルに暮らす

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シンプルライフとバイリンガル育児とイギリス情報のブログ

イギリスの新学期、9月より息子が学校に通い始めました。

9月も最終日となりました。1ヶ月があっという間です。

 

9月はイギリスの新学期です。ちょっとスタートが早いですが、我が家の4歳半の息子も小学校のプレにあたる「レセプション・クラス」に通い始めました。

 

9月始まりなので、6月・7月・8月生まれの子は日本でいう早生まれ。法律が変わって、早生まれの子は1年遅らせて学校をスタートすることができるらしく、実際に私の知っている子はもう一年余分に保育園に行くみたいです。

 

確かに、4歳と5歳の1年の差は大きいですよね。息子は3月生まれでちょうど真ん中なのであんまり心配しなくてよかったです。

 

元々人見知りしない性格だし、赤ちゃんの時から知っている友達も同じクラスになったので、出だしは順調。今のところ問題なく通っています。

 

毎日8時45分に学校に送って行き(徒歩約10分、坂道)、15時15分にお迎えに行かないと行けないので、面倒くさいと言えば面倒くさい。でもいい運動にはなってますね。クラスの子やその親とも話す機会があるのもいいかもしれません。

 

そんな学校の様子を、夏にあったオープン・デーの時の写真と共に紹介です。

 

学校は比較的新しいです

 

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一番小さいクラスの「レセプション」から、最高学年の「Year 6」まで、本来なら7学年ですが、新しい学校なので「Year 5」までしかないみたいです。

 

校舎もまだ新しくてモダンな感じ。

 

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1学年2クラスで、各クラスは30人。最終学年までクラス替えなし!

 

担任の先生と補助の先生が1人います。生徒の国籍は様々ですが、白人の子が一番多くて、アジア系と黒人はかなりマイナー。ハーフの子も結構いると思います。

 

2つのクラスの間にはドアがなく、つながっていました。割と自由に行き来できるみたい。

 

クラスの中は保育園みたいですね。

 

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クラスは4つの「ハウス」に分かれていて、息子のカラーはイエロー。

 

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なので、体操着は黄色のポロシャツと指定がありました。

 

制服は、指定の紺色のジャンパー(ジャージの上)を特定のお店で買いましたが、それ以外は「白のポロシャツ」「黒かグレーのズボン」「黒かグレーの靴下」「黒の靴」だったらどこのものでもオッケー。

 

この学校はこれでも服装には厳しくて、「黒かネイビーのコート」「黒かネイビーのマフラー/手袋」と指定があります。

 

裏庭が素敵

 

ロンドン市内の学校なので、敷地面積はすごく狭いですが、裏庭がとても気に入りました。

 

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生徒のお母さんがほぼ一人で作ってくれたらしく、その才能に驚くとともに、割いてくれた時間にも感謝です。

 

PTAが強い学校なので、何かとイベントが多くて、私もできる限り協力していきたい。先日も早速「自分の好きな国の料理」を持ち寄る集まりがありました。私はお稲荷さんを作っていきましたが、なかなか人気でした。

 

こういうイベントを通じて寄付金を集め、学校運営の資金にしているみたいです。

 

最後に

 

私がびっくりした「おやつ」と給食の紹介です。

 

学校が始まった最初の週は、一緒に教室の中まで入っていけました。で、お腹が空いたらいつでも「おやつ」を食べていいよ、って言われてたんですが、そのおやつというのが↓

 

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どーんと置かれた、ニンジンと洋ナシ。写っているフルーツはテーブルクロスです。ややこしい(笑)。

 

動物園?

 

いや、学校。

 

しかも洗ってないしー(涙)。

 

息子食べてるのかな。

 

ほんとに、これを見たときはビックリでした。

 

そして、給食を一緒に食べる日が1日あったのですが、ブッフェ式で自分の好きなものを選ぶと、給食のおばちゃんがお皿にいれてくれるみたいで、息子の選んだのが↓

 

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この日はラザニアでした。私も食べてみてちゃんと手作りで美味しかったけど、なんか量が少ない?

 

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なのに残してる子がかなりいて、残してる親もいて、ツッコミどころ満載でした。

 

通りでお迎えにいくといつもお腹を空かせていて、すぐに何かしら食べたがります。なので、毎日食べ物を持って迎えに行っています。

 

また今後、どんなことを学んでるのとか、気づきがあればブログで紹介しますね!