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色とりどりの花が咲き乱れるお庭。夏のシシングハーストは訪れる価値ありです【ナショナル・トラスト】

7月半ばのことですが、イギリス南東部のケント州というところにある『シシングハースト・カースル・ガーデン(Sissinghurst Castle Garden)』へ行ってきました。

お庭が世界的に有名なのですが、前回訪れた3月には見学することができずにいたので、是非今度は夏に訪れたいと思っていたのです。

【関連記事】イギリスで最も愛されている庭のひとつ。シシングハースト・カースル・ガーデンへ!【ナショナル・トラスト】

 

シシングハーストの簡単な歴史

 

シシングハーストは元は豚を飼っていた農場だったそうです。

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それが、16世紀の終わりごろまでにBaker家によりギャラリー、37の暖炉、そして塔のある邸宅に生まれ変わります。

7年戦争(1756年~1763年)の間には、3000人のフランス人船員の牢屋として使われていたそう。

1796年には、シシングハーストは100人もの貧しい人々が集団で暮らす家となり、彼らは仕事や食べ物も与えられていました。

1800年代、Mann Cornwallis家の所有物となり、塔を含む建物の修理がされました。

今日でも牛、羊、豚が飼われている農場であり、珍しい野生の花が咲き、虫、鳥が住む貴重な場所となっています。

 

まず、塔に登ってみました

 

庭の端から眺めた塔です。

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急で狭い階段を78段登り、上から有名な図書館がある建物を眺めます。

 

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庭の一部はこんな感じです。

 

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78段の階段、かなりきつかったですが登った甲斐がありました。

 

シシングハーストのお庭

 

やっぱり訪れるなら夏ですね。お花が満開でした!

 

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有名な『ホワイト・ガーデン』は白の花で埋め尽くされていました。

 

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白いコスモスの中に一輪ピンクのコスモス発見!

 

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芝生もきれいに刈られて手入れされています。

 

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果樹も植わっていました

 

手入れされた庭の外側には、リンゴの木や洋ナシの木も植わっていました。

 

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ちなみに、このお庭の中ではピクニック禁止みたいですが、私たちはお弁当を持ってきていたので、端っこでこっそり食べました(笑)。ルール違反ですみません。

 

最後に

 

夏に訪れて念願の庭を散歩することができました。午前中は曇り(写真2枚目)、午後からは快晴(写真1枚目)とお天気にも恵まれました。イギリスの天気はほんとうに変わりやすい。

シシングハーストにはレストランがあるので、ランチを食べるのもおすすめです。ナショナル・トラスト管轄のレストランははずれがないので、「美味しい」イギリス料理を食べれます!

そしてショップでも素敵なお土産が見つかると思うので、是非帰りにのぞいて行ってみてください。ショップの前で売っていたマンゴー味のアイスクリームが最高に美味しかったです!

シシングハーストのウェブサイトはこちらです。

こちらのブログテーマも参考に!

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